とらドラ!2に関する画像・カスタマーレビュー・リリース情報です。
とらドラ!2に関する画像
とらドラ!2に関するカスタマーレビュー
setunaさん
「絵が可愛い」
アニメを見たあとに購入してみましたが結構良いです。
キャラの個性も動きも楽しめるので面白いです
あと櫛枝みのりが可愛い!
大治朗さん
「良かったです」
原作もアニメも観ましたが、コミック版も良いです。
最初表紙の絵柄で躊躇していました。
表紙と中身で絵柄が大分違うような気がします。
私は中身の絵柄の方がかわいくて好きです。
フジキセキさん
「コミカライズとしはかなり上質です」
ライトノベル原作のコミックは、
なかなか楽しいと思えないことが個人的に多いのですが、
この作品は楽しいコミックに仕上がっていると思います。
原作独特のテキストの楽しさはもちろんありませんが、
イラストのかわいさも手伝って、
キャラクターの魅力はかなり伝わってくる良作です。
1巻も楽しめましたが、きちんと2巻でもその楽しさが持続されていました。
今後の続刊も楽しみにしたいと思います。
じょいじょいさん
「きてますね」
今回は北村の幼なじみの亜美が出てくるお話です。
亜美のギャップには笑えると思います。
それにきずいている北村もなかなかきてます。
虎対チワワ(亜美)の口論+美乃里が今回の良いところではないでしょうか。
あと、ストーカーを退治するのですが、やっぱり亜美のギャップなんですかね、ここの巻のお話は。
ぐすまるきしさん
「加速する疾走文章。」
ラノベにありがちな、1巻だけ疾走していて後は慣性で続けるといったことのない、素敵な2巻。
但し、連載だからといって、ストーリーが一冊完結になっていないのは残念。
単行本として出すからには、「つづく」の終わり方は少し気に食わない(「引き」というより、「途中」感が強かったため)。
完結話の連続で巻を重ねて行って欲しかった。
だけど、それを引いても巧い文章とテンポの良いストーリーなので、評価はこれで。
くまくまさん
「落ち着かないうちにまたかき混ぜる」
櫛枝実野梨のバイト先に入り浸っていた逢坂大河と高須竜児が偶然遭遇した、北村祐作の幼なじみ川嶋亜美。顔良しスタイル良しのモデルさんという見た目とは裏腹に、とっても素晴らしい人格をした彼女は、わずか数十分の邂逅で、大河と敵対関係になる。所詮は偶然の出会い、忘れてしまえばそれまでと思ったのも束の間、翌日の学校で転校生として相対することに。
固まったような、固まっていないような、良く分からない大河と竜児の関係に落とされた、一滴のしずく。見た目はクリスタルなミネラルウォーター、でも実は硫酸の亜美がもたらす波紋。大河が抱くコンプレックス、亜美が抱える問題。いろんなものが混ざり合って、崩壊する寸前で次の巻に続きます。連続して読まないとストレスが溜まりそう…。
しゅがあさん
「直球勝負な展開が面白い」
キャラクタが動物的直感で動き回る、とでも言いましょうか。話の伏線と言うものがあまりなく、淡々と日常を描いているだけなのですが、面白い。キャラクタの性格が一人一人ハッキリしていて、動きが読みやすいのですが、その分余計なことを考えずに読める。スピンオフも本編では物足りなかった生徒会という場がよく分かり、得した気分です。
太郎次郎さん
「亜美と大河の対象性に注目」
この亜美のせいで前3分の1くらいはかなりイライラさせられるものの、話の落とし処が良かったので後味は結構いい感じです。
亜美は大河のライバルキャラですが、彼女とはスタイルも性格も正反対の「豊満、長身。外面が良くて実は超腹黒、傲慢」な女です。二人は幾度となく衝突を繰り返すものの何だかんだで、いがみあいつつも友人関係を築いて行きます。
まぁそれでもこの亜美には、私は後の巻でも幾度となく不快にさせられましたが、彼女のポジションは特に5巻以降でかなり重要になってくるうえ、彼女の真意はとらドラの登場人物の中でも最も掴みづらくもあり、注目の人物ではあります。
ぐすまるきしさん
「読むタイミング。」
実に伸び伸びと書いている感じがする番外短篇集。
テンポの良い話と悪い話とがあるが、読み易さはバッチリ。
本篇の補完になっている話もあるので、出版順に読むか、本篇読了後に読むのが適しているかと思う。
レヴュアは読了後に読んだ。
しっくり来た。
kirin70さん
「短編もおもしろい。とらドラはキャラが秀逸」
終盤戦にかけて、本編の竜司がぐちゃぐちゃと鬱陶しい中で、このスピンオフはさらりと笑わせてくれて、楽しめます。ラブコメはこうでなくちゃ。それから、サブキャラの春田やゆり先生の話も秀逸。とらドラファン必読の一冊です。
じょいじょいさん
「う〜んこれは・・。」
ダイエットの話と先生の話はとても良かったのですが、他のお話は・・・。彼女が出来た謎を知れたのは良かったですが、内容・・・(;'∀`)
しゅがあさん
「なるほど。の詰め合わせ。」
アニメでは数十秒のシーンだったりBGM化してるシーンが立派な1本の話になっています。そしてそのどれもが本編と遜色ない読み応えで、それでいて干渉しない。見事なスピンオフです。色々と細かいネタが入っていて、その時期に発表された作品なんだなーとストーリーとは別のところでも楽しませていただきました。
DSKさん
「竜児と大河の日常をメインにした”笑える”短編集」
本編のシリアスな雰囲気をちょっと一休みして楽しめる短編集である。全5編。竜司も大河もメシ食い過ぎ!というくらい食事のシーンが多く、肉まんを頬張る大河の表紙にもある意味納得である。その食べ過ぎの結果ダイエットに励むことになった【虎、肥ゆる秋】ではエアロビクス・HARD教室の面々が繰り広げるハイテンションな弾けっぷりが凄まじい。【THE END OF なつやすみ】も冒頭の壮絶なバーベキューのシーンでまたも食いモノ絡みかと思わせながら、これが原因で意外な方向にいってしまう話だった。続く【秋がきたから畑に行こう!】は竜児が学校の裏庭に造った『高須農園』と台風の話。何気に交流を深める園芸部との「無言のやりとり」が微笑ましい。ここまでは竜児と大河のハチャメチャな日常と2人の普段の仲好し振りが垣間見える作品群である。しかし、本巻の白眉は、実は独身(30)の話【先生のお気に入り】ではなかろうか。独身(22)時代のエピソードなのだが、作者と同じ「働く女性」だけに筆も進むようで、依存する生徒、依存する彼氏、つまり依存する甘ったれ男に対して何気に言いたいことを言っている、というか書きたいことを書いている気がする。要は「おんぶにだっこ」はダメよと、人間関係なら甘えたり甘えられたりするのは当然だが甘えっ放しなのはどーなのよと暗に示した含蓄ある作品である。それでも不登校児を救ったんだから独身(22)は称賛されてしかるべき。ん?春田の話?【春になったら群馬に行こう!】?……うん、春田よくやった、頑張ったよ、ちゃんと男を見せたよ、えらいよ春田、やっぱりクラスの人気者になるよ……アホだけど。おそらくこれは本遍でアホ役を一手に引き受ける春田への作者からのご褒美なのだろう。
96さん
「文句なし」
2巻ではついに亜美登場。あの豹変振りがどう漫画になるのか楽しみにしていたのですが、絶叫さんの画力は素晴らしいですね。
大河の告白からファミレスの制服版みのりんまで、幅広いニーズにお応えする一冊だと思います。個人的にはファミレスみのりんだけで「買うぜぇ〜、超買うぜぇ〜!」な気分です(笑
小冊子もいろんな方のイラストやオリジナルの漫画、短編など充実してます。
最後に
特装版ということで、定価より非常に高い値段で売られていますが、私は普通に書店で買えました。その店には山積みだったので、足許を見られる前に書店を回るべきかと思います。
やこぶさん
「豪華!」
アニメも絶好調なとらドラ!。漫画版の2巻がようやくでましたー。
しかも特装版には100ページ超の冊子付き。通常版と比べても300円程度の差なので超お買い得です。
個人的にはロミオ先生の小説が面白かったです。途中からのぶっとんだ展開が(笑)。
本編も相変わらずテンポが良く、絵も可愛くて素晴らしい出来。
大河の多彩な表情が本当に可愛い。
そして遂に亜美ちゃんも登場。漫画版はどこまでやるのかわかりませんが、行けるとこまで行ってほしいです。
kuまじろーさん
「大河の魅力爆発の第2巻」
絶叫センセ表紙に気合い入ってます。中身も大河がカワイすぎです。
アニメと違って大河の告白シーンが丁寧に描いてあるので泣けます。
(アニメ版も大好きですけど)
小冊子もナカナカ良い出来で満足です。
「とりしも」さんのイラストページがカラーだったら☆10ケの評価!
と思ったのは私だけでは無いハズ・・。