バクマン。に関する画像・カスタマーレビュー・リリース情報です。
バクマン。に関する画像
バクマン。に関するカスタマーレビュー
ROTHさん
「蒼樹さんが可愛い」
『疑探偵TRAP』の連載が終了に…。その上、次から次へと才気ある新人があらわれる。
生き残るのが厳しいという現実も、ひしひしと伝わって息苦しく感じてしまったのが正直なところだ。
蒼樹さんが可愛くて良い。女性キャラで、いちばん気に入った。
いつも思うのだが、エイジ君や平丸さんはどこかに本当にいそうでならない。
漫画への情熱が溢れんばかり。
次巻が楽しみでならない。
たまさん
「新しい形の読者参加型漫画」
amazonに限らず、辛口というよりも昔の作品と比較するしてとか特定のシーンを切り出して「女性蔑視」「学歴軽視」「おたく嫌い」のような批判(?)が目立つのが本作品の評価ですけど、作者がユニークというか、凄まじいと思うのは、そのような意見さえ目を通している、ような所でしょうか。
作品に対する批判は作品内で答える姿勢は個人的には評価が高くなる点です。
面白かったのは普通の中学生の普通の生活を面白く描けるのが天才、という台詞。amazonでもアニメ化を狙うならジャンプではなくまんがタイムで描けば、という意見がありましたしね。「それは無理」と答えているのでしょう。色々な意味で。その他にもamazonに散見される評価1のコメントに対する答えみたいなものが見受けられるので、7巻までと見比べると結構面白いかも。
まんがの表現としても大胆な試みが為されていますね。
人物のクローズアップの時には背景を入れる事さえばっさりと切り捨てる。
無駄が無いことでより人物の細かな表情の変化に読者の注意を向けるような表現ですが、amazonで酷評を出すレビュアーには受け入れられない表現でもありそうですね。ある意味、「BAKUMAを好きだ」と言ってくれる読者に向けての最大の信用があってこそあり得る表現とさえ思っています。
7巻は本当に面白かったです。両先生とも頑張って下さい。応援しています。
高見さんさん
「連載終了から次へと」
漫画家を描く漫画をジャンプで載せる事が既にすごいことなわけですが、
今巻では連載終了から、読みきり、次の連載までを
試行錯誤していく二人と担当の熱い口論がまたよかった
合わない判断を誤った担当と、それに翻弄されながらも次々と試行錯誤を繰り返す二人。
連載終了後の二人の気の抜け方も、次の連載に向かう姿勢も本当にあることのように思えました。
リアルティあふれる漫画です。
ちょっとでも漫画(同人誌も可)に関わった事のある人なら共感できるんじゃないですかね?
やぎ彦さん
「小説みたいな漫画」
活字を読む機会が少ない人はこの漫画辛いかもしれまんせんが
原作があるためか文字数が多くて個人的にはじっくり読めて満足感だけで☆五つです
内容も直球勝負で変にこまっしゃくれた現代っ子物語じゃなくて面白い
痛いこと苦しいことの先もしらずにリタイアしてしまう人が多い世の中
才能と努力を描いた作品は適度なリアル感もあって楽しく読み進められます
好きな事を死ぬほど突きつめて絶望したり感動したりしてみたいですね本当に
スザリーナ・ジョリーさん
「蒼樹紅はエロい!」
ジャンプ週刊連載の恐ろしさが垣間見える。
実力があると認識されていても
人気投票の結果で連載終了となるあのシステム。
そんな中、長期連載を誇っている「こち亀」は異常すぎますね〜
編集者にめぐまれないと漫画家はツラいという話はよく聞きますが
作中の2人も、その壁にブチ当たります。
一度疑い出すとキリがなくなる。
その結果、2人はトンデモナイ方法を思いつく!
「プロは漫画賞に応募!」
そして、高校卒業から大学生になり
明るいキャンパスライフに目覚めることなく
マンガばかりの青春!
一発当てるのには相当な覚悟と体力、そしてヒラメキと運が必要だ。
さらに、蒼樹紅の動向があやしい。
だいたいエロすぎる!
エロい雰囲気が身体中から発散されています。
これで彼氏がいないなんて・・・・・・・
シュージンとこの後、どういう展開になっていくのか
連載を読んでいないので楽しみです!
ヒロさん
「無駄なネームが多い」
アニメ化されるにも関わらず
あまりに哀しいので・・・
バクマン。所感
当初は未知の業界を描く「大場版ヒカルの碁」を期待していましたが、読後感は「小畑版べしゃり暮らし」でした。
ただし森田先生の「べしゃり暮らし」と違うのは、主人公のイタさを作中で指摘されることなく、
また「べしゃり暮らし」ではネタ見せ→オチまで読者に見せていましたが、
「バクマン。」では作中作の粗筋程度しか見せておらず、
作中の漫画家たちの実力が判らずに、不思議な気持ち悪さしか残りません。
連載が1年半も続いているのに一向に盛り上がらず、ネームの多さの割りに内容が薄いです。
「デスノート」の1年半といえば、月がLに勝つという、一番の盛り上がりを見せていたのに。
ネームの多さも「デスノート」は判りやすく、緊張感もあり楽しめたのに・・・
私見ながら原因は「命のやりとり」がないことではないでしょうか。
「連載打ち切り→即死刑」ではギャグになってしまいまが、
舞台を日本とせず、たとえば言論の自由が制限されている国の若者が、創意工夫をして作品を発表していく話なら、面白いと思うのですが・・・
「バクマン。」はすでに編集部からある程度の安定を勝ち取っているのでつまらないし、カルタシスもありません。
「デスノート」や「ヒカルの碁」は大好きだったので、
先生方には早く連載を終わらせて、違う作品を描いてほしいです。
SATOさん
「主人公が好きになれん」
面白いです。面白いんですけど…
…なんでこの主人公の事好きになれないんだろう…。
努力家だし情熱はある。だけど、やっぱり出だしが悪かったのかな?好きなコと結婚する為に漫画を書き始めるって動機が…。いや、キッカケは何だっていいんですけど、その後で気づけば誰より漫画を好きになっていた、とかになるパターンもアリだと思いますし。
ただ、今のところ主人公が漫画に対して根性やこだわりがあるのは分かるんだけど、肝心な漫画を本当に愛しているのかという事がイマイチ伝わらない。病気になってもケガしても打ち切りになっても、漫画がそれでも好きで仕方ないから書く。といった愛が感じられない。
ひたすら順位の為に連載の為にアニメ化の為に漫画を描いているだけで、自分はこういう漫画を読者に伝えたいんだ!というポリシーとかあるのか…?と、思ってしまう。
もちろんリアルさを追求すれば、そんな感じで仕事的に漫画を描いている漫画家さんはゴマンといるかもしれませんけど、一応主人公なんだからそこは読者に好感が持たれるような主人公でなきゃいけないんじゃないだろうかな…て思う。
この主人公達って、自分達の事には一生懸命なんだけど、周囲の人達のトラブルとか内情に関しては妙に斜に構えてクールな目線で見てたりするんだよね…。そういった所も、主人公なんだから、「ちょっとおせっかい」位の性格の方が読者的に好感持てるんじゃないのかな?
今のところ脇役の方が魅力的ですね。新妻エイジも最初ただの天才で世間知らずの嫌なヤツかと思いきや、意外に腰が低くてイイヤツだったし。平丸先生はダメ漫画家の典型で笑えるし、福田は口は悪いけど誰より漫画が好きで「この仇はペンで返す」とか、正々堂々としてて漫画家らしくていいですし。アシスタントの中井さんは努力家でなかなか報われないけどでも描くことが好きだという事は伝わってくるし。
…今のところ一番好感持てないのが主人公チームなんだよなぁ…。
小豆&見吉も、ただ今のところ一緒にハシャいでるだけで、別に必要ないキャラクターだと思う…。まずはサイコーとシュージンのキャラクターにテコ入れたら、もっと魅力的な漫画になると思う。
今更かもだけど。
ぴょん吉さん
「主人公のキャラが弱い」
この漫画、最初から思っていたことですが、主人公のキャラが弱いです。
逆に主人公の周りのキャラ達の方が漫画的なわかりやすい性格で、すごくキャラが立っています。
ヒロインとの恋愛も純愛と言えば聞こえはいいですが、おままごとみたいなことやっていて、
いくら少年読者でも「おいおい・・・」って思いそうなほど子供じみています。
ただ今回は主人公の入院や、打ち切りの危機等、展開的には充実していたと思います。
逆転バカさん
「おもしろい」
とてもおもしろいと思います。
まったく読んだことのない感じの漫画でとてもおもしろいです。
漫画家とはどういうものか、ジャンプがどんな感じかもわかって楽しいです。
デスノートの作者ということで、とても話が練られていて、読み応え十分!
ストロベリーフィールズさん
「なんといっても・・・」
平丸さんサイコー!
キャラ立ちまくりです!
主人公を除いて漫画さんたちがみんな魅力的。
内容的にも友情と競り合いでジャンプらしく
盛り上がってきましたね。
打ち切られたら面白いと思うんですが
そうはならないんだろうなぁ。
genkuroさん
「面白くない」
評価が高い中、申し訳ないのですが私には全然おもしろく
ないです。説明的なセリフが多いし、主人公(ですよね?)の
最高と小豆の関係にも共感できないし。脇役は人間味があって良い
人もいますが・・・絵は綺麗めで見やすいです。
nakanakaさん
「つまらないです」
全く面白くありません。
主人公の最高達も読んでいて不快でイライラします
何より最近の小畑さんの絵柄がどうしようもなく劣化していて、ヒカルの碁やデスノートで多くの人を魅了した時とは別人のようです。
正直、この漫画が不快なのは構いませんが、同時期に発行中のヒカルの碁完全版の表紙までバクマン。のような変な絵柄になってしまっていることが耐えられません。
小畑さんには一刻も早くこの原作から離れて、元の美麗な絵柄に戻って欲しいです。
あと、バクマン。はいろいろ問題発言の多い漫画です。
漫画家のサクセスストーリーが見たいのなら藤子不二雄先生の「まんが道」をオススメします。
森 郊外さん
「熱血マンガの様相だが」
1、2巻のレビューにも記したことだが、私がこのマンガを読み出したのは、宮崎アニメの「耳をすませば」(中3の主人公たちが、いつか夢がかなったら結婚しようというラスト)の続きを見るような感じだったのだが、前巻の金未来杯あたりから熱血マンガの様相を呈してきて、それはそれで面白いと思う。
ただ、元々が「耳をすませば」の続き的な展開(真城と亜豆の恋物語)のふくらみを期待していたので、ようやく今巻の終わりぐらいからその兆しが感じられるようになったのがウレシイ。今後も2人のエピソードのいっそうの盛り上がりを期待する。
ROTHさん
「いよいよ本格的になってきた」
ついに亜城木夢叶としてジャンプで連載開始した最高&秋人。4巻までは漫画家になって連載を勝ち取る過程に胸があつくなりました。
でも、いざジャンプ作家になってしまったら、ちょっと自分とはかなりかけはなれた存在になってしまって、もし自分が学生時代にこの二人のような人がいたら、応援できるんだろうかと考え込みながら読みました。高校生でデビューして今や大御所になった漫画家もいるので、アリだとは思う。
平丸先生が、自分が思い描いていた漫画家像にピッタリで、楽しい。連載作家たちが、良いライバルとして互いに切磋琢磨して高めていける様子はすがすがしいです。
tamuroさん
「おもしろいけど、肯定できない違和感も持った5巻」
『デスノート』コンビの最新漫画!
映画、アニメ、ゲーム化などされ大ヒットした漫画『デスノート』の原作、作画コンビによる最新作。連載は『デスノート』と同じく週刊少年「ジャンプ」だ。
主人公が漫画家の漫画
主人公は、漫画家としてコンビを組む2人の少年。ストーリーは、彼らの活躍やピンチ、ライバルと競争や協力する姿を追いながら、ジャンプ漫画の王道「友情・努力・勝利」が描かれる。
また、漫画家を目指す人が漫画家になる過程、週刊少年ジャンプの漫画掲載、連載、契約などのシステムなど、漫画業界の内部を知ることができる。
21世紀の『まんが道』
なお、主人公の2人が原作と作画、実際に『バクマン。』を描いているのが原作:大場づぐみ、作画:小畑健のコンビという共通点、そして同じくコンビの漫画家が主人公の漫画の金字塔『まんが道』、つまり藤子不二雄へのオマージュも感じられ、読みがいがある。
ストーリーは5巻でジャンプでの漫画連載に突入!
5巻では、2人の連載がついにジャンプでスタート!ライバルたちとの争いは、漫画家を目指すものではなく、ジャンプ誌上での人気、実力勝負となった。
『デスノート』もおもしろかったが、漫画好きな私としては『バクマン。』のほうが好きだ。主人公は、とても前向きで、読んでいると何かとやる気も出る。オススメ漫画だ。
おもしろいけど肯定できない違和感もある
しかし、かなり違和感を持った部分もあった。主人公の連載が決まり、それに向かってジャンプの編集者と準備を進める場面。
編集者主導で、アシスタントの人数や給料が決められ、「コミックスが出るまでは赤字」、人気が出ず「10話で打ち切りなら赤字」などという話が当たり前に進められていくのだ。
うーむ、漫画を会社のビジネスとして成功させなければならない編集者が、大切なビジネス資源の漫画家に、より良い環境を準備しているようには思えない。
少年読者への悪影響は? そして作者の意図は??
ジャンプのターゲットは小学生〜ハイティーンあたりの少年だと思うのだが、彼らがこれは普通だと真に受けないか心配だ。
そして、このジャンプのシステム上で連載している『バクマン。』の大場つぐみと小畑健は、この描写に何も疑問を感じなかったのか?
頭悪いんじゃない?と思う過酷な漫画制作環境
もちろん、この2人は『デスノート』という大ヒット漫画の作者なので、『バクマン。』主人公の2人と比べたら、制作環境は恵まれているはずだ。
しかし、いまの状況を勝ち取るまでには、たぶんかなりの無理をしてきたと思う。その苦労、また編集者への恨みを描かず、編者者、出版社は絶対のような描き方をしてしまっているのはどういうことか?
これはきっと皮肉なんだ!
考えた私は、これは編集者、出版社への皮肉なんだと判断した。読者に、漫画家になるっていうことは、こんな理不尽な押し付けをしてくる人たちを相手にしなきゃダメなんですよ〜。バカでしょホント(笑)みたいな。
なんて分析してみましたが、おもしろい漫画です。
Cloretsさん
「少年時代」
子供の頃にこの本に出会ってたら、
・はやめに漫画家をあきらめていた
・プロになれていた
どっちだろう。
テツコさん
「絵も話もリアル!」
漫画家を目指して努力する二人の姿に感動します。
こんなにも熱くなれる物を持てる事って素晴らしいと思わせてくれます。
この巻では二人がコンビを一時解散したり、人間関係での試練があるのが面白いです。
どういう漫画を描くか模索する展開も興味深い。二人の才能に改めて感心してしまいました。
内容は実在の雑誌で連載を目指す話なのでとてもリアル。
加えて小畑先生の神懸かり的な絵もあって、現実のドラマ漫画としては最高のクオリティだと思います。
HYDRAさん
「本当に面白い」
向き不向きのある漫画だと思いますが、僕にはデスノート以上に面白い作品です。
議長のために!さん
「なかなかだと思う」
今のジャンプ作品の中では、個人的には面白い漫画だと思います。
過去の作品を越えられないバトル漫画の数々(ワンピースは別)、センスのない下ネタ頼りのギャグ漫画の数々で溢れている近年のジャンプで、まだ読める作品です。
地味ではありますが、似たような主人公、似たようなバトル、読んでも一切笑えないギャグに飽きた方は、手に取ってみてもよいと思います。
key20さん
「リアリティーがない」
主人公と相方に高校に友達はいたのかな?
普通は放課後遊びに誘う同級生の友達がいて、断るシーンがあってもいいはずなんだけど。
俺は将来にビジョンも持たない平凡な高校生とは遊ぶ気なんてないぜ。って感じなのかな?
とゆうか、この2人こんな高校生活送っていて楽しいのだろうか?
高校と机に向かってマンガを描き続ける日々
ヒロインとの約束を守るためにという目標のためにストイックに机に向かいマンガを描き続ける姿はいいのだけど、
たまにはペンを投げ出して高校の同級生と遊ぶ姿が描かれてもいいはず。
それでこういうアイデアがあったのかって思いついてマンガを描き始めるって個人的には思ってます。
そういう過程もないのにネタ切れで本気で悩んでる姿も見たことないし、ポンポン面白いネタを作れる高校生はいないと思いますよ。
ネタを考え付く思考力というのは人生経験というベースによって成り立つものだと思うし、高校生の彼らにはそれが決定的に不足していると思
う。DEATH NOTEはまだリアリティーあったのに残念ですね。
高校生なら3年間有名漫画家のアシスタントのバイトでもして仕事のスキルを盗んで、
それをベースにヒットさせるって話ならまだリアリティーあったのに。新妻君のアシスタントはしてましたが、期間が短か過ぎる。
高校では某漫画家のアシスタントの下積み時代、大学でジャンプ連載開始の方が現実的だったのではないかと思います。
このマンガは情報量が多くて面白いけど、現実的ではないので感情移入は出来ないです。
みるるん赤勝てさん
「親子読書」
この漫画が、漫画界の直木賞と言われる漫画大賞の10作品のうちの一つにノミネートされたと知り、全巻を揃えたくなって買い求めました。
はじめは小学生の息子が、ジャンプに掲載されたものを興味深く読んでいたようですが、「面白いのでママも読んでみて」といわれ、日頃は少年漫画など読む事はないのに、読んでみました。
ストーリーや、業界話や、キャラクターなど、本当に面白く、ついつい引き込まれます。
以前会った外国人が、「日本人はなぜ大人なのにコミックを読むのか?」と聞いてきたことがありましたが、このマンガを読むと、日本の漫画は小説と同じだなあと感じました。
深いストーリーで感銘を与えてくれます。
himaさん
「この作者達が描くからこそ説得力がある」
この巻で主人公達は『王道』についての
自分達なりの結論を出す。
ネタバレを防ぐために詳細は書かないが、
それを読んだ私の率直な感想は
「大場つぐみ氏&小畑健氏らしい結論だな」だった。
何故なら、この巻で語られる『王道』は
「DEATH NOTE」に通じるものがあったからだ。
「DEATH NOTE」を、小畑健氏は次のように捉えている。
「一見ジャンプ漫画っぽくなかった様に見えて、
すごくジャンプ的だった」
(「DEATH NOTE」13巻 P195より)
確かに「DEATH NOTE」は一見ジャンプ漫画っぽくなかった。
何せ、そのジャンルが過去のジャンプのヒット作にはなかったから。
しかし、このジャンル自体は、漫画業界全体で見れば『王道』だった。
そういった「ジャンプ以外での『王道』」を
ジャンプらしいバトル漫画風にアレンジしたのが
「DEATH NOTE」だったのではないかと思う。
このアレンジは、「バクマン。」3巻で
サイコーが考えた『王道』漫画にも言える。
あの漫画は、
「ジャンプ以外での『王道』」を
ジャンプらしいヒーロー漫画風にアレンジした作品だろう。
そんな漫画を描く主人公達の物語は、
やはり大場つぐみ氏&小畑健氏が描くからこそ説得力がある。
17-Dさん
「楽しく読めた」
僕ははじめ、新妻くんとサイコー達は、ちょっとドロドロした感じの関係になると勝手に思っていたけど、実際は、とてもいいライバルだった。
引きずり合うライバルじゃなくて、押し上げ合うライバル。
戦闘物語じゃないけど、こういう友情に近いライバル関係はとても嬉しい。
協力し合う姿はとても微笑ましかった。
恋ともに発展し、素敵なドラマの黎明といった感じです。
僕はバクマンがとても好きです。
じっくりと物語を読み、楽しまれる方には良いと思います。
maruiさん
「面白いのかよくわからない」
正直言って面白いのかなんなのかよくわからなかった。
読んで熱くなったり、感動したりは一切しない漫画。
読んだ後に何も残らないというか。
漫画作りの部分にリアリティはあるのかもしれないのですが
主人公の日常があまりにもあり得なさすぎて
そのギャップに気持ち悪さを感じてしまったかも。
(「(笑)」を多用する女子高生なんていないと思うけど…)
1巻も読みましたが作者の考え方が押し売りっぽい。
個人的に作者を感じさせるマンガっていうのは
作品としてどうなのよ、って思います。
考え方が極端。それを「自分はこう思う」って主張ならいいんだけど
「これが世界の真理!」とまで言いたげなのがなんというか恐ろしい。
あとはジャンプに文句言ったり、特定の漫画を褒めたり、
内輪ネタっぽくてどうにも楽しめなかった。
ここの評価が高かったのでおもしろくなったのか?と思って
購入しましたが自分の好みではないようでした。
でも中高生がこれを読んで漫画家を目指そうと復帰するには
いいきっかけなのかもしれません。
掲載誌ジャンプではどういう位置づけの作品なのかわかりませんが
how toコラム程度の意識で読みたい作品だと思いました。
yukiさん
「どんどん面白くなる」
ジャンプの今のやり方はマンガの可能性を狭めていないか。
マンガの表紙をアイドルのグラビアに譲ってもいいのか。
エッチなマンガは少年誌に必要じゃないのか(笑)。
マンガ好きな読者なら多くの人が考えたことのある話題を矢継ぎ早に繰り出すバクマン。
巻を追うごとに面白くなっていきます。
4巻が出るのが待ち遠しくて仕方ありません。
riazorさん
「気持ち悪いマンガの最高峰」
バクマン。
まずタイトルからして気持ち悪い。
絵は奇麗なのだが、キャラクターの表情がなんとも気持ち悪い。
ときおり凄い不愉快な表情をします。
気持ち悪い漫画の最高峰。
17-Dさん
「力になった」
僕は漫画家を目指しているので、バクマンのように絵が上手く、ストーリーが良く、また漫画家についても、漫画についても書かれている作品はとても力になります。
そしてこの物語は、少年が漫画家を目指して切磋琢磨といった話なので、自然とやる気が湧いてきます。
漫画界(集英社やジャンプ)の内情も知れて、一石二鳥、いえ、僕にとっては一石五鳥くらいの価値がありました。
賛否両論だとは思いますが、じっくり読まれる方には良いんではないでしょうか?
ぜひ、時間をかけて楽しんで読んでください。
小林 桂さん
「現実はもっと厳しいだろうケド・・・」
漫画界の現実はもっと厳しいものだと思うし
こんな恋は普通は無理でしょwwとか思ったりもします。
妙にみんな物知りというか・・・とにかく語りますねww
この巻に編集者との間で交わされる会話に
「漫画より小説に近い〜〜・・・漫画にしている意味がない」
というシーンがありますがこの漫画がそれに近い感じするんですが・・・・って思いましたww
ノベルにして挿絵を小畑さんでも十分な気がします
ただ内容は面白いです。絵も流石、という感じですし
字数というかセリフは多いですが絵がある分それも解消されていて
小説は字ばっかで苦手、という方には読みやすい作品です
自分もそのクチですしww
ナギさん
「じっくり読めます」
大場、小畑コンビの新作第2巻。
賛否両論の作品だと思いますが僕は賛成派。
全体的に台詞が長くて読みづらいと感じるかもしれませんが、画力とストーリーの構成が上手いので僕は気になりません。だからスイスイ読みたい方にはあまり向いてないかもしれませんが、じっくり読むのが好きな方にはかなりオススメです!
カナママさん
「天才」
大場先生と小畑先生コンビは天才ですね!
大当たりしたあとの作品は大半こけてしまいがちだと思うのですが
こけない辺りが天才です
前向きと自信満々に夢を追いかける若い二人の行く末が楽しみです!
でも世の漫画家さん達は想像以上に苦労してるんですねf^_^;
元広島のあっちゃんさん
「最高におもしろい!」
友人が「絶対おもしろいから、読んでみなよ」と勧められたのがきっかけなんですが、期待以上におもしろいです。
時間を忘れてしまうぐらいです!
登場人物も魅力がそれぞれにあって、感情移入しやすいです。
最初は1巻だけしか買わなかったのですが、おもしろすぎて次の日全巻買いました。笑
ふるさん
「大人の世界」
資格試験を勉強している者ですが、大場先生方の作品はプロ≒責任ある「大人」の世界を明確に描いていらっしゃると思います(ヒカルの碁も同様)。
登場人物の二人は、高校生という社会的に甘えていられる時期にも拘わらず、アシスタントに給与を払ったり、編集者達と交渉をしたり、プロ(と言うか大人)になったら、他人に迷惑をかけない、というスタンスが非常に共感できて良い作品だと思っています。今後の展開も楽しみです。平成の「まんが道」ですね。
simoさん
「20年ぶりに「面白かった!!」」
このレビューのタイトルに付けた「20年ぶり」は、私がマンガの単行本を読んだのが「20年ぶり」なんです。
恥ずかしながら・・。
定期購読している「日経エンタテイメント!」誌で以前紹介されてからこのマンガは気にはなっていたのですが、
ずっと敬遠していたんです。だんだん漫画を読むのが面倒くさくなって・・。
先日、近くのレンタルショップで発見して思い切って全巻「6巻」をレンタル。(Amazonさん、すみません・・。)
これでも昭和60年前後の〈週刊少年ジャンプの黄金時代〉小・中学生だった私は毎週発売日が楽しみだったのです。
・・・と、「遠い昔にタイムスリップ」をしたかの様に読み耽ってしまいました。
やっぱり、マンガは面白い!!
リコピンさん
「男子供の漫画道?」
"女の子だから真面目な方がいいけど
勉強は中くらいでいい出来すぎても可愛くない"
ですか・・・
狙ってるのかもしれませんが非常に不愉快です。
女にもお嫁さん以外に色んな夢があるんですよ・・・
2巻以降はレンタルしません。
Seitaさん
「これだけ熱中した漫画は久しぶり」
僕は、アマゾンランキングで毎回上位に上がっているこの本に注目しました。
1巻だけためしに買ってみました。
ストーリーは、漫画家を目指す二人の学生の物語。
ラブコメもちょうどいいぐあいです。少年誌にはちょうどいいぐらいだとおもいます。
アニメ化になるので、見たいと思っています。
良い点
・解説が分かりやすい。
・絵が上手(ヒカルの碁・デスノートと同じイラストレーター)
・シナリオの展開がおもしろい。
こんな人に・・・
漫画家を目指す人、一人で考えることが多い人
にオススメです。
僕は、一巻を読んでからすぐ続巻を買いました。
僕としては、ジャンプで好きな漫画べスト3には入ります。
鳥さん
「ドリームタッグ」
おおひなたごう、爆笑問題、が好きな人には通常の3倍おすすめしたい。
爆笑問題の特徴をうまく活かしておおひなたごう風に味付けされている。
漫画だけでなく、バンド結成の一部始終を描いた日記風の文章も載っているが、これはあまり面白くないけど、あまり長くないので活字嫌いの人も飛ばさず読みましょう。
ただし、この世のほとんどの人にはおすすめできない。
特に女子供には絶対おすすめできない。
ファンだけ。
すったんさん
「漫画はすごくおもしろい」
2/3ほどは漫画ですごく面白かったんだけど、残りのバンドを
形成した話はあんま面白くなかった。爆笑問題の似顔絵の描き方も
載ってた。
sd_amiさん
「「バクマン」いいタイトルだ」
爆笑問題+おおひなたごう、最強のタッグであろう。
ごうちゃん先生の描く似顔絵&CG合成での爆笑問題のいじられっぷり
。
久々にツボを押される本を読んだ気がした。
必見、必読!
電車の中で読むと思わず笑っちゃうので注意ね。
sd_amiさん
「バクマン、いいタイトルだ」
おおひなたごう+爆笑問題。
最高のタッグである。
ごうちゃんセンセイの似顔絵もさることながら、
爆笑問題の二人のいじられっぷり(CG合成など)
必見、必読!!