神のみぞ知るセカイに関する画像・カスタマーレビュー・リリース情報です。
神のみぞ知るセカイに関する画像
神のみぞ知るセカイに関するカスタマーレビュー
馬さん
「幼なじみ登場」
タイトルのとうり幼なじみが登場します!
ぞくぞくと新キャラが増えていくのは嬉しいんですが、7巻はいままでのような3話構成のストーリーではなく一巻まるごと幼なじみのストーリーだったので少しがっかりでした。
でも桂馬は相変わらず神だしエルシィもかわいかったので満足です☆
次巻へ期待もこめて☆5で
ズタボロさん
「神のみぞ知るセカイ 7」
( ''A'`)インタバールで折り返しに来たなって印象を受けました。
くまくまさん
「夏休みに始まる非日常体験」
夏休みで浮かれる桂馬の前に、幼いころに近所に住んでいた少女天理が訪れる。彼女に取り付いている駆け魂は、これまでと違いはっきりとした自我があり、自らの名をディアナと名乗る。彼女が語る話は、これまで桂馬が把握していた"設定"とは少し違うもので…。
落とし神と呼ばれる桂木桂馬だが、この巻では誰も落ちない。今回はそういうある意味パターン化されつつある展開の話ではなく、今後どういう方向に向かうかを決定付ける話になっている。
これまでのストーリー展開のパターン上、レギュラー化できるのは駆け魂隊のメンバーくらいのものだったが、そのリストに新たなパーソナリティが加わることになる。
塩さん
「ディアナって赤毛のアンのダイアナから来てるのかね(髪型的な意味で)」
1巻から6巻まで、ストーリーやギャグが洗練されて面白くなってきたなと思っていたのですが…今回はあんまり…
キャラがみんな可愛いのが神のみの大きな魅力ですがかのんと天理とディアナは好きになれない…
天理はずーっとウジウジしてるし暗すぎる。プチプチと手品が趣味ってのが言っちゃ悪いが気持ち悪い。
ディアナはいくら神だからといって態度でかすぎで身勝手。しかも他のキャラと違い悪化していく…
ストーリーもテンポが悪くて周りくどいような気がします
…貶してばかりですがもちろんそれだけではないです。桂馬の「心の一番」は最高でしたw
ノーラは数少ない悪役としていい味出してます。ガチで性格が悪いのでいつかエルシィにお仕置きしてほしいw
次の話は色んな意味でヤバすぎるヒロインで楽しみです。孫バカで可愛いおじいちゃんにも期待。
しじみさん
「レギュラーキャラもぞくぞく登場」
桂馬は小さい頃から神だったんだなぁ。
もはや、普通の桂馬というものが想像できない。
定番といえば定番の幼馴染キャラ、天理がついに登場。
相変わらず、今までのヒロインに負けず劣らずのかわいさで文句無しです。
そして、それにともなって、第三勢力ともいえる人物や、同僚のノーラなども出てきて
物語としてのスケールも広がってきています。
これまでとは全く違うパターンも、これからは出てくるのかもしれません。
相変わらずマニアックすぎて、分からないネタもあったけど、
その道の人ならもっと楽しめること、うけあいです。
しかし、どれだけピンチになっても、
全く心配する必要がない主人公というのも珍しい。この安心感は異常だと思う。
klさん
「いつも以上に。」
今回は女の子の攻略は一人だけで他の話は番外編という構成。
個人的に気に入っているのはハクアのパートナーのお話。
一見のんびりしているようで力を秘めている…マンガにありがちな設定なのに読ませてしまうこの先生はすごいです。
次巻は既に出ていそうで出ていなかった幼なじみのお話。
独特な雰囲気を持った子に見えました。
桂馬がどう攻略していくのかが楽しみです。
Seitaさん
「6巻発売!」
今回では、神様が攻略したヒロインに勉強を教える話があり、笑みがとまりませんでした。
スクミズサイコー!!
赤いツバサさん
「”今回は、もう一人のボクが……”」
”今回は、もう一人のボクが……”か、なるほど現実恋愛でも良くあるエピソード(テクニックとも言う)ですね(笑)。
テレビゲームで恋愛ゲーム(とギャルゲー)やるよりも、よっぽど恋のテキストにピッタリで好感が持てる。
作者のセンスの良さに当然☆5でお奨めできます。本当にNHK辺りで少子化対策アニメとして放送してくれないかと切実に思う(笑)。
毒蜘蛛さん
「「ボクら・・・大人になるんだ」」
「ボクら・・・大人になるんだ」
勝手に色々妄想してしまいそうなセリフですね〜・・・
さあこの後何が起こるのか?ww
読めば答えがありますwまぁいつも通りですがw
いや〜相変わらず面白いですねw
今巻はギャグも多め、且つ攻略も「女の子視点」という
新鮮でとても楽しめる話でした。
しかし桂馬は本当にいい男ですね〜・・・
彼は攻略の度に「何か」を教えてくれます。
「好き」とは別の「強さ」のような・・・
まぁここらへんは人それぞれの解釈でいいと思います。
・・・というか作者の引き出しの多さに驚かされます。
おまけページの4コマも面白いし、本当いいセンスしてる。
こういう楽しい漫画読めるって幸せだな〜。
くまくまさん
「終わっても消えてなくならない」
今回は新たな攻略対象は年下の生駒みなみ一人だけ。描き方も攻略対象視点といつもと違うけれど、年下に対する桂馬の攻略後の感慨もいつもと少し違う感じがする。他には桂馬以外の協力者として、乳性飲料配りのおばちゃんが登場。ハクアのドタバタもあり。
番外編的な回としては、過去に攻略した中川かのん、高原歩美、小阪ちひろが再登場し、桂馬が家庭教師を引き受ける展開に。桂馬との記憶はないはずの三人だが、何もなくなったわけではない三人との関係にうろたえる桂馬。新地獄の様子も加えて、次の天理編につないでいる。
kunikazuさん
「ただのギャル漫画にあらず」
女の子がいっぱい出てくるコメディというと
テンプレで使い古した様なキャラや展開が王道なわけですが、
この作品はその隙や裏を突いてくるのが大変上手い。
既存の王道ラブコメに食傷気味になってきた人には
「こう来るか!」と唸らされる事うけあいでしょう。
今巻はいままでの中でシナリオも一番練り込まれていて
おもしろかった。
主人公がリアル女性に全く興味を示さない様も
徹底していて素晴らしい。(笑)
毒蜘蛛さん
「「理想」と「現実」」
この巻は大まかに言うと理想と現実についてがテーマになっていると思います。
2人のヒロインの話も実に深く考えさせられるものとなっています。
理想とは?現実とは?
それらがうまくかみ合わない時どうすればいいのか・・・
そんな感じのお話です。
個人的には桂馬自身の心理が最も表に出た巻だと思います。
なぜそこまでギャルゲーが好きなのかという理由もわかった気がします。
桂馬はリアルはあーだこーだといっても結局は「ハッピーエンド」が大好きな
やさしい男の子なんだなぁと感じられました。
くまくまさん
「自分の理想の世界は自分で作る。でもそれは孤立とは違うの?」
今回のヒロイン二人は、ある意味、桂馬以上に理想の世界を追い求めている人たち。これまでのヒロイン達は自分の弱い部分に引け目を持っていたので、そこを突っついてやれば良かったのだけれど、今回はさすがの神様も糸口をつかむのに苦労します。
この作品はあとがきを読むと作者の意図が丸分かりになってしまうので、コメントの切り口に悩みます。そして、長瀬純編で全てを見ていた二階堂先生が今後絡んでくるのか来ないのかも気になる。
猫だるまさん
「「自分の理想をおしつけちゃだめんだ」」
「自分の理想をおしつけちゃだめんだ」
桂馬かっこよすぎです。
今回のターゲットは、熱血教師です。
ある意味、もっとも厄介な相手。
理想とは何なんだろう。
この巻の最後のほうに、作者の見解が書いてあります。
カロリさん
「すべてが”神”」
今回は、今までで一番「神」と呼べる巻でした。
まず、神様の力が今回やばすぎです。推理ものを読んでいるかのような緻密な計画で、しかも今回は桂木がなんか恰好いいですw
シナリオもかなり質が高いものでした。今回のヒロインは2人ですが、どちらも飽きない展開で、何よりまとめ方が従来のものより綺麗になっていました。キスも納得できる内容です。
それよりいつも思うんだが、この作者は4コマがうますぎるw
ユウカジマさん
「微かに残る桂馬への思い」
この作者の力量には感服しました。二巻を読んで思ったのはカバー裏に過去に攻略した女の子と桂馬のその後の話が少しだけ描かれているのですがその演出が実に憎い。攻略→終了ではなく、攻略→記憶がなくなっても微かに残る桂馬への思いとなっている。それにより一話完結のオムニバス形式だけど過去に攻略した女の子に思い入れのある読者も納得できる内容だと思います。余談ですが二巻に出てくるヤンでるアイドルの話が好きなので是非買ってみて下さい長文失礼しました。
ギーズ公さん
「1巻目に続いて購入しました」
1巻目がなかなか面白かったので、2巻目も買ってしまいました。
この巻には、個人的に気に入っている図書館少女の話が掲載されています。
と同時に、エルシィがなぜか消防車に目覚める話でもあります。
個人的には、エルシィがなぜ消防車に引かれたのかが気になるところです…
この作品の特徴的なところは、1巻から続けて読まなくても一つのコミックスで上手く話がまとまっているので、途中から読みはじめても大丈夫なところでしょう。
tomato360さん
「桂馬のサドっぷりが面白い」
カミノミ二巻。あいかわらず桂馬の名言はさえまくっています。
今回はアイドルの中川かのんと図書委員の汐宮栞の攻略でした。アイドルは若干ヤンデレっぽく。スタンガンを振り回すという危険人物っぷり。しかしアイドルが同じクラスとかそれなんてエロゲ?こんだけフラグが立ちまくりそうな状況なのにリアル(あくまで漫画中)にまったく興味のない主人公。信じられん。図書委員は無口少女を攻略するのだがこの栞という女の子、どうでもいい話だが完全に僕の好みだ。それはどうでもいいとして、思ったことを口に出していえない栞をしゃべらせるためにする桂馬の行動が、サドっけたっぷりでおもしろかった。この巻は桂馬が全体的にサドなので結構面白いです。
王王七さん
「若木流の王道」
自称「ゲーム世界の神」である2D界の落とし神こと桂木桂馬が、
心に闇を持っていて駆け魂に憑かれてしまった少女たちを救っていくというこのシリーズの第二巻です。
最近のラブコメといえば少女の裸ばかりのお色気マンガが多いこの頃ですが、この作品ではヒロインたちのキャラクターが個性豊かで感情移入がしやすく、彼女たちの繊細な感情が描かれているのが特徴です。
自分もそこがとても気に入っています。
今回、主人公は自分に自信が持てないアイドル・中川かのんと、
自分の言いたいことがうまく伝えられない図書委員・汐宮栞を攻略(救出)します。
一巻と同じく、事前にギャルゲーやラブコメの知識があればもっと作品を楽しめると思います。
お魚さんさんさん
「90年代アイドル雑誌と新井素子への賛歌、の2巻。」
地獄から逃げ出した『駆け魂』を捕まえることになった、ゲームの好きな主人公と死神の少女の物語、第2巻になります。
「駆け魂」の地上での逃げ込み先は女の子。主人公は「慣れ親しんだ武器」である美少女ゲームで得た経験で、「駆け魂」を持つ女の子に立ち向かっていきます・・・。
ということで、第2巻の登場人物の職業(?)は、アイドルと図書委員さん。こういうあたりが明確でいいですよね^^;
第1巻に比べると、主人公の「落とし神」の側面が薄くなっているような気がしますが、どの話にもそういった要素がきちんと込められていて(川柳以外の箇所でも)、その筋の方の心を相変わらずくすぐる内容となっています。
それにしても、本編もさることながら、巻末の「おまけ」と、カバー裏のCMマンガ(これはサンデーに載っていましたっけ?)も秀逸です。記憶が消えるという設定があるからこそ生きるこの2つ。作者さん、ナイスアイデアです^^
アルローミクさん
「好きだわ」
主人公、桂木桂馬がかっこよすぎる。
普段はギャルゲばかりやってる彼だが、やるときはやる。
たまらないっすww
毎回、巻末にある4コマが地味に面白くて楽しみなんだよねww
PFPの解説も面白かった
るんるさん
「女性読者の立場からみて」
最近の女の子がいっぱいでてきて、
さえない男性主人公がたくさんの女の子に翻弄される、
お色気あり電波ありの萌え萌え路線漫画にうんざりしてる方に、
すごくオススメです。
主人公は2次元に生きている人間で、
ギャルゲー界では神とまで呼ばれている。
そんなオタク少年が魔界から来た魔女エルシィによって
現実の女の子をおとしてかけ魂を集めてほしいという契約をさせられる。
このあたりの設定はありがちですが、
この漫画の主人公は3次元の女の子を攻略していくときに、
自分がやってきたギャルゲーの経験を踏まえてシチュエーションを組み立て、
エンディングへと導く、といういわば一話完結のギャルゲー漫画です。
女の子をおとしていくその過程が面白く、テンポよく読めます。
また、女性視点からみても主人公はただのオタク少年のはずなのに、
すごくかっこよく見える瞬間があったりて、
ドキドキし、すごく楽しくよめます。
アニメ化もされるということなので、
この先の展開にも期待大です。
表紙と内容のギャップも面白いところだと思います。
ユウカジマさん
「神だ」
僕は今までこんな面白い漫画を見落としていたのか、、、、、これが素直な感想です。内容はギャルゲー界の落とし神事主人公が色々な女の子(リアル)を攻略するって感じです。
ギャルゲーやエロゲーをやった事ない自分ですが普通に面白い。ただギャルゲーをやったりしていたらもっと面白いと思います。残念なのが主人公がカッコいいのがちょっとなぁ〜。顔で落とせんじゃねみたいな感じになったのが少し残念。自分的には不細工なキャラがテクを駆使して落とす見たいな感じだったら尚よかったと思います。
鯖缶さん
「マイナーな神漫画」
4巻が出た直後にamazonのおすすめ商品で発見しました。
レビューがかなり高評価だったので地元の本屋で一巻を購入。
早速一読。感想は、
「世の中にはこんなに面白い漫画があるのか・・・!?」
と、口に出してしまうほど面白いです。
色々な意味で凄すぎて、何が凄いと言われると答えきれない。
漫画の内容は恋愛です。
恋愛なのに笑える。しかも、銀魂のような一度読むと二度目が笑えない漫画とは違う。
二回目でも笑えて、物語りの深いところに気が付いたりします。
総評:こんな面白い漫画が日の光に当たってない日本はおかしい。
tomato360さん
「主人公の名言に注目」
端的に言えば2次元を愛する少年が地獄からやってきた少女に依頼され(?)3次元の少女を落とすお話。
主人公の桂木桂馬の台詞がいちいち名言過ぎて面白い。さすが神といわれるほどのギャルゲーマー。時折入る名言は的を射すぎていて目から鱗がぼろぼろ落ちる。しかしギャルゲーの常識で現実の(漫画の上で)女の子を落とすなんて無理がありすぎる気もします。まぁ多分気にしたら負けなんでしょうけど。
パートナーであるエルシィの使えない奴っぷりも魅力的。いちいち可愛くて桂馬がなびかないことが理解できない。今後の展開にもよるけどおそらくは時間の問題なんでしょうね。
桂馬が”攻略する”女の子もいちいち可愛らしくてちゃんとキャラ立ちもしているので、レギュラーにしないのが惜しい。その代わりなのか巻末には攻略した女の子が主体の四コマ漫画があり、攻略されたあとの少し変わった彼女達を見ることができるのでちゃんとフォローはしてるなぁと思った。
今後どう展開されるのか気になるので引き続き集めたいですね。
臼井健士さん
「「エロを売りにしない」という異色の恋愛系バトルコメディ?漫画。画は可愛いが裸は出てこない!」
主人公はゲームオタクの男子高校生。
しかし熱中するゲームジャンルは「恋愛シュミレーション系」のみ。
格ゲーやRPGはやらない!ある意味、非常に男らしい性格(笑)。
で、そんな彼が地獄からやってきた見習悪魔の「エルシィ」の駆け魂という悪人の魂を捕獲するための協力者にさせられたことから始まるトンデモストーリーです。
駆け魂は女性の心にのみ憑依して、いずれはその女の子の子供として現世に転生しようとする。それ故に、憑依した女子の心の内側を暴き出す必要があり、抱えている悩み・願望・欲望などを吐き出させるための触媒として主人公の存在がクローズアップされたというわけ。
バーチャル女子の攻略はプロでも、リアル女子の攻略なんてしたことがない・・・と断ろうにも自分の命を人質にとられて、強制的に事件に介入させられていく悲惨。
見習悪魔のエルシィは主人公の腹違いの妹として自宅に同居することになり、最早逃げ道は塞がれた。さて・・・今後はどうなるのか?
この手の漫画にしては珍しく「女の子の裸」を出さず、毎回のヒロインの抱えている心の闇をクローズアップさせて読ませるという姿勢には好感が持てます。
画は当然に可愛らしい!でも「非エロ」というのは明らかに異色!
ただ・・・これだと「長期連載」するには設定がやや弱いのではないかな?と心配になるのですが。その辺、今後に明かされる裏設定でどこまで長期連載(最低10巻以上?)に出来るかが勝負の分かれ目かと思います。
コミックスの売り上げは良いようですね。打ち切りは勘弁な方向でお願いします。
毒蜘蛛さん
「最も「リアル」なヒロイン」
この巻は攻略完了するヒロインは一人です。
他の巻は二人ずつなので、ちょっと物足りないかもしれませんが、
今までのヒロインの中では最もリアルであるが故に深い話です。
ギャルゲーなどでは無いであろうジョブ、「ふつーの人」。
「自分はふつーだから輝いてる人に憧れるが、もがいてみても自分自身は輝けない。
真剣になった処で何も変わらない」
それこそが心のスキマだったヒロインに、桂馬は真剣になるように一喝してしまいます。
結局、いろいろあって攻略は完了しますが、桂馬のリアルに対する姿勢が
ちょっと変わったかなって感じです。
作者は「歴代ヒロインで人気投票をしてもこのキャラを
一番に選ぶ人はいないだろう」と言ってますが
絶対いるよ。絶っ対。感情移入しやすいし。
作者曰く「ゲーム目線で現実を見るこの作品には必然のキャラ」
だそうなのでこの作品が好きな人は必見です。
カロリさん
「神に変化が!?」
今回のヒロインは一人だけですが、話としては今までで一番凝っている気がします。
それよりも、なにやら神に異変が!?
このまま最後まで突き進むかと思いきや、次からは少しずつ進むようですね。
少年誌なので、途中から全く違う方向へ走っていかないことを願います。
それより、歩美がやたらとかわいいです。こういう登場の仕方はいいなぁ…
次は先生か。ホントにたくさんの属性が出てくるなこの漫画は。
りゅおんさん
「カバー裏も必見。」
ストーリーについては、ほかの方が書いてくださっているので。
コミック派の方だけでなく、本誌でいる方にもぜひ買っていただきたい。
今回のカバー裏は、世界観の補足、といったものでしょうか。
毎回カバー裏は楽しみにしていますが、漫画家さんの自分の作品に対する愛というか、こだわりを感じることができました。
漫画の読み切りも合わせて、この4巻は、「神のみ」の世界の説明のような役割を持っている気がします。
今回のメインとなるストーリーも、この漫画にとってとても大切なストーリーだそうですし。
くまくまさん
「願望を映した世界から見る現実」
ボクが高校を卒業して何年も経つが、学校という同じ年代の人間ばかりを集める場所は、ある意味では救いであり、ある意味ではひどく残酷な場所でもある。自分と同じようにドラマの主人公にはなれないような普通の人でも楽しく生きられるのだ、と安心できる場所でもあるし、否応なく比較され序列をつけられて、どうせ自分なんて、と卑下してしまう場所でもある。いずれ社会では、将来は給料とか地位とか色々なものでランク付けされる以上、学校で順位づけをおこなう事が不要だとは全く思わないが、それまでは家庭で唯一の存在みたいに扱われてきた子にとっては、衝撃的な場所かもしれない。そしてそれほどの衝撃もいずれ薄れ、分相応という呪いを刻みつけられていく。
でも、よくよく考えてみると、自分が幸せかどうかは自分で評価すべきことであって、誰かが決めた幸せの定規で測られるようなものでもない。桂木桂馬という、ぶっ飛んだ尺度を持つ個性に当てられて、普通の小阪ちひろがどう変わったかは読んで見て欲しい。
リアルを徹底的に否定し、ゲームの世界に生きるといいながら、最も理想的なリアルを示し続ける桂馬の存在の不思議。
ぶっきーさん
「面白いです」
今回は攻略人数が1人です。他の方も書いてましたが、今まで2人だったので物足りないような感じがします。しかし、いつまでも今まで通りに進む、というのも飽きてしまうので良いと思います。
攻略する女の子の内容は他の方が書かれているので省略しますが、その女の子と自分自身と照らし合わせたりしたりして色々と考えられました。あと、桂馬の少しの心情の変化(?)が良かったと思います。
他は、エルシィ・桂馬の母さん・ハクア・落とし神の話です。特にハクアの話が良かったです。ちなみにハクアの心情がもうほとんどはっきり分かります。
この巻最後の話は、新たな女性が現れ、次巻へ続く…みたいな感じです。
今回ハクア以外の前登場した、とあるキャラがでてきます。前までは以前登場したキャラとまた絡む事は無かったので、嬉しいです。こんな感じで次巻からたまにでいいので以前登場したキャラとの話もして欲しいです。
くまくまさん
「ひたすらポイントを積み上げていったらゴールしちゃった、みたいな感じ」
週刊少年サンデー連載作品である同名マンガの小説化作品なのですが、原作の魅力を十二分に伝えきれたかどうかには少し疑問が残りました。
まず、なぜ攻略対象を二人にしたのかな、と。そして、同時攻略と言いながらも実はそれぞれを別々に攻略している。何より、それまで積み上げてきた感情を一気に恋愛モードに転換するクライマックスのシーンの描き方がちょっとあっさりしているのが気になる。ここは、ミステリーに例えれば謎解きのシーンであり、この部分の出来で作品が評価されるといっても過言ではないと思うのだが…。あとは、内容に触れざるを得ないので詳細は割愛するが、これって本当に攻略している?という疑問も拭い切れない。
ノベライズは作者の原作に対する解釈が如実に出ると思うので、これが作者から見た桂木桂馬の姿なのだろう。さらに付け加えるならば、原作の初期のイメージが色濃く反映されている作品の様な気がする。
ライニーズさん
「かなり完成度は高いです※ネタバレ注意」
週刊少年サンデーにて好評連載中の漫画『神のみぞ知るセカイ』のノベライズ版です。
著者は原作の若木民喜先生では無く、『いぬかみっ!』等で有名な有沢まみず先生です。
この方の作品は一度も読んだ事が無かったのですが…驚きました。とても文章力が高いんですね。原作者で無いに関わらず、頭の中に情景がポンポン浮かんできます(自身がこの作品のファンであるようですので、それも関係してくるんでしょうね)。
さて、肝心の内容ですが、簡単に説明すると、
―とある事件により命の危機にさらされていた桂馬の元に『天使』のような少女が現れ、その命を救う。
何故かその少女に興味を持つ桂馬、後々その少女は『駆け魂持ち』である事が発覚。
桂馬の苦手なタイプである『電波系』属性をどう攻略するものか悩んでいる最中、なんともう一人の駆け魂持ち少女が現れる…
前代未聞の同時攻略、桂馬とエルシィはどう動く!?
…てな感じです。
いずれ行なわれるであろうと考えていた同時攻略ですが、まさかこのような形で見られるとは思っていなかったので嬉しかったですね。
ストーリー展開もとても丁寧で、作者が神のみを愛している事が文面から伝わってきます。
原作では一人の攻略を数話で終えてしまいますが、二人と云っても小説丸々一冊使っているこちらは、心理状況や攻略過程の出来事等非常に読み応えがあります。
ただ、後半(最終章)が若干駆け足ですね…説明不足でわかりづらい部分や急ぎ足の部分が数箇所見つかりました。
ただ、それらを差し引いても☆5を上げられる出来だと、自分は思います。
もし次回作があるようなら、同著者さんがいいなぁ。
gaeadom2さん
「コミック×ライトノベルの最旬コラボ!(って知らなくて買ったんだけど・・・)」
収録内容
・プロローグ 神と悪魔
・第1章 舞い降りた天使
・第2章 コインの表と裏
・第3章 ダブルバインド
・第4章 マイナスの世界
・エピローグ 可もなきこと
今巻で落とし神・桂馬が攻略するのは電波系の「天美透」と「吉野麻美」2人を同時攻略することになった桂馬だったが・・・
人気作家有沢まみず氏によるオリジナルストーリーのノベライズ
かくいう私も当初は原作を知らずに有沢氏の新作と思って購入して、原作に興味を持ちました。
やはり同文庫の絶対可憐チルドレンみたいに著者自身が好きな作品を書くといい作品になりますね。
オデッセイさん
「なんかモノ足りない」
ポスター集なんですが、書き下ろしのB2サイズ以外は全てB4でカラー16枚、モノクロ2枚で、同じサイズで目次1枚、単行本5巻までに攻略した女の子達の紹介が4枚、作者へのインタビューが1枚という内容です。
若木先生へのインタビュー以外、目新しいものはなく、書き下ろしポスターもパッケージの表紙になっているのでビミョーな感じです。
はっきりいって女の子達の紹介は要らないです。彼女達のベストショットのようなものをポスターにしてくれた方がよかったと思います。
また、メインのポスターの色もイマイチなのが若干ありました。
特に、サンデーの表紙だったアメコミ風のイラストが好きなのですが、赤がくすんだ感じで違和感を覚えました。
これなら、B5くらいのポスターブックだった方がよかったのでは?
シグレさん
「ファンならば満足の行くポスター集。(大満足ではない)」
美麗なカラーイラストが目を引くことも多い『神のみぞ知るセカイ』ですが、本商品は既存のカラーイラストなどを収録したものとなっています。
画集ではなくポスター集なのは、現時点で圧倒的にイラストの量が足りないからでしょう。
商品内容は以下の通りです。
◆B2サイズ特大カラーポスター1枚(若木先生描き下ろし)
→商品の表紙にも使用。大きさの関係で、このポスターにのみ折り目あり。
◆B4サイズカラーポスター16枚
・サンデー表紙=3枚(内、アナザーカラー1枚)
・サンデー巻頭(巻中)カラー=7枚(内、アナザーカラー1枚)
・コミックス収録=5枚(内、アナザーカラー2枚)
・ノベル版表紙=1枚
※アナザーカラーとは掲載時と彩色を変えているイラストのことを指し、主に背景が別配色になっています。
◆B4サイズモノクロポスター2枚(内、未出オリジナル構成イラスト1枚)
◆「神のみぞ知るセカイ裏サイト」9頁
→ブログのような構成で各ヒロインの攻略日記が書かれています。
◆「若木民喜先生ロングインタビュー」1頁
◆書き下ろしゲームノベル→「裏サイト」の各ページ下部に掲載。
B4サイズがサンデーの2倍、B2サイズはその4倍の大きさです。
従って、見開きイラストなどは大きさそのまま、他は拡大された形で収録されています。
その美麗さには満足なのですが、コミックス1、2、4巻の表紙は収録されているのに3巻の表紙は収録されていなかったり、井駒みなみ編の巻頭カラーは未収録だったりと、ファンだからこそ不満の残る部分もありました。これは次回に期待、ということでしょうかね。
1枚100円以下と考えればコストパフォーマンスも十分良いので、ファンならば買って損はしないと思います。