ゼロの使い魔14 に関する画像・カスタマーレビュー・リリース情報です。
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ゼロの使い魔14 に関するカスタマーレビュー
ゼロの使い魔14 (MF文庫 J や)

レビュアーさん
「タイトルとは裏腹に主役は水精霊騎士団!!」
最近大人買いした者です。
アクイレイヤの聖女ってタイトルですが、ルイズは今回ちょっとナンカサレテルので微妙です。
メインは6000年前の追体験、そして水精霊騎士団の活躍だと思ってます。
ギーシュが漢を見せてくれます。
そして元の世界に帰るか、ハルケギニアに残るか、の決断を迫られるサイト。
思えば、
「はやく帰してくれ」
「いつか帰る、それまでは、優しくしてくれた人たちを守る」
「ルイズの理想を実現できたら帰る」
「こっちで自分の力を試してみる」
「帰るのか、帰らないのか、ほんとは答えはもう出ているんじゃないか」
などなど迷いに迷っていたわけですが、ここにきて決着がつきます。
曰く・・・「まだまだ見たりない」
13巻から待ちだった読者からすれば、肩透かしを食らった感がありそうですが、
結局、教皇は腹黒で、間違ってもスンナリ帰したりはしない。そしてサイト自身の中でも答えは出ていて、どうやっても帰らないわけですね。
だからこの後15巻でサイトは、顔見せに帰省はしたいけど、こっちの世界も、もうひとつの故郷、そう言っているのでしょう。
同じことの繰り返し、とマンネリに感じてる人もいますが、
だんだんと登場人物の内面は変化している。それが面白いんですよね。
葵さん
「もうだめだぁ」
読んでる最中も読んだ後もレモンちゃんがずっと頭を離れませんでした
そんな巻でした
意味不明な人は読んだらわかります
一応言っておきますが話はよかったんですよ。
インパクトが大きかったのでもう頭がそれでいっぱいだ
ライトユーザーさん
「失速気味な気がします」
正直、ゼロの使い魔って、こんなに薄い話だったかな?という印象を受けました。
ハルケギニア全体の話は確かに進んでいるのだけれど、サイトとルイズの関係を描くという意味ではマンネリ化してきた感じがあります。
更に言えば、個人的には、同じようなやり取りでも、初期の頃は台詞一つ一つでさえもっと丁寧に練られていた気がします。
ハッピーエンドは見たいけれど、そこまで飽きさせずに楽しませてくれるのか。
もう一捻り、巻き返しに期待します。
Loreleiさん
「同じ展開で飽きてきた」
面白いのですが毎度同じ展開で飽きてきた感もあります!ルイズが危険にさらされてそれを才人が助けるこの展開ばかりだからでしょうか?ゼロの使い魔という作品を考えれば先の展開にばかりなるのも仕方ないですがもっと起伏のあるストーリーを読みたいです!あといい加減ルイズと才人一度くっつかないですかね?その後ルイズのツンデレ等を出してもいいと思うのですがみなさんはどうでしょうか?
あともう1つ言いたいのはアンリエッタいい加減成長しろってことです!イライラします!自分の復讐心でいったいどれだけの命が失われたのか分かっているのでしょうか?あんな経験をしたのにまた戦争に荷担してますし、何より虚無をルイズを戦争に使わないとルイズの両親に約束したのにこれも簡単破ってますしね!アンリエッタが悪いわけじゃなく作者はわざとアンリエッタを成長させないのでしょうか?さすがにあれだけの経験をしたら多少成長するか成長しないなら女王を辞めていると思うのですが...
けむしさん
「決断、そして始まり。」
才人の目に写るのは、いつも心のどこかで待ち焦がれていた自宅の前。
そして、生きているのか死んでいるのかもわからない、たった一人の息子を、
どこかで生きているのだと想い続ける母の姿。
一歩踏み出せば、才人はもとの世界へと帰ることができる。
母に会える。安心させてあげられる。友達にも会える。懐かしい。帰れる。
でも本当に才人はそれでいいのだろうか。
自分がいなくなったら、この世界はどうなる?
大切な仲間たちは?
大好きなルイズは?
才人の頬を一筋の涙が伝います。
そして、ついに才人は今までずっと悩んでいた事に決着をつけます。
ただのラブコメだけでは終わらない、そんなゼロの使い魔14巻です。
【MF文庫J】ゼロの使い魔12 (MF文庫 J や 1-14)

チョコさん
「みんな勘違いしてるのでは」
ゼロの使い魔は悪人を倒す事も有りますが、何よりの基本はサイトとルイズやタバサ、シエスタ、キュルケ、ティフアなど魔法学院の人とのドタバタ劇がないと駄目です。それが有っての悪人退治ではないですか。
12巻はサイトに連れられてきたティフアが学院でイジメられたり、サイトとルイズの親密度が増す仲、シエスタのサイトに対する想いを綴っています。
そんな日常の良さを存分に発揮した作品だと思います。
この12巻が有ったから13巻の良さが増幅してると思います。
Rさん
「なんともまあ…」
微妙でしたね。まともに読めるのは第一話だけでした。ラブコメ、という要素はこの作品の根幹となるものではあるけれど、読者はこういった方向性を期待しているんでしょうか?
二次創作、と仰った方がいましたが、まさにそれです。そこら辺の素人がキャラを好き勝手にエロく妄想した、という程度にしか感じません。(特に第三話)
官能的な表現はこの作品の魅力です。しかし、こういったただ下品なだけの表現はやめてほしい。過激にすれば良いというものでもないでしょう。
ただ、この作品は純粋に好きなので、13巻には期待しています。
杜暢さん
「最高傑作w」
そうそう、こういうのを待ってたんですよw
そりゃ、あんなすごい胸の子が来たら平静ではいられないでしょうw
萌え萌えでエロエロ、ゼロ魔はやっぱりお色気がないと!
ネルソンマンデラさん
「おいおい」
ライトノベルなんだから、官能小説まがいのもの作るなよ。裸エプロンにクリームプレイはどうかと…
悠さん
「ドン引きした方も多いようで」
今回は短編集で外伝的な内容になっています(とはいえ読まないと次巻に繋がりませんが)
内容はというと・・・ヤリスギ感が否めません
ノボル先生は元々エロゲライターであり、他作品でも「そっち系」の描写をしている作家ではあります
そうではあるのですが、12歳の子も読んでいる(アニメ2期コメンタリー4話より。作者も出演しています)『ゼロの使い魔』でこれをやるのはどうかなと言う気がします
そうでなくとも女性ファンがドン引きしそうな内容ですし(コメンタリーでは「エロは引かれない程度にする」と仰っていたのですが・・・)
恐らく作者は男性ファンへのサービスのつもりで描いたのでしょうが、ヒロイン達がサイト以外とそういうコトに及ぶというのは男性ファンの中でさえ望んでいる人は殆どいなかったでしょう
勿論13巻でフォローはされてるんですけどね
構成としても良い話の後にああいう話を持ってこられると余韻も何もあったものではありません
今回は悪ノリのし過ぎということで他の巻より低い評価をさせて頂きました