とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 に関する画像・カスタマーレビュー・リリース情報です。
とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 に関する画像
とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 に関するカスタマーレビュー
「とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲2『禁書目録ポーカー』同梱版

通行人Aさん
「ということはポーカー実質1100円」
まずはまんがの内容ですが題名通り科学サイドの話ですので、主人公は美琴です。一巻から話は続いて幻想御手(レベルアッパー)を中心に話が進みます。ラノベでは書かれていない完全オリジナルストーリーですので、ラノベ未読のかたでも楽しめる作品です。
作品自体は面白いのですが★が4つなのは値段が少々高いことと(希望は1200円くらい)、在庫がなく入手するには転売ヤーから買わなければならないからです。私は近所の書店で買えたのですが数が圧倒的に少なかったです。どうしてもという人意外は無理して入手するよりは通常版のほうをお勧めします。
カードの内容
イラストはラノベの灰村キヨタカです。
カード数70枚内予備4枚で数字は0〜15まで各4枚ずつとジョーカーが2枚です。
絵柄は0から順に浜面仕上、吹寄制理、初春飾利、ミサカ、カエル顔の医者、黄泉川愛穂、月詠子萌、ラストオーダー、オリアナ=トムソン、土御門元春、オルソラ=アクィナス、白井黒子、インデックス、御坂美琴、神裂火織、アクセラレータ、ジョーカーに上条当麻、アレイスターとなります。予想外にラノベのキャラが中心の構成になっていました。
TOMさん
「ルールはフォーチュン・ポーカーというゲームと大体同じらしい」
限定版の方は転売屋の独占の為かレビューがないので自分が感想を書きます。
漫画の方は、書き下ろしが数ページ。
書き下ろしは原作のインデックスに関連した感じの話。
ポーカーの方は、トランプと同じで1箱だけで数人プレイできる。
が、ルールがめんどい。手軽さがない気がする。
書き下ろしがレールガンよりインデックスキャラの方が多い
(当然と言えば当然ですが)
とある科学の超電磁砲 2―とある魔術の禁書目録外伝 (2) (電撃コミックス)

ハレハレさん
「おすすめです」
原作は読んでいません。『大王』の連載で読み始めることになりま
した。原作の知識がまったくなくても、かなり面白い漫画です。ヒ
ロインたちは超能力者で、同じく超能力を使って悪いことをする不
良たちを追っ払ったり、不良よりもっと悪質な陰謀と戦ったりと、
バトル要素が多めの作品です。
超能力の設定もけっこう凝っていて、能力の発動や使い方なんかは
ゲームっぽくて楽しいです。この巻のキーになっている「幻想御
手」の仕組みも、なるほどなといえるものです。
シンプルで見やすい絵も、たいへん好印象です。登場人物は(ワル
どもをのぞけば)圧倒的に女の子が多く、そこはやはり『電撃』基
準かと(笑)。スピンオフ作品ということですが、しばらく続いて
ほしいですね。
はっきーさん
「さすが冬川基!」
いいですねぇ〜。とても外伝とは思えないクオリティ。
こっちもOVAとか劇場版とかやっちゃえばいいのにw
紙魚さん
「原作未読の人でも既読の人でも楽しめます」
学園都市内で相次いだ事件。犯人の生徒は飛躍的に能力が上がっていた。能力を引き上げたとみられる謎の手段『幻想御手(レベルアッパー)』を追う風紀委員(ジャッジメント)達。一方偶然『幻想御手』を入手した佐天は能力者に憧れ、友人とともに使ってしまう。手がかりを追う黒子達は『幻想御手』の正体や目的、そして仕掛け人の正体に気付く――
タイトルの通り完全に科学寄りの世界。魔術は一切無し。黒子の空間移動を使った戦いがしっかり描かれていますが、とにかくカッコいいです。マンガになるとこういう動きになるんだ……。
キャラが魅力的に描かれているのもそうですが、物語のあらすじも練られているものですので読んでいて飽きさせません。
各話のタイトルに日付があてられているので、原作を読んでいる人なら主人公(上条当麻)が何をしていた時機かすぐ分かると思います。読んでいない人は原作1巻を是非。あの場面の時「向こう」は何を考えていたのかとか分かります。……御坂美琴、この頃出番が少なかったのに今はすごい人気ですね。
ewolfさん
「ただのスピンオフではない」
残念美人に惚れました(笑)
単純な小説原作のコミック化とは違い、もはや完全に一本立ちしてますなぁ。
「とある魔術の禁書目録」の設定を基準に、科学サイドのシナリオがみごとなまでに構築されています。
オリキャラも本編に負けず劣らず魅力的なメンツが揃い踏みで、本編涙目な出来栄え。
この手のコミック化は数冊出ただけで終わってしまうのが常ですが、ぜひとも長期で続けてほしい所です。
ただ、やはり外伝ということで本編にリンクするような記上が少々みられました。
もうここまで面白いなら、魔術師とかそんな設定はなしでいったほうが、へんに複雑化しないでいいのでは?
青兵衛さん
「百合成分少なめですが、相変わらず面白い!」
第1巻に比べると百合成分が少し少なめですが、この巻は、アクションシーンが目白押しなので、そこに注目ですね。
当面の敵?である、木山春生が登場し、御坂美琴との対決シーンは、早く第3巻を読ませてくれ!という展開です。
ブックカバーをめくったところに隠されている四コマ漫画など、手を抜かない作りも、第1巻から継続しており、本当にコストパフォーマンスに優れた良いコミックです。
ちなみに、原作知らなくても、全然問題ありません。楽しめます。