こどものじかんに関する画像・カスタマーレビュー・リリース情報です。
こどものじかんに関する画像
こどものじかんに関するカスタマーレビュー
macnさん
「真摯で熱い漫画」
心に響く、言葉やシーンが多く、生きてゆくための力をもらえる。そんな作品だと思います。
一言でいえば、とても素敵な作品です。性的にストレートな表現もありますが、問題を真っ向から描こうとする作者の姿勢が見て取れます。
Keisさん
「ほほえましいですね」
青木先生の返し方は、本当に上手で大人を感じます。
見ていて安心します。
青木先生とりんちゃんで幸せに終わってくれたらうれしいですね。
ブラック珈琲さん
「生々しい、逃げようのない現実――でも希望は確かに、ある」
前巻で個人的に失速感を感じたのですが、今巻ではそれを一掃してしまった感じです。
性への目覚めと関心、教育現場の苦労と苦悩、突如始まるいじめ、複雑な親子関係。
劇中で起こるこれらのことはどれもこれもが実際にありそうで、しかし青木先生達の真摯な態度と熱心さ、何より昨今現実ではすっかり見れなくなった「教育者」としてのその発言と自負と責任感とが、それらに解決をもたらしていくのが読んでいてほっとします、させられます。
現実じゃ先生達は忙しくて生徒とは距離を置いていて、こんなことするの無理無理、ありえなーい。
そう言うのは簡単で、実際私もそうなんだろうとは思いますが、あまりに多くの問題を抱えている、そしてそれにより大いに苦しんでいるりん達の為にも青木先生達には頑張って欲しいところ。
そうした希望を抱けるのも、先生、生徒双方に成長の兆し、足跡が仄見えるからこそ。ここまでの散々の紆余曲折を知っているので、我々読者もまたこの展開に素直に納得出来ます、応援出来ます!
最後の方のレイジの「アブナさ」にはしかし本気で戦慄、青木先生とりんの想いを踏み躙ってくれるなよとか思いつつ、次巻もまた大いに楽しみです。
£±±さん
「読まず嫌いだったが面白かったです。」
最近まとめて読みましたが、非常に良く練られたストーリーと理論武装された一般誌の限界に挑んだエロティックな表現に極めて知的な煌きを感じました。
強烈なデフォルメをされた少女達の髪型(昔の忍者漫画の髪の毛を武器に戦うキャラみたいな髪型をしている)に当初は戸惑った物の、大変な画力で、少女の描写も、大人の先生方の描写も素晴らしく、慣れた後は一気に読んでしまいました。
主人公二人がした決意は今後の展開に明るい希望を持たせる物で、いや、続きが楽しみです。
あかちーさん
「少女をリアルな人間として描く「萌え漫画」」
よくぞストレートに描いてくれた!とまずは言わせてください。
九重りんが一般的な小5の女の子の姿かと言えば、それは違うだろうけれど、
彼女の幼少期からの境遇を考えれば、あのような行為におよぶのは当然かと思います。
子供だからかまってもらえる、子供だから愛してもらえない、というジレンマ。
綺麗なだけじゃない、無垢なままじゃいられない、狂おしいほどの愛への渇望。
本来享受できたはずの愛を受け取ることができず、代わりに条件付き愛情を受けて育った少女のリアルな姿がそこに描かれています。
包み隠すことのない直球表現は、ともすればやれ準児童ポルノだ有害だなどと批判や規制の対象にされるかも知れませんが、私は自信を持ってこじかを知らない全ての人にお勧めしたいと思います。
心身ともに成長著しいりん達にも負けないほどの先生の成長っぷりにも驚かされました。
いや、こじかマジで最高です。
エルカセットさん
「必要なのは友情と人と人の結びつき」
初めはこの作品、ただのウケ狙いの売らんかな路線だと思っていました。
でも、試しに読んでみて妙に惹かれる何かを感じて、何回も重ね読みを
しました。
そこで見えてきたのは、この作品は表向きはラブコメと表しているけれ
ども、実はけっこうしっかりとしたテーマを持って描かれているのでは
ないかということです。
確かに少女のパンチラシーンとか果ては自慰のシーンまで出てきますが、
もともと小学4年生のことだと思って読んでますから、わたしの感覚と
してはそれはまぁ、あるんじゃないの? 程度です。
そういった(恐らく)表向きのことを透かした向こうに見えてくるのは、
こじかトリオの友情と成長、そしてそれを取り巻く大人たちの結びつき
なワケで、そのあたり、かなりしっかりと描かれていることに気がつき、
思わず唸ってしまいました。
この作品、作者が長い漫画家生活で培ってきたノウハウと人生観など、
円熟の域に達した領域で執筆しているのではないかと思います。
少なからず作者もここに辿り着くまでにいろいろとあったのではないか
と思います。漫画家業界は大変厳しいものですから。その中で、色々と
経験してこられたでしょうし、負の感情とかもあったりしたかも知れま
せん。でも、それらをひっくるめて昇華させることに成功した、まさに
大輪の花となったのがこの『こどものじかん』なのではないか、と思い
ます。
この作品は私たちにいろいろなことを示唆してくれます。
それを読み解いていくのも楽しい、傑作だと思います。
タカニシさん
「「私は 私を育て直す」」
まず目を惹かれるのが、教育委員会に対する不満をぶちまける青木先生への、
悔し涙交じりの白井先生の平手打ち。ここをきっかけに、この巻では
白井先生の自分と他人への探求がクローズ・アップされる。
そして、自分がある面では誰よりも未熟なことを自覚した白井先生は
教育者としての目で自分が受けた教育を見直し、
これから自分がなすべきことを探ろうと白井先生は決意する。
単行本未収録分を読んでいないので断言は出来ないが、りんの青木先生への恋心に
区切りがついたこの巻以降、白井先生の「自分育て」は本作品の
重要なテーマとなるのではないだろうか。
りんの青木先生への恋の区切りは、自分をまるごと認めてくれた青木先生への
感謝となって現れる。ここはりんの大きな成長を意味する、
本作のターニング・ポイントとなるだろう。
りんの成長は、風呂上りの美々との語らいからもうかがわれる。
二人は互いに助け合っていたことを知り、より深い友情で結ばれる。
そしてラストでりんの性的な成長が衝撃的に描かれる。
青木先生とレイジの緊張感に満ちた対決は、青木先生の教師としての成長振りを強く印象付ける。
端から偉そうに「成長」と呼ぶのが恥ずかしいほどの。
レイジとりんには「保護者─被保護者」関係の逆転が見られるが、
りんを女として、母親として必要としているレイジの元でりんは健全に育つことができるのか?
青木先生をあと2年悩ませるであろう問題だ。
以上シリアス面がターニング・ポイントなら、ギャグ面はヒート・アップ。
おっぱいのしっぱい。日本酒風呂に酔った黒の暴走。
青木先生と黒のケンカを見つめる美々の「イヤです」。
宝院先生恥じらいの鉄拳。小矢島先生の「お幸せに──!!」疑惑。
酔った青木先生の無自覚なセクハラと白井先生の悲鳴。
拳でじゃれあう青木先生と小矢島先生。ダイエットを蹴っ飛ばしちゃう宝院先生。
本当にこの熱気がよく維持できるものだと感心する。
それはそうと宝院先生、よくぞ見せてくれました!ありがとう!
ミチロウさん
「私屋カヲル先生を昔から知ってる人は抵抗あるんじゃないでしょうか。」
私屋カヲル先生の漫画は少女コミックの「犬とお嬢様」で
凄く好きだった分、このロリコン、エロ、萌え路線に走った事に
非常にがっかりでした。
この作品はうわさには聞いていましたが、内容はうーん、、。
一部の人に凄く受けを狙った漫画だなぁと感じてしまいました。
すごく残念でしかたなかったです。
主人公のりんが小学校4年生になってベッドでひとりエッチを楽しむシーンまで
描かれています。
これ読んで楽しい人ってどんなひとだろう、、と感じてしまいました。
女性はまず喜ばないなー、、、と。
とりあえず私屋先生的に作品にひと華咲かせて良かったのではないでしょうか。
昔の彼女の作品を期待するのは止しました。
新しいファンを獲得して行って欲しいと思います。
アミチェさん
「りんの「決断」」
第6巻は、りんのある「決断」によって物語の流れが大きく変わります。
前巻の「父親騒動」にてレイジの弱い面が顕著に表れていたのは、
まさかのフラグだったという…。。
しかし、個人的にはレイジに対する好感度が上がりました。
相変わらず独りよがりですが、りんのことが
本当に大好きで大切なんだな、ということがよくわかったので(笑)
さらに、りんの青木に対する感情や青木のりんに対する感情、
登場人物の感情という感情が、複雑に交錯し始めます。
私屋先生は、相変わらずキャラクターの心情変化を表現する力に
富んだ漫画家さんですね。7巻にも期待です。
最後に、とても個人的な感想を数点。
・『性別転換のじかん』続編!!うっかり青木に萌えた。。
・白井先生がんばれ…がんばれ…!
・りんは女たらし(笑)
・表紙絵のりん… すごく…違和感を覚えます……
みじんコPさん
「世間の流れにおもねた悲しさを感じます。 」
表紙と帯の文句に引かれて買いました。
マンガ読みとしては、まま、読める本だと思います。
でも、真性のょぅι゛ょ好きとしては
激しく 喰い足りない・・・・
ょぅι゛ょに対する観察センスの高さでは
ばらスィー、あずまきよひこには遠く及ばず
キャラプロポーションのリアリティでも
ほしのふうた、ばらスィーに及ばない
何よりも作者自身のょぅι゛ょに対する
フェティッシュな情念(こだわり?)が
希薄な感じがするんですよ・・・・・
今、ょぅι゛ょ物のマンガが受けているから
小学生を題材に選んだんじゃないかという
椎名高志の『絶対可憐チルドレン』を
読んだ時にも思った
世間の流れにおもねた悲しさを感じます。
でも、話のまとまり具合や、絵の上手さ等
マンガとしての完成度は高い感じがします。
普通に 可愛くて、エッチで、
ちょっと泣ける良いお話なので
絵柄が気に入った人なら買って損はせんでしょう。
でも、ボキの心のクリトリスはちっとも勃起しないのだった。
これ読んで『 小学生萌えー 』とか言える人は安心してください
あんたまだ真性のペドやないから。(ぉ
遥か七曜の日々さん
「購入のきっかけ」
ずっと前から目はつけていたものの結局その時は購入せずに、そうこうしているうちにアニメ化になり、アニメに便乗したみたいで嫌だなぁという理由によりまたしても買うのは保留。
そして2008年初頭、このマンガのアニメに関する事で一悶着あった事をはじめて知り、ここでようやく購入にふみきったというわけです。
で、見てみたのですが、一悶着の内容は一応知っていたので、確かにそんな事があってもしかたないかなと思います。
もしかしたら本当に、りんのような素行の生徒はいるのかもしれませんが。
ただ、そういう要素だけでなく、教師や学校の現実をリアルに描いている部分もあります。
特に青木先生の
「誰のためにやってると思ってるんだ」
のところが。
あそこでりんが何もしなければ本当にキレていたかもしれませんね。
自分的には、それほど鬱になるほど暗い内容ではないと思っています。
しかし、黒のあの衣装は似合い過ぎです。
刹那さん
「かわいいだけが、こじかじゃない!」
この漫画の良さは、次にあると思います。
1つは、かわいさ。りんが異様なほどかわいいのですが、ほかの子もなかなか侮れないです。かわいさだけなら、苺ましまろやこはるびよりといった"萌え"や"かわいげ"を中心とする作品も多々存在しますが、この作品もかなり匹敵するのではないかと。
2つ目は、シナリオの構築。壮絶さなどの観点からいえば、鋼の錬金術師、ローゼンメイデンやひぐらしのなく頃にと比較して、だいぶ劣るのですが、妙に考えられた構成になっていると思います。2巻、3巻と読み進めていけば深く重くなり、酷な部分も見られるようになります。正直、精神的に痛い部分もあったりとして、恋愛の壁が描かれていますが、私的にはアリかな?と。
無論、人によっては地雷だという人がいますが、微エロがOKという人は買っても良いのでは?と思いますよ。
kulkbさん
「さすがに絵が漫画的に秀逸」
「この作品はHな部分もあるが、そんなこととは無関係に真面目な内容をよく含むのでお勧め」という感じのレビューが多くて驚きました。
逆だと思います。
あくまで前者がメインで、真面目な内容はいわばスパイスでしょう。汁粉にちょっと入れて甘さを引き立てる塩のようなもので、きわどい性描写を正当化(?)するものです。
これでもかというほどのエロ・萌え・エロ。
それが売りなので当然ですが、そうしつつ教育問題に鋭くシフトしているのがずるくて面白いところです。
真面目な問題も取り扱うことで、仮にも真面目な内容の漫画だと振舞い、また、子供ならではの怖い部分を見せつけることで、萌え・エロ目的の読者を牽制してそれらに傾きすぎないようにする。
とても狡猾な主人公、九重りんの性格を表しているようです。
もっとも彼女の場合その計算高さは「そとづら」的なもののようですが……。
「ここまで際どい表現やっちゃってるのに、絶妙なところで賛否両論もらえてるよ。凄いでしょ」という作者の声が聞こえてきそうです。
もちろんこれは勝手な解釈ですが、こういうニヒルな見方を許す、危うくも微妙な綱渡りのセンスとズルさは大いに教わるところです。
それはそうと宝院先生さいこー。かわいー。かっこいいー。
tripl greenさん
「テーマが深く、しっかりしている」
この漫画のツカミは「ロリ」なんだろうが、
決してそこだけで終わる漫画ではありません。
もっともっと深みのある漫画です。
教育問題、教師の問題、昨今の学校の問題、学級の問題、
家庭問題、子供の心の問題、大人の心の問題、
そんな深いテーマがびっしりです。
「ロリ」なんてものは表面の薄皮にしかすぎません。
なので、表向きの短絡的な評価だけで
この作品を評価してほしくないですね。
もっとも私自身に「ロリ」属性がないので
そういう読み方をしているだけかも知れませんが。
遥か七曜の日々さん
「表紙について」
今回の表紙も前巻と同じくりんなのですが、髪の色が1巻表紙と違う気がします。
1巻では茶髪のような色ですが2巻は…
どんな色か説明しづらいですがとにかく違います。
あと、人気作になったからか、前巻には無かったカバー以外のカラーページは良かったのですが、本編にはカラーページの名残のページがあるのはいただけないです。
白黒に戻すかあるいはカラーに戻すかして欲しかったです。
内容ですが、りんの過去というよりもレイジの過去話でしたね。
確かに、ああいう事があっては、りんを過保護並み(それ以上?)になるのはわかりますが、何やらいずれあるかもしれない青木先生VSレイジの口論とかありそうな予感です。
いやその前にりんVSレイジか?それともりんVS宝院先生?
とにかく、宝院先生には頑張って欲しいです。
555さん
「ちょっとネタバレ注意してください。」
ご存じ去年の秋に放送予定から二つの放送局が自重してしまったアニメの原作です。
それにちょうど去年の2月頃に本屋で見かけたのが切っ掛けでした。
最初第一巻の表紙絵を見たときやばい内容なのかな? と思いました。
しかし読んでいくいちに、核心お話にたどり着いたのが切っ掛けでこれを切っ掛けに
月刊誌コミックハイ! も買ってしまう程影響を受けた作品です。
肝心の第二巻の方では、りんちゃんの過去の話が収録されています。
そして九重秋と言う女性にたどり着く事になるのです。
そのお話がぐっときて何度もその描写を見ては描写をみてはの繰り返しで
本当にこうなっちゃうの? と言う気持ちになりました。
絵柄は確かにロリコンだとか言われても仕方がありませんが、偏見を捨てて
見ると核心の部分にたどり着くと思います。
内容は本当に面白いし感動すると思います。
ゲームセンター嵐山さん
「今の教育問題を今作で改善するべき!!」
『りん』や『レイジ』のように親の我が侭や死去して愛情に乏しい子供は沢山いる!!
そんな子供が問題を起こしたり不登校になったりするのは当たり前だと思います!!
何故、子供の胸の内を理解し認めてあげないのか・・・読んでいて今のゆとり教育に腹が立ちました!!
「親に何か言われるから」「子供にも個人情報がある」「学校に行けばいい子になって当たり前」
そんな矛盾が渦巻く環境でいい人間が育つ筈がない!!
学校ももっと強気で自分たちの教育方針に自信を持つべきだし、親の言う事に受身になってはいけない!!
親も自分勝手で我が侭な子育てで自分の意思を突き通さずに任せるべき!!無責任にも程がある!!!
親だけではありません!!『美々』のように教師に愚弄、罵倒されて傷ついた子供も沢山います!!
今作を読んで感じた事を踏まえ、大人に苦しめられている子供たちを助けてあげたいです!!
タカニシさん
「「オレがやな奴だったら子供は─」」
一言で言うと、1巻以上にいわゆる「キャラ立ち」している。
夏休みの合間に語られる、九重の保護者・レイジの過去。
レイジがりんを大切にする背景には自分の冷たい家庭環境、
りんの母親であり自分の従姉妹である亡き秋さんへの愛があった。
他にも、作中の存在感を次第に増す厳格なお局様(でも美人)の白井先生、
青木先生に心を寄せ始める宝院先生など
大人同士の関係が占める比重が比較的大きくこれもこれで読み応えあり。
子どもに目を転じればレイジに一目惚れするや即座に失恋する宇佐の大妄想、
黒が九重に寄せる百合色全開の視線、青木先生に惚れては振り回す九重。
(宇佐って苦労人だよなあ…)
一方で大人と子どもの葛藤もお留守ではなく、
ベタ甘えの度が過ぎて青木先生に突き放され
今度は青木先生を無視する九重と青木先生の仲直りは説得力がある。
青木先生は子どもとケンカするときも遊ぶときも本気なんである。
だからこそ九重も仲直りできたのだろう。
それはそれとして宝院先生、自分の魅力に気付いてください!
rapisさん
「不満もあるけど人気が出るのもわかる☆」
1巻の面白さがあったからこそ2巻を買っちゃったわけですが、相変わらず
エッチなことが多いですね(笑)
1巻よりは少し面白みが欠けるかもしれませんが、買って損はないと思います。
今後も楽しみですw(アニメ化も楽しみw
ぎるさん
「怖い」
発行からかなり遅れて最近読んでるんですが、吐き気を催しながらも読む事を止められないと言う感覚。
でもその吐き気とは果たしてレイジに対してなのか、こんなものを読んでる自分に対してなのか。
光源氏の若紫計画(かつて愛した人の血縁の生き写しの少女を自分好みの女性に自分で養育、後結婚)と同じく、
ある意味男の妄想の理想を地で行く事の醜悪さ、恐ろしさ。
レイジを羨ましいと考える自分も厳然として存在する事も否定出来ない一方で、頭で考えた末でなく生理的に吐き気を
催す自分に自分で若干ほっとする。
自分の女性の好みの対象がちゃんと法院先生や白井先生の方に向かってるのを確認しながらビクビクしつつ読み進んでます。
怖い漫画ですね。
kokoさん
「面白い、可愛い」
りんちゃんは強い子ですが、青木の膝に座る所から、あのね、と言うシーン、それにお嫁さんにしてくれる?と言う所が凄く可愛くてたまりませんでした。
ちなみに自分は女なので、変な意味の可愛いでは無く、健気で可愛いと言う意味の可愛いです。
ある意味で虐待めいた環境ですが、それでも保護者であるレイジを大切に思い、父親として愛してるのに、レイジが自分に秋を見てる事に気がついてしまい、尚且つ認めたくない、と言う表現はリアルで生々しい感情で、嫌いな人は嫌いだと思いますが、作者の訴えたい気持ちみたいな物を考えると切実に、子供には純粋な愛情がただ必要なのだと言ってるだけだと思います。ある種の母性的な。色んな意味で面白いです。
イブさん
「うん、気持ち悪い。」
このマンガ嫌いじゃないんですけど…
何がどうって
やっぱりレイジが気持ち悪いっ。
吐き気しましたもん。
あとやっぱり
出てるのは小学生なのに
無駄に性的描写が多い気がして
それもちょっと気持ち悪かったです。
ありえね−っていうか。
モンスターペアレントみたいな社会問題を取り扱ってるとことかはいいと思います。
教師の悩みや葛藤とか
子供の悩みや葛藤とか
成長段階にある子供の複雑な気持ちとか
気持ちを話せない辛さとか
現実ではここまですごいのは滅多にないと思うけど
あ−自分が子供の頃もこんな風に悩んだりしてたな−
親にも先生にも誰にも話せなくて苦しかったな−
みたいなことを思い出しました。
確かに重いし気持ち悪いとこもあるし万人受けは絶っっ対しないけど
私は嫌いじゃありません。
RYさん
「なんだか昼ドラですねぇ。」
ファンの方には不評を買うのを承知で言えば、
切るならこの巻で決めるべきですね。
他の方の意見にもありましたが、
一言で言えば 「気持ちが悪い」 ですね。
客層を絞りキャラクターの年齢設定が低いだけで、
どこにでもありふれた内容としか言えません。
浅慮で偽善者の青木先生。(子供相手に父性とか悩んで結論とか、普通悩まず出ます)
変態ロリコン野郎レイジ。(エロゲーの主人公です)
幼女の無駄に性的な表現。(エロゲーのオカズでしかない)
これらの用をが揃えば普通にエロ漫画か、
エロ規制皆無の少女コミにでもしてしまった方が
良心的に良かったんじゃないですかね?
アクションコミックス事態が、規制ラインより若干下にして年齢層拡大による
客層広げたいって魂胆は商業的には正しいのですけどね。
不特定年齢が見るには、毒が強すぎます。
負の感情に対する義憤や不快感で、視聴者を引き付ける昼ドラと
対象女性が幼い事を除けばでなんら変わらんですよ。
タカニシさん
「「私がどうするかは 『私が』決めるわ」」
この巻のテーマは、まあいつも通りてんこ盛りなのだけどいくつかあげると、
りんの心の傷。レイジの黒さ。子どもと思えないほど的確に、
必死に、りんを守ろうとする美々と黒。そして白井先生の変化。
りんは自分の言う「黒くなる」の意味を青木先生に尋ねられ、
心の中を整理するように「黒くなる」の記憶を手繰る。
りんの痛みに気づいた黒に詰め寄られ、青木先生は
赤の他人が職業として子どもを愛することの意味を探る。
そして一旦は「父性愛」という答えに落ち着くのだが、
レイジによる性的虐待を疑い始めたとき、それは欺瞞だと気付く。
代わりの答えは見つかっていないものの、
青木先生は実父と対面したりんに自己決定を促すことで
改めてりんと一切の欺瞞なしで向き合う
(落ち込まないで、青木先生。あなたは勇気ある人です)。
それに応えるりんの姿はそこらの大人よりはるかに強く賢明だ。
白井先生は自分の冷淡さが母親似であることに気付き
少しずつ宝院先生や青木先生に対する接し方を変えてゆく。
それは書店で手に取った教育に関する本がきっかけなのだが、
書店でのコート姿と自宅で熟読するときのパジャマ姿を対比させることで
白井先生がいかに真剣にこの問題に取り組んでいるかを表現しているのが見事。
そして、心底嫌っていた「親の七光り」を利用してまでも
青木先生を助けようとする姿には胸を打たれる。
その一方で「おしんこ」「米押しダルマ」「私より赤くなるな─ッ!」や
宝院先生の青木先生ラヴ暴走など、ギャグも絶好調。中表紙にも注目。
一度手に取るともう他のことなんて手につかない。そんな一冊。
それはそうと宝院先生、あなた乙女チック派なんですか!?肉体派なんですか!?
ハレハレさん
「マジメでリアルな話」
『こどものじかん』は「教師と生徒の恋愛」や小学生児童に対する性的な欲望を扱った作品などでは、けっしてない。
今の子どもたちは、昔と比べて恋愛や性に対して少し早熟になってきている(かもしれない)。
そんな子どもたちに、恋愛や性について何を教えなければならなくて、何を教えてはいけないのか。
大人と子どもとが互いに他を尊敬しあって付き合っていくために、大人は今何を考えなければならないのか。
そうしたことを、大人がマジメに考える機会を提供してくれるのが『こどものじかん』という漫画なのだ(と私は思う)。
と書くと、ちょっと硬すぎるかな。
もちろん、漫画として普通に面白い作品になっている。
人間関係を中心にしたストーリーは強弱のリズムがよくて、読んでいて引き込まれる。
これまではりんと青木先生が中心だったが、3巻では宝院先生や白井先生、レイジといった主人公をとりまく人々も動き出しそうな雰囲気になってきた。
今後の展開がますます楽しみである。
ゲームセンター嵐山さん
「素晴らしい!!」
どんどん面白くなっていきます!!特に今作ですが『りん』の言動に注目です!!
前はただの好きでした・・・しかし、3巻からは好きに「影」「光」が見え隠れします!!
男の子にまで変装して『青木先生』に抱き付こうとしたり、下校時間まで一緒に学校に居たり・・・
自分を認めてくれる先生といつも一緒に居たいと思う彼女の心情・・・
でも『青木先生』は生徒として彼女と接しようとします・・・
そんな態度に『りん』は自分が子供だから見てくれない、『青木先生』が大人だから相手にしない・・・
そんな彼女はいつも、先生の気を引こうと一所懸命・・・ついにはヒモパンを取らせたりします・・・
こんな彼女が私的にといても健気で可愛いんだけど影もある所がかなりツボでした・・・
今作は『りん』のあり得ない嫉妬のシーンまで見られます・・・『宝院先生』自重www
めんどい!さん
「ちょっと中途半端」
絵が好きだから買ってみたけど
キャラはちょっと中途半端な感じ
これより「はなまる幼稚園」のほうがよっぽどいい
たぶん「はなまる幼稚園」を読んだから
この作品を一緒に比べてはいけないのかも
タカニシさん
「「親のない子はどうするんでしょうね…」」
3巻での主役はもしかすると白井先生かも。生徒とのスキンシップや
言うことを聞かない生徒への接し方を巡って青木先生や宝院先生と
意見が分かれる中で、白井先生の背景が少しずつ見えて来るのが面白い。
厳格で笑わない白井先生が巻の最後で思わずさらけ出した人間味もステキ。
やっとこさ大人のパンチラが拝めるのもステキ(オイ)。
もっとも、名前が不明のベテラン先生が白井先生にかけた言葉は
はっきり言ってセクハラ、かなり大目に見ても余計な詮索だと思うけど。
他にも色々な人物の色々な側面に光が当たるのでどのページをめくってもハッとする。
特に、レイジのりんに対する愛情の暗い側面には
2巻で描かれたいきさつがあるので特にリアリティがあり、尚更はらはらしてしまう。
それはそれとして青木先生、あんた鈍すぎ!
そんでもって白井先生に萌えてないか?
ヒレカツさん
「青木先生にはげましのおたよりを」
エロリ(エロ+ロリ)描写が注目されがちですが、
私は青木先生が一番のお気に入りキャラです。
「女の子多数 対 主人公」というマンガでは、主人公がヘタレなのはお約束。
主人公がヘタレなのに一方的に女の子から好意を寄せられていくという
ご都合主義的な展開は、もっとお約束です。
青木先生は一見するとヘタレです。
が、彼が教師として少しでも向上しようと陰ながら努力している描写は意外と多い。
また子供達とのやり取りを見ても、彼が生徒たちと真摯に向き合あおうという姿勢が伺えて、
主人公としてはかなり好印象。
そんなひたむきな青木先生だからこそ、りんや宝院先生は惹かれるものがあるのでしょうね。
じゃんさん
「ただのロリじゃない!」
この間4巻まで一気に購入しましたw
ほんとに、ただのロリ漫画じゃない魅力がありますね
私は特に黒ちゃんと白ちゃんのところが好きです^^
自分自身、派手ではないし
黒ちゃんみたいなパワーのある子がそばにいたら
もっと違う自分になれたのかなあ、と考えたりしました
青木先生へのアタックはどんどんエスカレートするばかりで
ほんとに笑っちゃますねw
キャラの中では宇佐ちゃんが一番好きですが…
それぞれかわいくて、魅力的で青木先生がいちいち惑わされるのも
無理はないかと思ってしまいます^^;
レイジの気持ちもわからなくはないですが
その行動が、りんを傷つけてることに気がついて欲しいですね…
気持ちだけがもう大人みたいに成長してしまったりんが
すごく、痛々しく見えます;;
無邪気なことは時に残酷だという例もありますが、りんみたいに
大人汚いところをしってまで無邪気を装うのは
本当に他人には計り知れない「何か」が彼女の心にあるんですよね…
青木先生が平凡な童貞なだけに、彼女たちの
深層心理を解き明かすのには時間も労力も必要ですね!w
それにしても、何回読み返しても私はパンダ…のところでウルっときます
ロリコンきもいとか、犯罪乙とか思う人は
あんまり楽しめない部類の物語ではありますね
ちょっとエロいシーンも多いですし、なにより青木先生が
いちいち反応しすぎですからね…ロリコン野郎…
早いうちに全巻そろえちゃいます♪
039lさん
「はいはい、子供に性的な反応を示す先生の話ね・・・・これなんてエロゲ?」
名作
先生の葛藤やら子供達に対する感情
子供から見た大人、そして子供達の感情
保護者目線の描写もあります
こんなこといちいち言うのもおかしいですが、偏見があるかたは無くして下さい。
傷は子供に関わらず大人だって持っている、周りはその傷に気付いてあげれますか?
くどくどさん
「つまり、少女の物語なので、ロリコンで合ってる」
過剰なロリエロで物議を色々かもしている本作だが、もちろんそれだけである筈がない。
風評で言えばロリーでエローなこの漫画に何回泣かされたことか(涙腺ゆるい性質ではあるが)
よくこの作品について擁護派?が「教育問題を取り上げている」ことを評価するが、そんな甘いもんじゃないだろう。そりゃ教育問題を取り上げているが、そんなのは枝葉であって、作中の青木先生が自問自答してるように、これ本当に教育のなかに収めきれるの?
言えば童貞(つまり子供)の青木先生と、文字通り子供のりんの恋愛物語だよ、これは。
すごく単純なフォーマットで、コミックハイは「(男性向けの)少女漫画誌」なんだし、少女漫画のフォーマットに則って少女の恋愛物語を書いてるだけなんですよ。
そして少女の成長物語も。りんが大人として羽化していく時、社会的に大人の青木先生と結ばれるわけがない。子供が成長していく時に喪われていくものを描こうとしているんだと思います。だから私なんかも昔を思い出してベソベソ泣いちゃうんだってw
いい加減道徳的にどうか、という話はやめましょう。物語は物語です。作中の人物が現実世界で傷つくことはないし、逆に外野がなんか言えば物語が途中で閉じられることもありえます。作中の人物らは現実には生きていないけど、閉じられたら彼らの生命は絶たれます。
読者の私は、続きが読みたい、というそれ一つです。
ゲームセンター嵐山さん
「アニメ化も今作の内容を拝見すれば必然でしょう・・・」
4巻目です!!今作は『りん』の優しい気持ちと気遣いがとても心に染みました!!
自ら学級委員に志願したり、クラスをまとめて『青木先生』の為に頑張ります!!
また、4年生になってから体も成長し、どんどん悪戯もエスカレート・・・
『青木先生』の股間も平気で触ったり、「素直になっていいの?」と言って体をなめたり・・・
『りん』は本当に『天使のような悪魔』です・・・
今作で印象に残ったのは『美々』が運動会で頑張って走っても母親に見てもらえないシーン・・・
そして、『りん』が風を引いて『レイジ』が看病するシーンです・・・
『りん』の体が成長している事に気付き、『秋』と同じように愛して欲しいと思う『レイジ』・・・
私的に『レイジ』はあまり好きにはなれないです・・・危ないから・・・
話は変って、皆さんも言っているようですがOVAの完成度は素晴らしいかったです!!
まだ、彼女が3年生の話ですが『青木先生』の為にプレゼントをあげる話です・・・
動画の完成度も高く、またお風呂のシーンで「オトナ〜」と言っているシーンも面白かったです・・・
最後まで楽しく見られる内容でした!!
写メールで「プレゼントは私☆」をやってくれたので個人的に嬉しかったです!!
書を持て野に出ようさん
「特典はDVDだけじゃなかった!」
特典版を購入したが、表紙が違うので…買ってしまいました。
DVDはなかなかの出来でしたが、時期的な要員なのかストーリーの展開上か本編のエピソードとは微妙に異なります。
で、個人的には通常版の表紙の方が好きなのですが、見比べていたらもう一つ違いがあったんですね。DVDのインパクトですっかり意識から無くなっていたのですが、特典版にはカラーピンナップが…。
それはそれで特典ですが、やはり「こじか」は中身で勝負。結局得点板と同じ点数です。
ゲームセンター嵐山さん
「アニメ化も今作の内容を拝見すれば必然でしょう・・・」
4巻目です!!今作は『りん』の優しい気持ちと気遣いがとても心に染みました!!
自ら学級委員に志願したり、クラスをまとめて『青木先生』の為に頑張ります!!
また、4年生になってから体も成長し、どんどん悪戯もエスカレート・・・
『青木先生』の股間も平気で触ったり、「素直になっていいの?」と言って体をなめたり・・・
『りん』は本当に『天使のような悪魔』です・・・
今作で印象に残ったのは『美々』が運動会で頑張って走っても母親に見てもらえないシーン・・・
そして、『りん』が風を引いて『レイジ』が看病するシーンです・・・
『りん』の体が成長している事に気付き、『秋』と同じように愛して欲しいと思う『レイジ』・・・
私的に『レイジ』はあまり好きにはなれないです・・・危ないから・・・
話は変って、皆さんも言っているようですがOVAの完成度は素晴らしいかったです!!
まだ、彼女が3年生の話ですが『青木先生』の為にプレゼントをあげる話です・・・
動画の完成度も高く、またお風呂のシーンで「オトナ〜」と言っているシーンも面白かったです・・・
最後まで楽しく見られる内容でした!!
写メールで「プレゼントは私☆」をやってくれたので個人的に嬉しかったです!!
雪風さん
「思わぬ不意打ちに号泣」
限定版を購入。もともとセンセーショナルな部分だけじゃないこの作品。あるシーン(どこのことなのかは、読んでくだされば分かります。)で思わず泣かされました。“人は己を知る人のために”何とやらである。心揺さぶられます。ぜひご一読をお薦めします。
ジャガーさん
「パンチラがないっ・・・・」
この漫画の良さといえば、なんといっても小学生の女の子の豪快なパンチラにあり、当然付属のDVDアニメにもそこを期待した訳ですが・・・
・・・残念ながら期待したようなパンチラシーンは1カットもありません。
1カットだけあるにはありますが、おしりだけです。
作画は良いので、アニメのTV版ラブひな(パンチラシーンがまったくないw)が許せる人なら買ってもいいでしょうね。
エッチなシーンには全く期待できませんので、クオリティは高いですが値段もそれなりなので、無理して買う必要はないと思います。
テレビアニメでも、深夜ならこのぐらいはできるでしょう。
クレイスさん
「DVD付き」
通常版との違いは
1.単行本の表紙でりんが着ている服が透け白スク水になっている。
2.アニメDVD付属している。
3.DVDが付いている分値段が高い。
です。
付属DVDには「あなたがわたしにくれたもの」という話が23分にわたって楽しめます。画像はビスタサイズ、音源はドルビーデジタルにて収録。オープニング&エンディングも歌付きの良いモノでした。心配していた映像のクオリティは高いので一安心。お風呂場の「オトナ〜」は必見!
DVDはピクチャーレーベルなので豪華な感じですが、DVDケースが厚紙とプラスチックを組み合わせたような物なので、長期保存が心配です。ちゃんとしたDVDケースを付けて欲しかったです。ケースにもTVアニメ版の宣伝が書かれてしまっているのが残念。TVアニメの宣伝とかは本のオビなどでするべきでは?
内容が過激なのでTV放送予定は無し、DVDの分売予定も無し!という事なので、この限定版を購入しなければ観る事ができないアニメとなっていますが、DVDの製作元がバンダイビシュアルなのでやや心配です。TVアニメの方のDVD最終巻とかに入れたりしないだろうか・・・入れられたら限定版分のお金が無駄になってしまうので、予定があるなら止めて欲しいです。
書を持て野に出ようさん
「インフレを回避」
次第に成長していく教師と生徒。
相変わらずのテンションで進む話も、学年が変わったからか各キャラの性格やスキル、さらには立ち位置まで微妙に変わっています。
主人公(達)が成長していく物語は、常に「成長することによって問題がなくなり、話が動かなくなる」というインフレ問題を抱えますが、この作品の場合、生徒の成長には「女性としての成長」が含まれるのでその点は心配なし。
レイジ、やはりそう来たか、と。
DVDも良かったです。
敢えて文句を付けるなら「通常版のカバーも欲しかった」というところでしょう。
ああ、白井先生萌え…。
紅音さん
「こじかならではのおもしろいファンブック」
透明カバーを外すと衣裳が変わるというところが楽しいですね
中身も1ページに必ず1ついやらしい絵がありますね(笑)
まぁ、そこもこじかっぽくていいんじゃないでしょうか
スタッフさんや、声優さんの本音が聞けて楽しかったですね
書を持て野に出ようさん
「何か惜しい」
良くも悪くもアニメ版の「こどものじかんファンブック」。
良くの部分はやはりスタッフ、キャストのインタビューがあるところでしょう。内容が内容なので制作にも放映局にも様々な紆余曲折があっただろうことはわかるのですが、やはり手がけている方々の言葉は「重い」。
原作のファンでアニメは未見(必ず見る予定)なのですが、単行本特典のDVDを見る限りではかなり期待しています。
悪くも、の部分はキャラクター設定の多くが「ファンブック」とかぶってしまっているところでしょう。透明なブックカバーを外すと…はちょっと狙い過ぎで引きました。こじかのファン層ってそういう風に思われてるんでしょうか。
昔、ガンダムとかのロマンアルバムを買い漁っていた頃を思い出しました。
クレイスさん
「こどものじかん(6)特別限定版の付属DVDについて」
限定版付属のDVDについて述べたいと思います。
収録内容は一話で24分、音声はドルビーデジタル、片面一層のメディアに収められています。DVDはピクチャーレーベル仕様で、裸のりんがバスタオルを広げている絵が画かれています。DVDケースは単行本4巻限定版などと同じ形状なので、並べても違和感が無くて安心。ただ、ケースの裏面に「OVAこどものじかん2学期発売!!」との宣伝文句が、またもや表記されていて少々残念。保存目的のケースにOVAの宣伝は勘弁ですよホントに(涙)
収録されている話は原作でも個人的に名エピソードだと思う、白井先生と鏡 黒がメインの「しろちゃん と くろちゃん」です。アニメ用にユーザーに媚びた内容の改変などもされておらず、原作の雰囲気そのままに声と絵が動いていると思ってくれて、何ら問題ないと思います。とても丁寧に作られた良いデキで、原作を読んで知っている話なのですが、ラストで感動してしまいました。ちなみに、しっかりとオープニング&エンディングも曲付であります。
原作のエピソードが好きな人は、観ておいて損は無いですよ。
tripl greenさん
「一区切りついた感じ」
待望の6巻。
だが読んでみた感想は、
「もうこのまま終わっちゃっていいんじゃない?」
と思いました。
理由は、人間関係に「ある一定の」決着がついたように見えるから。
その決着というか、帰着点に皆が納得するか?と問われれば
もちろんそんなことはない、と思いますが、これはこれでありなんじゃないの?
とも思います。というわけで上記の感想。
3年生から始まって2年。4年生もちょうどこの巻で終わりました。
普通に考えたらあと2年分、小学校が終わるまで続くと思いますが
今の状況が大きく変わるとしたら、なんかすごい事件が起きそう。
まぁ超個人的な願望を言ってしまえば
「青木先生は宝院先生とくっつけばいいじゃん!」
なんですけどねー。どうなるのかなー。