鋼の錬金術師に関する画像・カスタマーレビュー・リリース情報です。
鋼の錬金術師に関する画像
鋼の錬金術師に関するカスタマーレビュー
ざ・クリエーターさん
「終末へ」
ついに25巻まできました・・・ここまで来てまったく飽きがこないです。構想がすごいです!
主人公であるエドとアルが弱いわけでもないが、特別な待遇をうけていないのもいい
黒酢さん
「おかげで我が家の治安が悪化しとります(笑)」
「うわ〜!!これどうなっちゃうんだ!!」と独り言をブツブツ言いながらページをめくりました。
読み終えるまで視線はずっとコミックへ釘付け。ハラハラしっぱなしでした。
読み終えた後の満足感。充実感。で、これからどうなるんだという不安感。
ふとカレンダーに目をやり、次の巻の発売日を確認。
あ〜それまで長ぇなあ・・・としばし悶絶。
あれ?そういや今回はエドがあまり出てこなかったな、と読み終わってから気づく。
物語が非常に濃く、読者の満足度が高いが故、主人公の露出が低くても
それを気にさせない漫画。いやはや恐ろしいです。
旦那は待ち切れずにガンガンを読んでしまったらしく、私にこの先の展開を
教えたくてウズウズ。
「絶対教えるな!!」と小学校でやったような喧嘩が勃発しております。
ホーエンハイムはカッコよすぎますね。
全員と対話を終えている!とのセリフ。
いやいや〜〜まじか!!アンタすげえよ!しびれますね。
私も彼の印象は
「子供を置いて出て行き、家庭を顧みない好き勝手やっている道楽親父」という
印象を長く持っていたのですが、彼の過去を知ってから
印象がガラリと変わりました。
壮絶な過去を持ち、自分も息子たちと同じ時間軸で生きるために
突き進む親父の姿。カッコ良すぎます。ええ。
ハガレンの欠点をあげるとすれば、
ハガレンに慣れてしまうと漫画に求めるレベルが上がってしまい、
他の漫画がつまらなく思えてしまう事ですねw
皆さんと一緒にこのお話がどうなるのか・・・見守りたいです。
Bear bookさん
「中の人の数」
ヴァン・ホーエンハイムが五十三万六千三百二十九人と対話するより三百四十二万四千八百六十七をたった30年で殺した『ヘルシング』のアーカードのほうがスゲェ
r462さん
「結実」
ここまで立てたキャラクター達が「これでもか!」というほど活躍してくれるので
壮大なお話が好きな私には非常に面白い展開に。
正直、最初の頃のホーエンハイムの印象はあまり良くなかったのですが、
その背景、理由、心情などがここまでの展開で見事に描かれているので
いまはとても頼もしく見えます。
特に、この巻のホムンクルスと対峙する場面なんかは痺れます。
必見。
荒川弘の描くおっさんやお姉さんはとてつもなく格好良くて好きです。
あまね京子さん
「素晴らしい!!」
鋼を一気買いし、24巻も読み終わりました。
これほど面白くて物語の筋が通っている漫画は他とないと思います!
まず、どの巻を見ても面白いというのが凄いです。エドもいい性格してますし(笑)
皆それぞれの意志を持ち、貫く。その姿はおじさんキャラでもおばさんキャラでもかっこいいです。この作品のいいところはキャラ萌えだけで成り立っていない事。たとえ特別好きなキャラが出てこなくても、読み終わった後は満足感に満たされます。それほどに読者を楽しませようとネームを考えているのだなと尊敬してしまいます。
バッカニアとフゥ爺さんの最後の一撃も感動しました。お互いに死ぬと分かっていてブラッドレイに突っ込んでいく姿は誰よりもかっこよかったです。2人共死んで欲しくなかったですけど・・・(泣)オリヴィエとイズミさんのコンビもよかったです。とても気のあいそうな2人で(笑)
次巻が楽しみ過ぎてドキドキします!4月・・・4月早くこい・・・!W
caritas77さん
「したがって、やはり倫理が最後の義務を呼んで、」
世にいてもらわなくては困る知恵者、文人、闘将、ご隠居といったたぐいの人たちは、いざとなると現れたり、なすべきことをなしたりするわけです。
この巻では、94話・95話で、マスタングが常軌を逸して、それを周囲が止めるというひとひねりされたやりとりになっています。周囲の人物が大切なしごとをします。たとえば、最近では『精霊の守り人』で、あの人をトラにしてはいけない、とバルサを止めようとする寺子屋師匠の老婦人のセリフなどもありましたね。
人気のあるドラマは本もテレビ番組もアニメーションも戦い、戦い、戦いです。そういう設定だからこそおさえておかなくてはならない、時代や社会にとっての希望の核となるようなルールや倫理や原則があるのです。そうでなくては、ただの暴力表現におわってしまう。
スタンさん
「もう最後に近づいてますね」
もう、あまり書くことはありません。
まだ読んだ事無い人は1巻から読んでね。
22巻まで読んだ人は、今回も面白いので是非みてください。
アマゾン次郎さん
「何故、国家レベルの博学者が、こうも熱血なのか?」
作者もクライマックスに突入と言う程、話に気合が入っています、絵や構図
、ネーム、が共に絶妙でテンポ良く楽しく読める作品だと思います。
この作品では、「錬金術士」と言う、職業の超人が活躍しますが、この錬金
術士がどう言う原理で人を消滅させれる程の火力ある炎をだしたり、物質を
分解して再構成して、自分の好みの物に変える等、話の核となる「錬金術士」
の設定があやふやで、腑に落ちない事が多すぎます、同じ錬金術士なのに、
強い人と弱い人が余りにも差が目立ちすぎますし、一応、錬金術には説明が
なされていますが、物理の法則を全く知らない小中学生レベルの説明で、全く
説明になっていませんね。
超人である錬金術士と、ホムンクルスなどが、やたら戦いますが、何故無駄に
熱血の戦いをするシーンが多いのでしょう?と、思える程、設定上、超博学の
筈の錬金術士とは思えない様な、子供の喧嘩レベルの戦いのシーンが多すぎる
のが目立ちます、話を下らない戦いシーンで誤魔化している様に見受けられま
すね、戦う前に話し合いの駆け引きとかあると、話に厚みが出るのではないで
しょうか・・・。
しょうなりさん
「久しぶりにおもしろかった」
いままでなんだか単調な展開でよくあるパターン
という感じで退屈でしたが、戦闘中心ということでひさびさにおもしろいと思いました
アルフォンスとてもいいです
で、ふと疑問に感じたんですけど、
軍で階級があって、当然大総統を頂点にピラミッド型に軍人が配置されているわけですよね
…そういえば大佐よりも強い錬金術師が軍にはほかにもたくさんいるんじゃないの?
存在が暗示されさえもしません
そんなことを考えるのは無粋かもしれませんが、
そこをちょっと考慮してほしかった……て感じです
カルマさん
「つまらん」
これならBLEACHの方が面白いね(ρ°∩°)
キャラに魅力無し
このレビューをどううけとめても勝手だけど、
思ったことをかいただけだから
ざ・クリエーターさん
「約束の日へ突入!」
ついに約束の日が来てしまった・・・ということは、最終章に突入したんですね。無駄なく進んできたので、かなり早かったなぁという感じがします。
肝心な本の内容にはかなり満足してます。ホーエンハイムのちゃんとした錬成を見れるのはこの巻だし、マスタング組が久しぶりに全員そろうし・・・
でも、一番印象に残ってるのは、エドがホーエンハイムの過去知り、彼の涙を見てから、なんとなく接し方が変わってきたことです。父親として認めたわけではないけど、以前ほどの怒りを見せることはなくなって来てます
ELENAさん
「約束の日」
20巻から出ている「約束の日」はもうすぐ来るようですが、
この22巻でその日がいつかを明言している人物がいますね。
実を言えば、20巻のホーエンハイムの台詞だけで
推測できた方もいると思います。
そもそもできるだけ早く完了させたかったはずなのに、
自分自身では(この世の誰にも)
どうすることも出来ないタイミングであったがゆえに、
スロウスにトンネルを掘らせても良かったのでしょう。
(グラトニーが何もかも食べてしまえばはるかに早かったはずなのに。)
この最終章がちょうど今年クライマックスを迎えるというのも
作者の計算のうちであったとしたら、荒川弘は恐ろしい人物かもしれません…。
エドワードさん
「やっぱりすごい!!」
この漫画は失速しませんね。この漫画のストーリー構成は完璧だと思います。間違いなくストーリー構成では、この漫画の右に出るものはありません。
ただ続きが気になるのに、約4ヶ月に一巻しか発売しないのが心残りです。この4ヶ月間が地獄です。
ハムの人さん
「そろそろ終わり?」
ラストをどうするのか?ということが楽しみな巻でした、古い方のアニメのラストは割と好みでした
ピカソ3Dさん
「最高なんだけど」
やばいぐらい面白いです!!最終章になって加速していきます なんか読むのが勿体ない
んですけど読まずにはいられないという不思議な気分です ホーエンハイム格好いい★
そしてセントラル地下にて白熱していくバトルも必見です 人形に魂がいれられたり
相変わらず深い要素も入ってきて面白いです 早く出て〜23巻★ 読むの勿体ないけど
もっちゃんさん
「最高です」
面白い暴食がああなってしまうのは、残念ですが、最高に面白いです。
03さん
「決戦!ヒートアップ!」
1番好きな漫画は?と聞かれたら僕はハガレンって言いますね
本当に面白いです。またアニメになるそうですね。
さて、いよいよ最終決戦です!カッコイイ表紙ですね。
エド達勢いが凄いです。けど敵も負けてません
なんか凄い駆け引きです。
今回からさらに面白くなってきました。次も楽しみ。
ピカソ3Dさん
「最終章 開始」
いよいよとうとう最終決戦の始まりです プライドの恐ろしさも描かれています
グラトニー今まで人間を食べていた自分が逆に食べられるとは皮肉な最期でした。
これから更にプライドとの激闘が期待できます 次巻が待ち遠しい限りです。
1kunさん
「最終章」
ハガレンもついに21巻。
作者も巻頭で今巻から最終章に突入することを明言しています。
中身としてはプライド戦がやはり見どころ。
個人的には脇役かと思われたおっさんたちが色々活躍してくれるのが好きだったりします。
漫画が最終章に入ったことにより、4月から放送が予定されているアニメの新シリーズがどうなるのかが不安になって来ました。
どうせやるなら漫画のストーリーをなぞったラストで終わらせて欲しいです。
オリジナルは一期ので十分満足なので。
たまごぼーろさん
「鋼のような重さゆえのストーリー展開」
ハガレンは一つ一つのメッセージが重く、考えさせられ、しっかりと構成されたドデカイ独特な世界観が魅力の一つ。しかし作者の今巻の「思えば遠くへきたもんだ」というコメントにも分かるように、あまりに広すぎる世界観のために、前巻を読み返さねば記憶が繋がらないところが少々惜しい。
これは一話ずつの時間の流れが現実世界に近い形で進んでいる【おそさ】にある。
しかしこの【おそさ】ゆえ、読者へ放つ説得力が増している。
コミックス派は新刊が出る度に、前巻を読み返してから新刊を読むことをオススメする。
より一層深くストーリーを楽しめると思う。
ピカソ3Dさん
「スカー×ホムンクルス×マスタング×シンの戦士×エド すべてが同時に動き出す」
エンヴィーがマルコーを襲撃します そしてマルコーの決意が固まり人間がホムンクルスに
打ち勝ちますグリードの仲間の記憶が戻りラースを襲撃します そして今度はエドの仲間に
なるなど意外な展開が連続です 役者・条件すべてが整い、「約束の日」に向けすべてが動き出します
エドワードさん
「スゴイ・・・・」
普通このようなファンタジー系の物語って、ストーリーが進むにつれて中だるみがでてくるけど、この作品は全くない。 むしろ勢いが出てきた感じです。 今まで読んできたどの漫画よりもストーリーの構成が本当に見事としか言いようがない!!!
いままで様々な本を読んできたけどこの漫画の前にはかないません。
漫画が本を超える時代がきてしまいました。
え・・・そんなバカな!?さん
「約束の日に全てが集約する!」
いよいよ全てが始まった!
各地の要人が本格的に動き始めた!
エンヴィーとグリードの失脚はホムンクルス組にどう影響するのか!
失脚してもタダでは終わらない。
ホムンクルス全員「お父さま」に還ったときが本当のクライマックス。
世界に広がった伏線を全て改修することができるのか!
まだ早いけど、
アルは幸せになってほしいな〜
でも、漫画界の一角を成す作品が終わっていくのは、ちと寂しい・・・
かるちゃんさん
「練りに練られた作品」
人気の週刊誌連載の作品は、しばしば
作者の意図よりも引き伸ばされて
物語の中だるみが出てきますが、
これは違います。
1巻でも読み飛ばすと、どこかで
迷子になると思います。
それは少しずつ緻密に張られた伏線が
全く破綻していないから。
そして、その伏線が期待はずれに終わらず、
見事にストーリーを盛り上げる
意外な展開へとつながっているから。
20巻も続いている中で、そんな漫画は
あまりないと思います。
いよいよ終盤。わくわくします。
廓為さん
「最後に向けて皆動いてる・・・」
北に行ったあたりから意味あるのかなぁ?と
ちょっと中だるみ(人気なので仕方ないですが)な感じが今まであったけど
うまく今回でまとまってる雰囲気がすごくよかったです。
マルコーの戦いでスカーもちょっと変わってきてる?と思いますし
前にウィンリィが許したわけでないと発言したのが心に響きます。
マルコーも一緒なのだろうなぁと。許されることじゃないけどケジメをつける。
んー皆かっこいいです。
二人のお父さんホーエンハイムもいい感じです。(エドとあったらどうなるんだろ(笑))
「逃げた」とエドに言ったホーエンハイムもまた過去と戦って、アルと会って。
エドとグリード(リンがかっこいいなぁ)とタッグを組んでどうなるのか。
きたるべき約束の日
「皆が幸せに」なんてありえないことだけど、それぞれがそれぞれに満足して欲しいです。
やっぱりいい漫画だなと久しぶりに読み返しました。
ピカソ3Dさん
「衝撃の19巻」
ホーエンハイムの過去が明かされます 更にマスタングが並べたアルファベット
これは最初から決められていたのかはたまた突然思いついたのか どちらにしても
素晴らしいものです エドも重傷を負いどんでん返しの連発です。
ピカソ3Dさん
「終幕へ向けて」
遂に最後のホムンクルス「プライド」の意外な正体が明かされます 驚きです。
更にアルの魂が引っ張られてきました 終幕に向けて加速していきます。
utanekobさん
「運命を受け止める強さ」
少年漫画の主人公は、強くなっていく。
それは勝負に勝つことだったり、相手の上を行く頭脳だったり、仲間が増えていくことだったりする。
けれど、この作品の主人公は、そうではない。
ケンカは最初から強いし、元から天才だ。そして仲間はあんまり増えない(笑)
けれど、主人公は確実に強くなっている。
何に対して?
この作品における「強さ」。それは、勝負でも、頭でも、仲間でも無い。
「運命を受け止め、それを乗り越える強さ」だ。
普通の少年漫画では、主人公とその仲間くらいしか「強く」ならず、
周りの大人やヒロインは、物語の最初と最後を比べても、たいして変わらない。
けれど、この作品は、誰もが確実に強くなっていく。
ヒロイン、ウィンリィもまた。
錬金術師でもなく、軍人でもない、普通の女の子。
彼女をして「許すことと堪えることは違う」と言わせる。
この強い目!
彼女は主人公のために強くなったのではない。
それは主人公とは関係無い、彼女自身の問題だった。
強さ。
それは外部と比較して表れるのではなく、キャラクター自身の内に存るもの。
だから私は、この物語に勇気をもらう。
大好きなマンガです。
tantamuさん
「非常に面白かったですが…」
非常に面白かったですがスカーが弱体化したように感じるのは私だけでしょうか?
好みと思いますが、その辺が少し物足りなく感じました。
すももさん
「凄い!!」
普通だったら、これだけ続いたらどんどん内容がつまらなくなる漫画が多いんですが、この漫画は内容が衰えません!
凄い漫画だと思います(^^)
とむさん
「伏線」
今まで名前だけは出てきていた「傲慢」
ついに出てきてくださりました
読み終わった感じではもうすでに
ラストへ向けての下準備が
かなり進んでるんじゃないかという印象を受けます
それにしても巻末の19巻の予告は鳥肌ものでした(いい意味で)
またひとつ「フラスコの中の小人」の謎が明かされそうです
もっちゃんさん
「アームストロング!」
この巻では、新たなホムンクルスが出現します。
なにかおもしろい奴ですが。
ピカソ3Dさん
「感動」
相変わらず面白いです ホーエンハイムの過去も少しだけ描かれていますが。
その家族のドラマに感動します少し泣けました。
莉奈さん
「氷の女王様(笑)」
北方司令部のアームストロング少将を始め、その仲間達がいい味出してます!!
最初のスロウスを撃退する場面も、流石は少将。
かなり強引(笑)
それが逆に肝が座ってて面白い。
ほんの数ページだけだったけど、ホーエンハイムが家を出ていった理由も分かりました。
泣ける回想です。
layzyさん
「荒川さんがいてくれて良かった。」
荒川さんの物作りには定評があるので、こう言う作者がいてくれてよかった、と本当に感じます。
うすっぺらいその場しのぎの雰囲気マンガがあふれかえっている中、安易に流れず自分の描く物をしっかり見据えている、
こう言う人だけを「作家」と言うんだと思います。
この巻では特に大きな謎解きはないのですが、ストーリーで読ませます。
安直なパワーバトルじゃなく人間の知恵を使っている辺りとか、際限なくパワー勝負になるバトルマンガとは一線を画しています。
何でも対決バトルにしない辺りとか、この作者はあくまでストーリーありき、ストーリーの中のバトル、と言うスタンスなんだなと。
それでバトル続きの巻でも面白いんだから、緩急をつけるのが上手い。
アームストロング少将は冷たく厳しい印象でしたが、この巻で仲間思いの面を見せてくれてよかった。
こう言う所を押さえてくれるとやっぱりいいです。
エドが大人っぽくなりました。勢いだけで突っ走っていた頃からまた違った魅力が見られる感じです。
ちょっと引っかかったのがウインリィの位置。ヒロイン以外の女性陣は、ストーリーに関わって中に入って動いていますが、
ウインリィは結局待つ女なんだろうか。ストーリーの体制には関わらない位置で、なってもお荷物役。
ここは旧来のありがち路線なのが面白くない。
待ってるだけのセコンド役ヒロインはこれ以外にもいくらもあるし、他の女性陣と比べて魅力が感じられません。
(お荷物ならもっと面白いと言うか、ありがちでないお荷物にならないんだろうか…)
なんか結局女はカヤの外なんだな、と言うか、バトルに参加できる女しかストーリーには参加させてもらえないんだと
見えて、疎外感を感じる時があります。
hiroshuさん
「やはり秀逸」
ガンガン連載作品「鋼の錬金術師」第17巻。
シリアスさとコミカルさを上手く調和させ、
ダイナミックにストーリーを展開する
現代日本少年コミックを代表する傑作。
バトルに終始しがちなジャンルでありながら
ストーリーとのバランスがよく取れており、
その中でのバトルシーンも例えばこの17巻でのスロウス戦のように
突飛な必殺技や無茶苦茶なキャラクター設定には頼らず、
機智と戦略を駆使して、スリリングな展開を見せる。
また重大なシーンの演出は実に巧みで、
この巻ではレイブンを切るシーンの魅せ方が素晴らしい。
ここに来て、また新たな伏線が幾つも張られ、
今後これをどう扱っていくのか実に楽しみ。
間違いなくお薦めのシリーズ
ピカソ3Dさん
「スロウス登場」
今巻の舞台は北のブリっグスという事で、エドの衣装にも注目ですが
今巻も色々なことが起き面白い巻です エドとアルが兄弟で話す「元の体に戻ったら何を
するか」という会話も面白いけど ノックス先生がイシュヴァール戦でどんなに自分を許せて
いないのか感動します でもこのエピソードが出てきたということはもうノックス先生は
出てこないでしょうね。 アーストロングの姉も登場し、遂にスロウスの正体も明かされます
そしてスカーとキンブリー因縁の勝負も見られます 読み応え十分な16巻です。
みるるさん
「一族で一番チビとして共感」
親類(親の世代は除く)の中で一番小さいと言われる自分は共感します
面と向かって「チビ」とは言わないけど
妹よりはるかに小さい自分はエドになんとなく共感する!
小さくても喧嘩はそこそこに強い悪知恵も最高!
北へ進みそこでムスタングの姉さんと出会うわけだけど
美しい女性の皮被ったゴットネーちゃん、この迫力あるオーラは何?
怒らせると死体になりそうだ
エドとアル生きて帰れるの?
ねねさん
「新たな展開の序章」
お互いがそれぞれ接触し始めた登場人物たちが、
またそれぞれの方向へと動き出します。
エドとアルの舞台は北へ移動し、新キャラも登場。
新たな展開の序章とも言えそうな第16巻です。
その為か、今までの息もつけないような展開よりは
少し落ち着いて読める内容になっていると思います。
とは言え、明らかにされる謎もあったり、新キャラの登場や、
個々の登場人物の心情などがうまく描写されているので
面白みに欠ける事はなく、読み応えはバッチリです☆
青空さん
「内容は良いと思います。」
最近ワンピースに次いで、日本漫画界を代表するようなこの作品。
シビアな世界観だとか軍隊関連だとか人種差別だとか、結構深く描かれていて、心理的描写も
謎が謎を呼ぶような展開も非常に高レベルでまとめられていると思います。
しかしながら……。
あくまで主観なんですが、一言で言わせて頂ければ"計算されすぎてる"感が、あるような。
綺麗にまとまり過ぎてて、登場人物が人間らしくないと言いますか。
数学の公式や図形の展開図だったりその答え合わせだったり、または歴史書を読んでるような感じもあり、
ドラマや物語を読んでるというよりは、勉強を教わっているような気になります。(何の勉強かはさておき)
この作品にはアニメもありましたが、個人的にはそっちの方が好きですね。
正直なところ、原作は伏線や謎解きが主で、ストーリー性やその展開に面白みが欠けていると思います。
ロイVSラストは燃えましたが。
というわけで、星三つ。
ソルジャーさん
「13−14巻では」
「核心に迫ってきたなー」って感じですが、16巻で別のところで話が始まりました。
正直「これ以上続けるとどうなるか」という感じですが、相変わらずキャラの個性がいいし、「そういやこんなのあったな」って伏線のひも解きもあるので、北の国でも楽しめそうです。
最初から戦闘レベル100なエドですが、北国であの義手は使えないってことでちょっと進歩しそうです。まあ、機械にバズーカ内臓とかになったら嫌ですけど。
超人気漫画で長続きしそうな展開ですが、ストーリーは的を射ていて不自然な感じがしないあたり作者の構成力に磨きがかかってるんではないでしょうか。
でも、北を始めたからって南と西もやるのは嫌ですね。「今度はそっちかよ」みたいな展開にならないことを祈ってます。
ストーリーの基盤を崩さない姿勢がいい。今一番期待できる漫画です。
ピカソ3Dさん
「面白い」
謎が解き明かされたときまた新たな謎が浮かびあがる これは面白い
エンヴィーがついに正体を現しその中にいる恐ろしいもの
チャップリンの映画を思い出させる 靴を食べるエピソードも最高です。
どんどん面白くなります日本を代表するダークファンタジーだとおもいます。
蜘蛛の巣さん
「ギャグ」
ストーリーが細部まで丁寧に作りこまれていて、とにかく飽きないです!
そして、とにかくギャグがおもしろい。
巻末にある4コマ漫画(平均4個)、スペシャルサンクスの紹介の下にある地味におもしろいギャグ、カバーを外した表紙と裏表紙に付いてる一発ギャグ、どれも最高です!
水兵リーベさん
「見本的作品」
森山大輔氏が影響を与えたと言われる荒川弘氏の作品。やはりそれもあってか、練りこまれたストーリーと独特の画風が素晴らしい。
シリアスな展開と素直に笑えるギャグがうまく調和しており、一概に真っ暗な作品とは言えません。
まさにご都合展開が皆無です。味を出しているキャラクターも死なせますし、特定のキャラクターを贔屓することは全くありません。そして敵サイドを含め、各々の演出に見所があります。
戦闘シーンも迫力があり、何より一つ一つの戦闘に意味がキチンとあります。単に戦闘シーンを作品中のブランドにしていないんです。
この巻では大幅にストーリーが纏まり、伏線もいくつか消化されています。飛ばし読みはせず、じっくり読むことを薦めます。
ぽちさん
「後半、作品の感想ではないです。」
付録はどうでもいいです。ぶっちゃけ。そのあたりがガンガンかと。
内容は非常に面白いです。近年稀に見る良作と言えるでしょう。内容についてここでは語りません。読んで下さい。
ひとつ言いたいことは、荒川先生は同人出身ではないということです。また、仮に同人出身だったとしてもそれによって作品の見方が変わるのは間違っていると思います。また、女性作家というだけで同人出身扱いするのはいかがなものでしょう。これは紛れもない男女差別です。
連載初期の頃は男性と思われており同人出身説もほとんど聞かれませんでした。
確かに最近の女性作家はいわゆる「腐女子」に媚びていると思われるものが多いのも確かです。商業として成り立つ作品という観点から見ればこれはしょうがないことなのかもしれません。単行本、関連グッズ、アニメが売れるというのが出版社にとっては一番儲かる方法なのですから。
確かに作家の経歴、人間性も大事ですが、作品を素直に見て面白いか面白くないかを判断するべきではないでしょうか。余計なことを考えていると面白い作品も面白くなくなってしまいますし。
関係のない方向に話が進んでしまってすみません。
作品は本当に面白いです。是非ご一読を。
しまさやさん
「エンヴィー怖い」
ついに本当の姿を現すエンヴィー…
離れ離れになるエドとアル…
そして、イシュヴァール全滅線の真実…
衝撃の真実が明らかに…!