おおきく振りかぶってに関する画像・カスタマーレビュー・リリース情報です。
おおきく振りかぶってに関する画像
おおきく振りかぶってに関するカスタマーレビュー
ナガレさん
「個人的には栄口君がツボでした(笑)」
桐青戦から「シードに勝てればあとしばらく楽」な西浦でしたが、美丞大狭山戦では厳しい試合を余儀なくされています。そんな中、選手の一人が思わぬ形で途中交代をしいられますが・・・。選手交代を機に交錯する各自の思いの描写が絶妙です。特にそこに見られる精神的成長過程が、「おおきく振りかぶって」ならではの見所だと思います。また、美丞大狭山の倉田捕手の葛藤も見逃せません。「コーチのサイン」・・・、倉田選手を捕手に推した呂佳が何を考えているのか(何をしたのかはこの巻で暗に示されていますが)と、倉田捕手の思いがどうなるのか、次巻まで色々想像してしまいます。そして、個人的には栄口君の「力ないもんは自滅待つ」というカシコイ選択がとてもツボでした。「栄口君はいい人」なだけじゃなく彼なりに(彼として)西浦が『試合に勝つ』ための選択を考え、実行できるところが素敵です(少しのいやらしさもありますが、そこも魅力!!)。モモ監ではないですが、その安定感、ゆるぎなさには『ほれるわ〜』です^^)。
たくたくさん
「第2期アニメ化決定です」
書店に並ぶこの13巻にはすべて帯つきで
第2期アニメ放送決定とあります。
TBS・MBS系列でと。
感覚があいて第2期が作られるのは
原作コミックの人気の根強さも
あったので素直に嬉しいです。
えねうさん
「面白い!が、刊行速度が…」
大会も中盤に差し掛かり、1年生だけのチームだけにいろいろ仕方のないアクシデントが発生しています。しかしみんなその中で自分のできること、それ以上のことをやってのけています。
展開は後半に差し掛かりかなり切迫した雰囲気になってきています。
敵チームにもやや押され気味の中で、重い空気になりそうなのですが、そこでそういう空気を感じさせない田島(いつも以上に頼りになる)やここにきて新しい面をのぞかせている・すこし成長している?三橋などをみているとちょっと明るくなりますね。
さらにほかの選手たちもみんなの精神面のことを慮っている点など、すごい選手たちだとおもいます。次の巻でこの試合が終わりそうですが、いろいろなアクシデントもあり正直どっちに転ぶんだ?と想像がつきません。
ただ、ひとつ。
刊行速度が遅いのが悔やまれます。今回も前巻ほどではないですが引き続き敵チームに研究され、押されているような感じで(盛り返してはいるのですが)当然ハラハラしています。この後どうなるのか、いてもたってもいられません。
早くつぎの巻が読みたいです!でも次の巻がでるのはいつになるんでしょう?
星を4つにしたのはこのためで、正直このままでは消化不良気味がずっと続きます。
可能な限り早く14巻がでるのを期待しています。ハラハラドキドキの面白さは格別です。
水蓮さん
「西浦バッテリーに訪れた転機」
西浦vs美丞大狭山戦は、美丞がリードしたまま試合は進む。
1点差まで詰め寄るもアクシデントから頼みの阿部が戦列を離れる事に―!
阿部の代わりを田島が務めるものの慣れないポジションに苦戦する。阿部という精神的支柱を失った三橋は…。
待ちに待った新刊♪ 今回は大きな展開がありハラハラドキドキさせられました。
西浦バッテリーだけでなくチーム全体がこれまでにない試練に晒されてますが、西浦ナインのひた向きな姿に心打たれます。
片や罪悪感に苦しむ美丞の倉田君の心理描写も胸にくるものがあります。
田島が男前です。阿部が負傷した時の対応や三橋への気遣いぶりは立派でカッコ良かったです。
阿部センセーの指導のもと、三橋と二人で青ざめながら相手選手の特徴を必死で暗記する姿が可愛くて笑ってしまいました。
これだけの敵の情報を頭にインプットしている阿部はやはり偉大だな〜と思います。
美丞戦は試合前から三橋と阿部の関係性の危うさに焦点が当てられていたので、「三橋の自立」がテーマだとは思ってましたが、
こんな形で強制的に自立を促す展開にするとは、さすがはひぐち先生だと思いました。
阿部が三橋の腕をきつく握りしめるシーンがとても印象的です。無念の阿部に対し、三橋が前向きなのが救いです。
“約束”を守れなかった事を悔やむ阿部に対し、三橋が「もう 気にしないでって 勝って 言うぞ!」と決意する場面が泣けます。
確実に強くなってきた三橋。次巻で決着だそうですが、この試合で三橋がどれだけ成長し変わっていくのかすごく楽しみです。
やぎたさん
「頑張れ(><)」
この困難を乗り越えて、三橋と阿部はもう一歩進んだ関係を手に入れられるのか。
まあ、手に入れられるんだろうけども(笑)。
でも、次巻への期待が高まりまくった巻だった。
私はいわゆる腐女子ではないんだけども、何だかドキドキさせられるこの作品。
今回はもう萌え転がりたい気分でしたよ。
私は野球に興味ないんで、試合部分は読み飛ばすことが多いんだけども、
ちゃんと人間関係が面白いので、13巻までちゃんと楽しめた。
バトルシーンばかりにならずに、お話がちゃんと進んでいるから、面白いんだな〜。
奪われた物資さん
「暑い熱い厚い五回戦」
雨の桐青戦と違い夏の晴れの日の暑い美丞大狭山戦。徹底的にデータを調べ上げられ優位に試合を進められず劣勢の立場から徐々に盛り返してきた、果たして逆転できるのか熱い五回戦。毎度のことながら内容の濃い厚い12巻。面白くないわけがない!
まささん
「面白い!」
意味不明な非現実的な球などもなく、バッテリーの読み合いなどが深く描かれています。
今回の試合は、大会が始まって最もきつい試合ではないでしょうか?
今後の展開が気になります。
一つマイナスにしたのは、
・新刊が出るのが遅いので、前刊の内容を忘れてしまう
・最後の方で「ゆーとうり」のような馬鹿な若者が使う誤字が入ってしまったためです。
maruiさん
「文句なしに重厚。面白いー!」
今更レヴューを書くまでもないですが本当に作りこみが緻密で面白い漫画。
漫画っていうのはこんなにも面白いんだ!とおお振りを読んでるといつも感じます。
相変わらずルールがまるでわかっていませんが、
そんな人間が読んでもこんなにも面白いのってすごいと思います。
今回は、脇役の泉そして水谷が輝いていてよかったです。キャラクターひとりひとりの心情と
成長を丁寧に丁寧に描いてくれるひぐち先生の手腕はあいかわらず圧巻・・
そして上手くやっているようでいて、ずっとどこかずれていた、西浦バッテリーの問題。
美丞大狭山の闇と共に、そこにじわじわと迫っていく感じがたまらないです。
東の風さん
「試合ごとに成長していく西浦ナインに、ゾクゾクしますね」
西浦高校ナインと対戦相手のチームとの駆け引き、読み合いの一挙手一投足に目が離せなくなる面白さ。ぞくぞくするようなスリリングな試合の緊張感にしびれますね。
この試合に勝てば次はベスト8という夏の選手権大会、埼玉県予選。強敵・美丞大狭山(びじょうだいさやま)高校との5回戦が始まりました。
相手チームに情報を集められ、徹底的に研究された時、それにどう対処していったらいいのか? 我らが西浦高校のモモカンこと百枝(ももえ)監督の采配と指示に注目! モモカンが、「高校生ってグングン伸びるわぁ」と身震いする一コマに、私もゾクゾクしました。
カシャッカシャッと映像が切り替わるようなコマの一連の動きに、ぐいっ、ぐいっと引き込まれていく面白味がいいっすね。この第12巻も、気がつけばあっという間に読み終えてしまっていました。面白かったなあ。どきどき、わくわくしたなあ。
次巻では、いよいよ西浦の反撃が始まる、とのこと。私の大胆な予想では、同点となって延長戦に突入後、西浦高校の逆転サヨナラ勝ちという劇的な幕切れになるのではないかと(ヤッター!) 今からもう、これからの試合の行方が楽しみです。
しおむすびさん
「遅っ…!」
アフタヌーンの購読をやめて随分経つのに、単行本は全然進んでない…美丞戦の結果が知りたかったのにぃ!!あーぁ、続きはいつになるんだろう?
確かに、連載であのページ数だし、人気連載だから掲載雑誌の表紙とか巻頭カラーとか細かい仕事も盛り沢山だろうし、単行本用の書き下ろしとか表紙イラストとか目一杯なんだろう……
けど!!!
もうちょっと刊行スピード早くしてくれよ〜(泣)!
でも相変わらずのクオリティの高さは、今なぜか大人気の某野球映画と比べようもないくらいスゴイ。
まぁ、それを維持してもらう為にも、我慢するしかないのか…
阿部じゃないけど、
『そこが わかってると なんとかっ 耐えられるっ』?
早く13巻出してくれ〜!!!
奪われた物資さん
「個人的に今一番の野球漫画」
この漫画を読みはじめたのは7巻が出た頃だった。その時から一番大好きな漫画。キャラ萌えで楽しむのも良いし、緻密な心理描写で楽しむのも良い、純粋に野球で楽しむ事ができる。
野球経験者の自分から見て「おおきく振りかぶって」と「ダイヤのA」この二つが今の野球漫画で群を抜いてるね。
たかさん
「一気!」
1巻に手を付けたら最後、ここまでノンストップ。
田島最強!!!
MACさん
「妄想野球漫画」
等身大の高校野球という触れ込みだったはずだけど、なんか作者の妄想だけが先走りしてる。
小学生の演劇の様な白ける人間関係。葛藤も成長も薄っぺら過ぎて伝わってこない。作者は野球は勿論、人間というか、高校球児の事さえも少しも理解していないし、理解して描こうとする姿勢すら見られない。1、2巻の頃はそれなりに、上記の面の成長を期待していたが、それももはや期待ハズレなのだろう。
別にそれはそれで良いのだが、もういい加減会社の方も、等身大の高校野球みたいな宣伝の仕方を止めてほしい。完全な腐女子向けの野球漫画と化した物で現実の高校野球を語らないでほしい。
ヒナさん
「楽しみ」
少しずつ話が動いていて怖いですが楽しいです。三橋と阿部の間違った信頼関係がどうなっていくのか、早く新刊を読みたいです。
ラーメン二郎さん
「間延びしてきた」
最初の頃はスゴイおもしろいと思ってたのだが、ここのところの巻は作者の書きたいことを全て詰め込もうとしすぎていて、話が長すぎのような気がする。ちょっと退屈になってきたので、買うのを続けるかどうか迷いどころ。このテンポが続くようであれば・・・・・。
奪われた物資さん
「頑張れ花井&崎玉」
花井くんの葛藤、心の成長の巻でした。とてつもなく共感しました。ライバルがいるのは幸せです。その挑戦と結果で毎日が辛くて苦しくてもそれは素晴らしい事ですね。応援してるよ。
崎玉も良いチームだなぁ。高校野球をやっているのは強豪校だけじゃない。こういう弱小校もしっかり描いてくれるのは嬉しいな。
崎玉を見て1巻のモモカンの「野球をホントに楽しめるのはホンキで勝とうとする人間だけよ」って言葉を思い出しました。崎玉もまだまだ野球を楽しめるよ。成長した崎玉をいつか見れるのを楽しみにしています。
やっぱりひぐち先生は凄いね。
右脳の差さん
「あああああ、やっと!!!」
今日、久しぶりに書店に行って、「大振り」の新しいのまだ出ないかなー。と、探してたとこでした。そろそろ夏の大会の季節・・・まさに、読み時ですねぇ。登場する子たちがみんな魅力的で一生懸命。こんな子がわが息子だったら、さぞ楽しかろうと思います。
ああああっ、早く読みたいよー。
テレビシリーズも見逃してるから、DVDもほしーよー!!
東の風さん
「監督と選手、それぞれの思いにグッときた」
夏の選手権・埼玉大会3回戦、西浦高校 対 崎玉(さきたま)高校。
モモカンが4番打者・花井の成長を期待してかけるプレッシャー。本来の4番打者・田島に対する花井の、いい意味でのライバル意識、対抗心。3回戦の試合の流れの中で、この二つのテーマをうまく掬い上げて描き出しているなあと、そこが印象に残りましたね。
「ほっといたら花井君は田島君の陰にいることに慣れてしまう」「それは花井君にとっても田島君にとっても すごくもったいないことよ!」というモモカンの心の声に、うんうん、そうだよねぇと、頷いておりました。
あと、「打っても守ってもいっつも田島が目の前にいて どーやったら こいつ超えられんだよって」という花井の独白を読んで、ふと、門脇秀吾と瑞垣(みずがき)俊二の関係、互いの立場と思いに通じるところがあるなあって気がしました。門脇と瑞垣のふたり、あさのあつこの小説『バッテリー』シリーズと、番外編の『ラスト・イニング』に出ています。
ラスト一コマの台詞で作者が張った伏線が、どこで、どのように効いてくるのか。11巻以降が楽しみです。
シーポンさん
「選手の心理がうまく描かれてる」
いままでの野球漫画ではここまで実戦的心理を描いた作品は無かったと思います。投手の打者に対する攻め方や、キャッチャーのリード、打者の試合状況を読んだケースバッティングなど、「ああ、こういう事を考えてるのか野球選手は」と思わず頷いてしまいます。ドカベンやメジャーも楽しめますが、《野球》を技術的に掘り下げた漫画としては、こちらの方が上だと思います。
Eitさん
「老若男女、誰にでもおすすめ」
自分は高校時代、硬式ではなく軟式の野球部に所属していましたが、
おお振りを読んでいるとその頃の記憶を思い出させてくれます。
みんな将来の事はまだ頭になくて、新しくできた友人と
ただ目の前にある野球を楽しんでいる。
硬式、軟式の違いはあるけれど、そこはやっぱり共通するものかなと思ってしまいました。
三橋たちが野球している姿を見ると、思わず自分がダブってしまう。
色んな高校野球漫画読んだけど、自分の高校生活と重なったのは初めてかも。
女性向けだとか、そういう偏見はまず捨てて一度読んでみてください。
男性なら、高校野球にかける彼らの熱さとまっすぐさ。
女性なら、試合の中にある人間ドラマ。
もう高校時代を終えた人なら、自分の高校生活を振り返って。
これから高校生になる人なら、やがて始まる自分だけの高校生活を考えながら。
年齢性別を問わない面白さがあるはず。
稲田英資さん
「でも、好き。」
さて、夏もそろそろ終わりですね。
オリンピックも甲子園も野球で大いに盛り上がりましたが、
僕は野球は嫌いです。
正確には「野球部的な文化」が嫌いです。
特に高校野球。
軍隊のような坊主頭や挨拶。甲子園の軍隊式入場なんて見たくもない。
人生で一番スポーツを楽しめる時期のはずの彼らが大人のタガにはめられている。
もっとシンプルにスポーツをしようよ。
よってたかって大人が口を出し過ぎだよ。
本人たちも反抗しようよ。
自分の髪型くらい自分で決めようよ。歩きたいように歩こうよ。
だから高校野球はきらい。
そんな僕がこの漫画には心底夢中になってしまう。
口惜しい。
でも、本当に面白い。
作者が野球を本当に愛していて、楽しんで描いているのがページの隅々から伝わってくる。
登場キャラ全員がキラキラして魅力的なんて反則だあ。
でも、好き。
納和ハチさん
「野球をしてる人達はこんなにも頭脳戦をするものなのか。」
少年の心の揺れ・奮えの精緻さをもって、野球勝負を感じ入りさせてくれる野球漫画の金字塔。
唸ってしまうほど魅力的な頭脳戦を盛り込んでいながら、テンポを損なわない読後感も素敵。
前の2作では、重いテーマの中、少年少女の墜落寸前な感情を丹念に描かれていらっしゃいましたが、今回は青春のカラッとした爽やかさ溢れる一作となっています。
dawn-pink-daybreakさん
「息づく青春!野球!夏!部活動!!」
野球の試合の手に汗握る心理戦のシーンも好きですが、野球大好き少年たちが部活に
集まって、練習したり、合宿したり、じゃれあったりお誕生日会したり(笑)、
そういうシーンが大好きです。
キャラクターたちが生き生きと動いていて、画面に出てこないところでもきっと
喧嘩したり笑ったりしていると思う。
見えないところにもたくさんのドラマがあって、この漫画の面白さがあります。
田島くんの無邪気な天才ぶりが好きだ!
あと阿部くんの黒くて俺様なのに涙もろいところも惚れた!
三橋くんはも〜誕生日みんなに祝ってもらうところで、
母のような気持になって泣けてきちゃったよ。
高校生の夏のキラキラした感じをうまく切り取って
漫画にしてくれた先生に感謝。
このままずっと楽しんで書き続けて下さい。
ロヴリックさん
「あなどっていました」
女性の漫画家さんということで、野球がどうこうより、友情関係とかがメインに
なる話だと思ってました。
が、いざ読んでみると、作者のひぐちアサさんは、ホントに野球をよく知っていらっしゃる。
野球が本当に好きなんだということが感じられました。
もちろん、キャラクター同士の人間関係の描写も絶妙。
でも、やはり人の描写の見せ方などは、女性読者向けかなと思いました。
まみーさん
「ありきたりかな。」
主人公が性格的にだめなやつなのですが、実は才能があってチームと共に彼の成長を追っていくというお話です。
とてもレビューの評価が高くて期待して読み始めたのですが、若干裏切られました。最初に主人公を見た時に、シュートの主人公の田仲!?もしくはハーレムビートの主人公の成瀬!?と両者のマンガの主人公と似ていることに驚きました。良くある設定に、あきたりすぎて興ざめです(2つともスポーツマンガです)。
表情の描き方が1巻では圧倒的に下手です。恥ずかしがる時を表すには、ホホに線を斜めに入れて、ドキッとした時を表すには顔の上半分に縦に線を入れる、ということことがほとんどです。さらに笑わそうとしているのかどうかは分かりませんが、読んでいてその子ネタが若干冷めた気持ちにさせます。
この作品は少年誌で掲載するならば、星☆は4つでもいいかもしれないのですが、青年誌掲載と言うことで星☆3つが精一杯です。ほかのレビューを見て期待していた分、余計がっかりしました。
奪われた物資さん
「三星戦決着」
三橋くんの中学時代の暗い思い出を断ち切る為の三星との練習試合。そして西浦が少しずつチームに変わってゆくこの巻。果たして三橋くんは中学のチームメイト達と仲直りする事ができるのか?
そして阿部くんのシニア時代のバッテリーを組んでた「スゴい投手」榛名元希登場。なぜ榛名は「最低の投手」なのか?次巻にこう御期待!
ってとっくに13巻まで発売してるけどね
チップさん
「野球がしたくな〜る」
おもしろいです。万能で老若男女全ての方が読みやすいと思います。この本を読んでると本当に野球がしたくなります。いゃ〜このまんがはすごい
おおぶりが少しでも気になれば即買いですょ〜
m(_ _)m
ジェームズさん
「間延びの感はあるが非常によい」
1巻からの続きである三星戦は決着へ向かっていきます。
三橋にたいして油断する三星はエースである叶によってついに本気になります。
そして優位に進んでいると思われた試合はランナーが出る事によって大きく動き始めます。
窮地に立たされる三橋とチームメイト達は・・・。
そして阿部が「最低の投手」と称する榛名の関係とは?
勝負という世界で展開される青春劇は見ていてとてもすがすがしい気分になる。
時折はさまれる専門的な知識は解説が多くやや間延びする印象があるが、決して不快ではない。
続刊へ向けて期待が持てるような終わり方も決して不快感を持つものではない。
萌さん
「クソレフト〜ッッ!!」
ほとんどはピッチャー・三橋のトラウマの原因ともいえる三星学園との試合編、
最後にわずかに今度はキャッチャー・阿部の過去が垣間見える榛名登場編。
基本的な内容はこんな感じだと思います。
三星学園との練習試合は三橋が過去のトラウマを捨てて
西浦のエースとしてちゃんと立つために組まれた大事な試合。
それが分かっているはずなのに自分の欲で先走ってしまった阿部が失態をしてしまう。
ランナーがいる場合の4番打者という相手に対して憶測を見誤って長打を打たれる。
5番打者にもホームランという絶対の自信を持っていた自分の配球にも不安が生じる。
けど配球ミスだけで済む阿部とは違い、自分のせいでチームが負けるという
過去と同じ状況になりかけている現状に一番ショックを受けているのは
ピッチャーの三橋に他ならない。
そんな三橋のためにもぜがひにも逆転したいという阿部の気持ちは
その後の攻撃の回に嫌でも知らされます。
監督もチームメイトも三橋をエースとして西浦に欲しいと思っているが、
三橋を一番欲しがってるのは阿部に他ならないというのが見えてきました。
そのための三星という過去からの脱却と、大きな結果を残すことで
キャッチャーとしての自分の存在の大きさを教えてやりたいんだなと。
三星に勝って西浦の一員として新たに踏み出した三橋と
そんな彼に3年間尽くすと決意する阿部のバッテリーからますます目が離せません。
段々お互いへの信頼も深まってチームの核となっていく2人を見守りますよ。
ちなみにこの巻の名所といえば阿部のクソレフト発言が飛び出す水谷のミスシーン。
これはかなり根に持っていると思われます。
完全試合目前でのミスだから当然だけど、それを抜いても阿部の表情にかなり笑いました。
lifeさん
「まだまだ」
読み返してみるとなかなか野球漫画らしい展開。カメラ割りや心理描写は凝りすぎると試合の面白さがなくなるからさじ加減が難しいところ。
この練習試合は三橋がこれから西浦の一員になれるかどうか。百枝監督にしてみれば今後の起用法を決める材料集めでもあります。
阿部くんは攻めの捕手。頭グルグル使っていても受け身ではなく打って出ます。扇の要というだあってより正確な判断とコミュニケーション能力が問われるポジション。彼の凄さは更にその先で要求される軌道修正能力に長けてるところ。頭のいい人特有の切り替えの早さが羨ましい。不遜ですけどまだまだ高校生、しかもなりたて。
スイッチの泉君、玄人好みの栄口くん、桁違いの野球センスを持つ田島くん、この巻ではかの有名な水谷くんのエラーも拝めます。 巻を重ねると他の部員の性質もどんどん見えてきます。
観戦おたくさん
「減点は」
87ページの岩槻西のピッチャーの帽子がSになってたのを除けば、満点だけどなあ。第2刷からは直して有るのかな?
unbalanceさん
「がんばれ!」
野球って面白い!、と思える漫画です。
スラッガー(強打者)と速球投手の直球勝負だけが野球じゃない。変化球にバントやサイン、バッテリーの配球、守備の連携やチームメイト同士のコミュニケーション、野球の魅力の全てが詰まっていると言っても過言でないと思います。こういうディテールの凝った漫画はすごく好きです。
シードの昨年度甲子園出場校との初戦をなんとか切り抜けた西浦高校は3回戦に臨みます。怪我をした田島に代わって花井が四番。これまで以上に自分の役割と田島を意識しています。そして何かを企むキャッチャー阿部。ニヤリ笑いが怖くてたまりません。次巻も楽しみです。
ゆーなさん
「おもしろいです」
もはや私にとって、野球漫画の代名詞になっています。
絵は確かに好き嫌いが別れる所ですが、
絵だけが上手く中身空っぽな最近の良くある漫画と比べれば、
こういう中身のある漫画は貴重だなと思います。
ただ、単行本の出るペースが異様に遅いことが
欠点ですね(笑)
そらさん
「ドキドキする」
野球のルールも碌に知らない私ですが、この漫画は本当に楽しめます!!
プレー中の心理描写なども凄いのですが、私が毎度圧倒させられる事は、その設定の細かさです。
チーム内の動きだけでなく、それを支える応援団や親なども丁寧に描かれており、野球ってこんな感じなのかな〜と想像しながら読む事が出来ます。
また、相手チームも応援したくなるのが、この漫画の特徴だと思いますね。
青春って素晴らしい!!それを教えてくれる野球漫画です。
kaz-satoさん
「田島君の野球への熱意」
「満足してんなよ〜。・・・・してんのか?」
スクイズで1点返した4番の花井君に、
怪我で、1番打者にまわった、田島君が声をかける。
―え?1点返したじゃん。
スクイズは監督の指示なのに、満足しちゃだめなわけ?
花井君は思うけど、
スクイズのサインをもらう4番じゃダメなのだ!
いつもは無邪気な田島君の野球にかける熱意が現れた
印象深いシーンです。
延長戦までも楽しんでしまう、敵高校、崎玉の大地君もいい味だしていて、
今後の試合が楽しみである。
奪われた物資さん
「おお振りは良いね」
阿部の榛名との過去。三橋とは正反対な投手榛名。正反対なように見えてよく似てるよこの二人。一年前の武蔵野第一の話。カグヤン良いね。今は懐かしきライバル達が出てくるこの巻いいなあ。本誌では…。
おお振りの裏話とか読めて面白かった。
lifeさん
「インターバル」
阿部くんが首を振るピッチャーを嫌悪していた原因が判明。
原因となった榛名くんとのエピソードと武蔵野が舞台の番外編(おおふり先行作品?)もアリ。
榛名は阿部のことむしろ気に入っているのですがすれ違っています。
西浦部員たちの性格や初戦の相手、今後出てくる人物たちの顔見せを含めた第3巻。
fiwさん
「現代版スポ根!」
熱血指導の『桃枝』。裏方の『しのーか』。メントレの『シガポ』。
気弱なピッチャー『三橋』。自己中だった『阿部』。野球狂の『田島』。
リーダーの『花井』。初心者『西広』。田島のお守り『泉』。
不味いプロテインが嫌い『巣山』。3番はちょっと……『沖』。神経質でも良い人『栄口』。
クソレフト『水谷』。
などなど。
登場人物全てが個性を持っていて、この巻ではそんな個性が少しずつ表に現れてきて、どのキャラも作者に愛されているんだなーと思える。
近年最高の私的ヒット作。
これからますます人気が上がって行くんじゃないかと思う作品。
でんでんむしさん
「本屋で品切れ~やっと手に入れたよ」
3巻は主人公の女房役、阿部のシニア時代の思い出を中心に
話しが進んでいく。また、「基本のキホン!」という
阿部がシニア時代に組んでいた投手の高校1年
の時の話が収録されている。人物の設定もそうであるが、
この作者はかなり高校野球を研究しているようで、そんな所が
私はとても気に入っている。
最近かなり人気が出てきたようで、色々な年代の人たち
が読んでいるようである。私はアフタヌーン連載中から
「買おうかなぁ、どうしようか」と思っていたのだが、
いざ買うとなるとなかなか見つからなかった。
2005年1月に発売されて2月末で3刷・・・なかなかの
売れ行きのようである。
しかし、これ読んでいると野球っていいなぁ~と改めて思う
ポン吉さん
「私は野球が大嫌いだったのに」
パソコンをいじってたら偶然このおお振りについてのページに辿り着きました。最初はただ何となく買ってみたんですけど、本気で大好きになりました!私は本当に野球が大嫌いだったのに、本気で野球が好きになれました。何で野球が嫌いなくせに野球漫画を読もうかと思ったかと言うと本当に「何となく」でした。何となく買った私が大好きになれた漫画です、きっと野球が好きな人にはたまらない漫画だと思います。是非皆さんも読んで見てください。
80年代子どもの世界さん
「これはBLではない」
1〜4巻はとても面白く読めた。5〜8巻はやや試合が長く感じた。
カネやコネによるエースピッチャーというのは、これまで敵役の設定だったが、
その立場におかれて悩む者が主人公というのが、まず新しい。
しかし現実には、これはありそうな話である。
さらにこの主人公は、
周りからへぼピー、ひいきと言われ、それが内面化してしまって自信を喪失するが、
(このへん少女マンガっぽい)
それでも投げるのが好きなのでマウンドを降りたくないと頑固に主張する。
(このへんは少年漫画っぽい)
このへんが実にうまくできている。
全体にサインに忠実で、バントを多用するなど、
いわゆる野村監督・森監督の野球スタイルで、
これは従来の少年マンガではやはり敵役の戦術だったように思われるが、
このマンガでは敵味方を問わず、すべてこのスタイルになっている。
また、気合で打つ、といったものは後景に退け、
心理学や生理学などを駆使したメンタル面の解説が多いなど、
都会的に洗練された感じもするのだが、
それでも全体ではスポ根マンガの王道路線を歩んでいる。
作者が女性であるためか、身体感覚、皮膚感覚にあふれており、
ピッチャーとキャッチャーの信頼関係が、恋愛関係のように描かれている。
BL的要素があって受入れがたいという人もいるが、
それはこのあたりを指すものと思われる。
しかしこれをBLとくくって敬遠するのは、このマンガを過小評価することになる。
そもそもBLはBLしかやっておらず、中身のないものがほとんどだが、
これはれっきとした野球マンガなのである。
手を繋いで瞑想するシーンは、むしろその身体感覚・皮膚感覚の表現に注目すべきだろう。
登場人物の心臓の音が聞こえてきそうなマンガである。
izouさん
「強豪高バッテリーの信頼」
雨のなかの過酷な接戦にとうとう決着が。
主将といってこの人ほど主将に相応しい選手も居ないだろう桐青の正捕手河合。
彼のおかげでエースになれたとつぶやく投手高瀬との絶対的な信頼関係が胸をうちます。
温厚冷静かつ崩れることのない強いマインドをもったこの主将が最後に号泣するシーンはこの漫画の名場面のひとつでしょう。
田島の最終打席、高瀬のシンカー攻略は、やっぱりこのキャラクターにだけ許されるプレイですよね。この能力が今後西浦のいわゆるうまい選手たちを当たり前では許されない異次元にひきこんでいくんだろうなあと。
天真爛漫な「野球の子」田島が、ライバルやチームのあり方をどう思っているのか、もっと聞きたいですね。今後の試練のなかで語られていくのでしょう。なんにしても先が楽しみです。
神月さん
「泣けました・・・」
ここまでのめりこんだ漫画ってないかもしれません。
特に最後の9回裏の桐青の攻撃、一人一人勝つ為に必死に打ったり、守ったり、
最後までどちらが勝ってもまったく可笑しくない試合でした。
正直わたしはありえないと分かっていてもどちらにも負けてほしくありませんでした。
試合終了後、うなだれる桐青の選手たちの気持ちを考えたら自然に涙が出ていました。
この作者の方は本当に心理描写がうまいなと思います。
ヨッキさん
「泣けたよ〜」
この巻でついに桐青戦が
決着!最後まで本当に目が話せない勝負でした!!
この試合で一番輝いてたのはやっぱり田島ですね!
9回の最後の攻撃に田島が売った時は本当に感動しました!(正直あんな技は不可能ですが…)
バカだけど野球に関して
バッティング、洞察力がズバ抜けていてチームになくてはならない存在だと改めてこの試合を通じて実感しました。
今更ながら野球だけではないですが、スポーツには勝ち負けというものがあって
今回辛くも負けてしまった桐青チームの泣く姿を見た時は思わず涙が出てしまいました…。
これから桐青の分も西浦はホントに頑張ってほしいです!
次巻も期待してます!!
永ひさかげさん
「野球(本物)にハマルかどうかは分からないけど」
面白かった。
野球漫画にハマルなんて、何年ぶりだろう?
「ドカベン」に始まり、「一球さん」「球道くん」等々いわゆる水島漫画に一通りハマって、「キャプテン」「プレイボール」といって、それからしばらく波は来なかったのに。
この漫画は、『野球』漫画としては少し「?」だと思うけど、内容はものすっごく面白いです。
野球そのものプラス現代野球少年事情誌みたいな…、あ、いや、主人公みたいな子がそうそういるとは思えないけど。
読んで損はないと思いますっ。
満ちるさん
「なるほどね!」
高校球児たちはそれぞれこういうことを考えながらプレイしているのか、と思うと面白い。
ピッチャーもそうだが、特に捕手!
なるほど、ID野球とはこういうものなのかと勉強できた。
スポーツ漫画にありがちな超人的な必殺技なんて、一切出てこないので
リアリティがある。
よく出来た野球漫画だと思う。
lifeさん
「対桐青戦中盤」
高度な心理戦、緊迫した試合展開。みせてくれます両監督に選手たち。
部員10名の西浦。栄口君は職人だし巣山君は頭いい。泉君は当たってますね。いつもはふにゃふにゃしている水谷君も「できる子」です。
身体能力も必要ですがそれだけでは勝てません。
阿部捕手は相変わらず不遜。負けるつもりで試合していません。中盤は桐青の猛攻にもかかわらず大崩れしないで持ち堪えています。これは意外にも三橋のハイテンションに引っ張られて士気が下がっていないのが大きい。
本誌では通常有り得ないくらい増量ページが続いていました。このまま収録なら2007年1月発売予定の7巻でも試合終わらないはず…。
試合中も日常生活でも曳きと寄せの角度、光と陰のバランスのとりかたが魅力的な作家さんです。
popoさん
「4回表から7回表まで」
おもしろかった
西浦 対 桐青
4回表から7回表まで
野球マンガは一試合が長い
7巻でてから買った方が良かったかも
ASAKIさん
「爽やか青春野球漫画?」
人生で初めてスポーツ漫画にハマってしまいました!試合中の心理状態や雰囲気が伝わってきて漫画の展開にいつもドキドキしてしまいます☆きっと読めば、バッテリーの二人が絆を深めていく場面や監督や友達との間で一人一人が成長していく様子に感動すること間違いないです!次巻で三橋の調子がどう転んでいくのかが気になります。
レイレイさん
「桐青戦の続き、気になる。」
この巻では、前巻に引き続き強豪桐青との戦いが繰り広げられています。桐青の監督や捕手に、徐々に正体を捉えられつつある三橋の球の特殊さですが、それを補う三橋の調子が「良すぎる」コントロール。これからの展開が更に気になります。
卑屈で弱虫、でも頑固でマウンド独占欲のカタマリ、投手三橋。
自分勝手だったけれど三橋の努力に触れ、三橋の力を最大限引き出すため尽くしだした捕手、阿部。
並々ならぬ努力と前向きさ、天真爛漫さで「どんな球でも打つ」素晴らしいまでの自信を持つ、四番打者田島。
中学まで四番を打ってきて、田島に劣等感を覚えながらも、その持ち前の世話好きな性格でチームをまとめる、キャプテン花井。
そして新設の西浦高校野球部を「練習が楽しくなる」ぐらい、個々の力を引き出し続ける、モモカンこと監督の百枝。
他の西浦のチームメイトも、それぞれの役割をしっかり果たして、「チームの勝利」のために全力で頑張っています。最高に爽やか。勝利に向かって頑張る西浦ーぜを応援したくなってしまいますよ、きっと。みんなと一緒に、ヒットが出たら「ナイバッチー!!」ってやりたくなります(笑)
野球を知らなくても楽しめるのは本当だと思いますが、知っていたほうがもっと楽しめると思います。でも知らなかったり興味がなくっても、一度読んで見て欲しい作品だと思います。それだけ、「野球」の魅力が描かれた作品です。ひぐち先生は本当に野球を愛しているんだって伝わってきます。