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ガラスの仮面に関するカスタマーレビュー
しおゆいさん
「きっと読み続ける」
ここまで長く続く作品だと、
もうキャラが元気な姿が見れるだけでいいと言うか、そんな心境(笑)
コアなファンという訳では無いので、あまあまな評価だけど、
小学生から知ってるこの世界。今更切れない。(笑)
「いつ紅天女始まるのよ〜」「携帯電話が出たよ〜」と作品にツッコミながら、
今回も楽しく読み終えました。
そして数年後、また新刊を買うでしょう。
ポチRさん
「わかりやすい人物造形。」
先にコミック版で42,43巻を購入したが、文庫で揃えているので文庫も購入。文庫で通して読むと、コミック版よりもテンポ良く読めた。
そんな中で感じたこと。ガラスの仮面の人物は、みんなとてもわかりやすい性格に描かれている。人物の深みがあまり感じられない。そのため、話がわかりやすい。コミック版ではあきらめの悪いストーカーに見えた桜小路も、実はマヤが態度をはっきりせずに期待を持たせている(速水への思いが叶わない分、「やさしい」桜小路にどこか依存している)ため、あきらめがつかないのだと気づいた。これはマヤの質が悪い。さらに自分も役者でありながら、「紅天女」の稽古中に乱入して暴れまくる舞。紫織との婚約を済ませながら、マヤへの思いを捨てきれず、桜小路に嫉妬する速水。なぜかマヤにだけ悪意たっぷりのマスコミ各位。
好感が持てるのが、脇目もふらず役作りに邁進する亜弓さん。まさに役者にふさわしい。彼女を見ていると、マヤに紅天女になって欲しい、と思っていながらも、「いや、もう亜弓さんを勝たせてあげてください」と思ってしまう。何しろマヤはよそ見をしすぎる。こと恋愛感情が絡むと役になれなくなってしまう。これは役者としては致命的な欠陥ではないか・・・・。
続きはコミックの44巻。そして連載は続いている。今後の展開に期待したい。ただ、出来ればドロドロのメロドラマ的展開は勘弁してください。
かっこさん
「最後まで見届ける。」
初めてガラスの仮面に出会ったのは中学生の頃。
たちまちとりこになり、ちょうど発売されていた文庫版をすぐに買い揃えました。
そんな私も、もはや三十路をむかえました。
15年の間、新しくでた巻数わずか3冊・・・。
その間に時代は激しく動き、どう考えても桜小路くんも真澄さまも時代に取り残されてしまっています。
まやとの恋愛模様が辛過ぎる。
イルカのネックレス・・・。小学生でもいまどきないな。
でも、ここまできたからにはもちろん見届けます。
紅天女。
はたして、どう終わらせるのか。
50歳になるまでには、結末が読めると信じています。
キーくんさん
「文庫派は買い」
もはや説明不要のガラスの仮面、文庫版の最新巻です。
物語の進行は花とゆめコミックスの方が速いので、コミックスを集めている人には不要ですね。
演劇界幻の名作「紅天女」のストーリーが大分明らかになってきますが、この「紅天女」ってかなりスピリチュアルで、ある意味マニアックな内容。この劇って本当に名作?面白いの?という疑問が…。
それでも読み出すと引き込まれて、ついつい止まらなくなるのがガラスの仮面の魅力ですね。
連載休止が長かったなどの経緯のためか、コミックスと文庫版が平行して交互に発売になるので、購入時は要注意ですね。
バレンタインさん
「なんだかんだいっても・・・」
なんだかんだ言っても みんなどうなるのか知りたい気持があるから イライラしたりまどろっこしかったり
してるんだと思います。
私もなかなか進まない真澄さんとマヤの展開に 今回も足踏み状態みて もう少し進んでくれるかと思いましたが・・・真澄さんの苦悩している姿 せつなさ伝わってきて結構好きです(人^^)
だって真澄さんだって こんな思い初めてなのですから・・・その苦悩を乗り越えて男らしい姿でこの先展開していってくれたら言う事ありません(*^^*)
もう休刊しないで是非話進めていってください。お願いします!
シルバームーンさん
「昭和の香りがぷんぷん漂う」
昔はドキドキ、わくわく感が一杯だったんですけどネ…。
旬を過ぎてしまった「昭和本」みたいに時代の遅れを感じてしまいます。
何だか待ちすぎて、愛読者の私ももうくたびれてしまいましたネ…。
真澄様も黄昏過ぎて、更年期障害に悩む昭和の中年男のようなお姿になられてしまったし。
…ああ、残念。(溜息)
唯一、現役・平成人のような存在はあの御前(真澄の養父)ぐらいでしょうか?
この人だけは時代が変わっても元気なようで。(笑)
ジャック・kさん
「私は諦めましたよ。(笑顔)」
完全にガラカメに期待するのを止めたので今回は心落ち着いて、ブッダになりきって読めました。この方法はオススメですので皆さんも是非どうぞ。
今回はまぁ、しょうもなさは相変わらずなのですが、前二巻と比べるとぐっとマシになっているのではないでしょうか。順風満帆でこれまで来た人生初のアクシデント(しかも結構でかいやつ……)が亜弓さんを襲う、という設定はかなり評価できます。このままぐいぐいっと我々を引っ張って行って欲しいものですね。
私の読みでは、決着はもうすぐです。センセイはもう腹をくくったと見た。
聞きたくないでしょうが私の今後の予想*亜弓さんは負の遺産を負うことで、ようやくマヤと対等になれる。つまり演技にも磨きがかかる。今までのパターンを覆して、ここではじめて亜弓はマヤより上に立つ、つまり紅天女は亜弓のものになる。そして真澄はマヤとは添い遂げられない。紫織と結婚するかどうかは分からないが、彼は永遠にマヤの紫のバラの人となって彼女を支える立場を選ぶのだ。マヤは紅天女(真澄も)を得られなかったが「私には演技がある!」と笑顔。まだまだ道は続くのだ―――じ・えんど。
付記*桜小路とそのガール・フレンド(苦笑)、舞の運命は知る由もありません。
チョビのしんさん
「話が動き出しました!!!」
久々に前巻から短い間隔で出された44巻。
とりあえず、この事実に嬉しさを覚えます。
ぜひ美内先生にはこのペースを守っていただき、
我々ファンを安心させて欲しいものです。
肝心のストーリーのほうも、ゆっくりではありますが
ようやく動き始めた感じがします。
中でもピカ一は紫織さんですね。
真澄さんが紫のバラの人であることを知ってしまった後の、
別荘でマヤの写真をビリビリ破り捨てる姿は、「怖い」の一言。
個人的には、ここまで来たら真澄さんにはマヤとくっついて
欲しいのですが、そんなことになったら紫織さんは・・・。
想像するだけでドキドキものです。
あ〜早く45巻が読みたい。
輪さん
「【紅天女】にこだわり過ぎ!!」
私が生まれる前どころか、種にすらなってなかった頃からのマンガ。
連載当初から大ファンだった母は、月影先生より年上になり、種にすらなってなかった私も速水さんより…。
正直、もう【紅天女】なんてどうでもいいんだよ!!
私達が本当に見たいのは【紅天女】の主役争いなんかじゃない!!
『ガラスの仮面』としての結末が見たいんだ!!
そこに気付いて、美内先生!!
そして、絶対<未完>で終わらせないで!!
ラパンさん
「ガラスの仮面43」
やっぱりガラスの仮面は最高!何巻を読んでもいいです!
Rinse in Shampooさん
「進展なし、興奮なし。」
小学生のころからずっと大好きで1番の愛読書でした。今でも、読み返したら面白すぎてやめられません。ずっと新刊がでるのを待ちのぞんできましたが、最近は買っても損するだけのような気がしてなりません。40巻以降から内容は薄いし、大好きなキャラクター達がマヤを中心にして苦しむ様子が延々と描かれるだけなので、10分程度ですぐに読み終わってしまいます。今回もそうでした。かつては、長い期間待ち続けてこんなの!?と腹もたちましたが、今では、どうせまたあんな感じでしょ、とあきらめの気持ちの方が大きいです。めちゃくちゃ好き勝手に言わせてもらいましたが、40巻くらいまでは最高の傑作です。紅天女候補に二人が選ばれた時点で終わってくれたらよかったのに・・・。以前感じた「鳥肌がたつ」感覚をもう一度味わえればよいのですけど。
みーちゃんさん
「とにかく、遅い!!」
内容云々ではなく。今40代の私がまだ小学生の頃から、この漫画は続いています。続いて・・・というより、途切れ、途切れに、遅々として進まず・・・という感じですが。冗長でなかなか進まないストーリーに、いい加減イライラ。しながらも、続きが気になるので新刊の発行を待つ、という方、多いのではないでしょうか。たぶん最後は、マヤが紅天女を演じ、真澄とも何かの形で結ばれるでしょうから、早く完結して欲しいです。
早く完結を!さん
「マヤが全て知っていたことを速水さんに気付かせて完結を!」
第1巻からずっと買い続けてまもなく50代になります。高校生のころから現在まで・・様々な人生を送ってきました。紫のバラは本当にあるのか?地元の花やをさがしまわったりもしました!物語が、完結していないのに・・次々に形を変えて・・1巻から発行されTV放映や、舞台など・・・今は、高2の息子が・・首を長くして、次はいつ?とききます。お願いです!美内先生!ダブルキャストで・・速水さんとゴールインして・・完結を・・・45巻までで・・あと3年くらいで・・先生も高齢なので・・万が一なんてことがあると・・気になって・・いい老後が迎えられません!ストーリーはこの際どうでも・・想像して各自エンディングを決めるので・・読者も高齢ですので・・45巻完結を!ぜひ!
まだ未読な方は是非今からでも遅くはないので、読んでみて下さい!時代の移り変わりはもちろん、人生観も変わるかも?すばらしい作品なのは、いうまでもありません!
生見さん
「“本物”を期待させてくれる展開」
20代の私にとって、前巻の携帯電話などの小物に反して先生の変わらない絵柄や趣向には違和感を覚えました。ですがこの巻では、読み手がそれらに納得の設定とストーリー展開をみつけ、前巻ほどズレを感じることなく楽しめると思います。
胆となる紅天女へのマヤ亜弓の取り組み方の違いもそうですが、なによりもマヤが本物の紅天女に近づいていると感じさせてくれる“過程”がとても魅力的です。
ラスト間際の歩道橋での一件が続きの44巻でどう2人に影響を与えるか、マヤが自分の紅天女をどう演じるのか。この43巻でぜひ予感をつかんでいただきたいです。
creamさん
「なかなかです!」
43巻と合わせて読みました。
長いこと42巻を待ち望んで、43巻もいつ出るのかもわからない、という時期に読んでいたら
またもモヤモヤした状態になったことでしょう。続きが読みた〜いと。
43巻を用意して読まれることをお薦めします。
桜小路くん満載な42巻にがっかりしてしまうファン心理はごもっとも。
だけどいつまでも煮え切らない(というか、なにかたくらんでいる?)真澄さまに
ガツンと一発的な桜小路くんの存在は真澄さまの白目ファンにはたまりません。
また桜小路くんは優しく、いつの間にか男らしくなったなあ(43巻まで通してね)と好感が持てるのでした。
マヤ、このまま桜小路くんでいいじゃん!みたいな。
携帯電話の使用については私は嬉しいですね。マヤが現在に存在している気がして。
イルカのペンダント?20歳そこそこの二人ですもん、全然オッケーですよ。
42巻は全編書き下ろしとのことですが、そういう手があるならばこの先も全部書き下ろしてほしいものです。
未刊行になる可能性の高い連載なんかに余計な力を使わず・・
美内先生、いくらでも待ちますので、健康に気をつけて、どうかどうか完結させてくださいね。
しかし細部までの描き込みがすごいです。
inkoさん
「時間の進みが良く分からない。」
最初は黒電話にテレビもリモコンもなくガチガチッとチャンネルまわす
演技をしていたかと思ったら、携帯でてきちゃったよ。
最初の頃の時代だからこそ、一途な恋とか、純粋さがでていたのに
現代っぽくなってしまって、桜小路君は気持ち悪いことになってます。
ネタバレになるので気持ち悪い内容は書きませんが…。
あの時代だから許されることなのに、
この巻では許されないだろうってことを平気でやっちゃってます。
あとは全然演技が進みません。
マヤがイラつきます。天才なのにすぐダメになる。
マヤは周りに恵まれすぎです。
周りを使うだけ使って、ポイしてる感じ。これは昔からそうですね。
マヤと亜弓と月影と速見と桜小路、それ以外は脇役。
マヤのために色々つくしてくれる脇役ですw
作者のラストが決まってなくてのばしてる感が漂ってる巻です。
プスムスさん
「桜小路くん、どんどんキモくなっていく気が...」
近日、43巻が出るようなのですが、42巻を読み返してみても
やはり5年に1度の刊行でこの内容はあまりにもお粗末ですね。
ガラスの仮面、40巻ぐらいまでは「紅天女」を中心に、
マヤや亜弓の演技を演劇を重きに置いていたので、
とても面白くて、今でも40巻位までは何度も読み返して
読破しているのですが、
40巻越えた辺りから桜小路君の
一途な気持ちがどんどん「気持ち悪く」変化し、
感情だけがイっちゃっている恋愛話ばっかりで終わるので、
嫌気が差してきました。なので、最近の巻は一読しただけでしまっています。
だって、何かと「マヤちゃん・・・」って妄想?に入っちゃうんだもん。
あまりにも気持ち悪いよ。桜小路くん。
紅天女や、真澄との話が進んでいく中での「妄想?」なら面白いですが、
これだけで、42巻ほぼ終わってるし。
美内先生、とっても才能のある漫画家さんなだけに
このあまりに怠惰な執筆振りは残念でしかたありません。
今までの「軸」から外れず、演劇の漫画をきちんと描いて欲しいものです。
Ragiさん
「姫川亜弓は失明しなければならない」
全巻読み直して、やはり納得がいきません。
なぜ全能の神(美内先生)は姫川亜弓に失明の試練を与えないのですか。
この失明イベントがあってこそ、これまで不幸・試練(=主役の特権)を売りと
してきたマヤと本当の同一地点に立てるのに・・・
この試練があってこそ、亜弓の神懸かり的なバージョンアップが可能となり、
(ラオウもまた彼なりの試練を経た後に無想転生をまとったように、)
対等な二人が対決する空前のエンディングを迎えることができるのに・・・
このままでは、お約束のマヤのハッピーストーリーになりそうぢゃないですか。
美内先生、今からでも遅くありません。ご再考をお願いします。
亜弓ファンより
むちょごろうさん
「43巻が!」
もうすぐ発売ですね(2009/1月末)
今から心配なのは桜小路くんの陳腐さより、43巻を読み終わって→→44巻がいつ出るか・・ってことですかね。