黒執事に関する画像・カスタマーレビュー・リリース情報です。
黒執事に関する画像
黒執事に関するカスタマーレビュー
黄色い閃光さん
「なんともいえぬ・・」
楽しみにしていた8巻、なんとも残酷なクライマックスでした。最後のシエルの笑いには悪寒すらおぼえました。自分はグロいのは好きなので、自分好みのマンガになってきたな、と思いましたが・・ ここまで後味の悪いマンガも久々にみましたね。
Rallysさん
「前作に比べると残念」
7巻の続きであり、サーカス編完結となります。
今までよりグロさが増してます。苦手な方は注意したほうがいいかも。
使用人の本当の素顔やシエルの父も出てきて面白かったですが
ただ単に枢さんがグロシーンや嘔吐シーンを
書きたかっただけのようにも思えます。
使用人…とくにフィニやメイリンは真相を飲み込むのに
少し時間がかかりました。
その後のサーカスは?スネークは?
死神は結局何をしたかった?増援を求める必要が死神にあったか?
館を燃やした後、死神は何をしに武器をもち館に行ったのか?
お父様やジョーカー、医者の魂はもう無いのに?
色々不鮮明です。
前作を見る限りではちゃんと物語の筋が通っていて
最後も何かしらの形で終わっていたのですが、今回は何とも後味が悪い。
絵を楽しみたい
深追いはしない
ストーリー重視ではない
浅読み派なので
という方はよいかもしれません。
私は絵よりもストーリー評価なので
今回はおまけで星3つにさせていただきました。
自作には期待しています。
佳都さん
「人間の本質」
サーカス編完結となった著書ですが、人間の負の本質を見事に描ききったものだと思います。
複雑な醜悪さを晒す人間達に、悪魔であるセバスチャンは冷ややかな笑みを浮かべます。
今までのコメディタッチを好んでいたファンには衝撃的な話だと思います。
私はこういう流れが好きなので大歓迎ですが…
全体的になんともいえない重い気持ちを残しつつも、最後の短編では、枢先生なりに救いを差し伸べてるのだと思います。
人は、ただ醜いだけの生物ではないのだと。
その象徴が、リジーやソーマ、アグニといった面子でしょうか。
そしてラストシーンでのシエルが、それをよく表してるように感じました。
ただやはり、サーカス団のメンバーの最後は非情なものと思います。
皆、同時期に最後にたどり着けただけ幸せとは、言い難いものです。
最後を迎えたメンバーも悲しいものがありますが、一人残されたスネークを思うと、何ともいえない寂寥感を感じずには居られません。
黒執事を、ただの執事漫画やヲタク女子向けの作品だろうと毛嫌いしてる方が居たら、8巻含め6巻からのサーカス編をお奨めしても良いかもしれません(実際、そういう方のレビューもありましたし)。
ゴシックな雰囲気が好きな方にも良いですね。
上辺や流行だけではなく、時代背景や服飾などもよく調べ、且つ枢先生が愛して描かれてることがちりばめてありますから。
NAGASE"Sさん
「残酷過ぎる内容。」
黒執事,8巻!サーカス団編遂に完結...。
最終的には全滅と予想はしていましたが...
まさか,ここまでやるとは思いませんでした。
8巻の内容は一言で言うと「残酷」
殺人描写や,血液が飛び散るシーンが...余りに生々しい感じでした。
正直,子供が読んだらトラウマになるでしょう(苦笑)
もはや少年漫画では無いです
本当に読んで行くにつれ
悲しく辛い結果になりました...。
幸い,37話「その執事、新調」のお話はやや、いつも通り!?のギャグシーンが有り少しホッとしました..........が
次巻の内容が
また更なる悲劇&辛く冷酷な話しになると思われます
不安ながらも期待大です!!!
本誌を既に読んでらっしゃる方は解るとは思いますが...
コミックのみで黒執事を読んでいる方々は(私もだが)
今年の夏に発売する9巻を待とう....!
チャッチさん
「少し悲しい」
6巻まで大人買いして、7巻購入。
手抜きのない素晴らしい画と濃い内容にがっぷりハマりました。
そして、待ちに待った8巻。
ものすごく期待していたのに、
あまりにあっけなく終末を迎えました。
子供と共に、「なんだか・・・いつもの「黒執事」らしくなかった」という意見で一致。
もう少し、暗闇の中にも救いがあって欲しかった。
少し悲しかったです。
弍亞さん
「うーん・・・?」
とりあえず枢さんがグロくてダークな感じの話しを描きたかったのはわかります
でもなんとなく話しの流れが不自然で無理矢理グロくした感があったので読みにくい感じがしました
特にあの子供がサーカスやって頭から落ちたりするところとか
言葉では言い表せない不自然さです
サーカスとか凄い黒執事に合ってる!って思ったんだけど、結局これに繋がるのかよ・・・って感じ
あとちっさい頃のあのシエルの笑顔は本当に愛らしくて可愛い・・・のかな?って思います
作画が気持ち悪かったというか・・・なんというか・・・
フツーにあんな笑い方ができるのに人見知りとかどんだけ・・・
サーカス編の展開が結構好きだったのでもうちょっと、無理をせずに、自分のできる範囲で描いてほしいです
妹様さん
「つまらない」
・台詞が臭い
・シエルが吐いたシーン気持ち悪い
・ケルヴィンきもすぎる
・グロい展開
・「ぷぎゃ」とか「あきゃっ」とか悲鳴が変
・子供シエルの笑顔きもい
・なんでセーラー服着てんの?
・だんだん絵が下手になってる
初期の頃はまだ面白かったのに残念だ
るりるりさん
「ゾクゾクしました♪」
シエルの天使のような笑顔、悪魔の眼差し。
セバスチャンの甘い誘惑、危険な罠。
シエルパパの優しい眼差し、冷たい本音。
ケルヴィン男爵の素直な賞賛、狂気の沙汰。
これまでにないダークなストーリー。
シエルの悪夢の日々を暗示する地下室の祭壇。
そしてファントムハイブ家の
ひとクセもふたクセもありそうな使用人たちの隠れた暗い過去を
彷彿とさせる最終ページ。
なんとも続きが気になるじゃないですか。
「アクマで」執事のセバスチャンにぴったりの
ストーリー展開になってきたと思います。
冬まで待てそうにありません。
「ダークかつ素敵」
とても素敵な絵で、ストーリーも面白いです。
サーカス団のキャラや、シエルパパとかもかっこよかったです
遥さん
「面白い\(^O^)/」
深いです。
シエルが格好良いです。
ちびシエルが可愛すきです。
シエルパパ格好良すぎ…!
キャラの中で1番好きかも←
内容は今までの巻の中で1番面白い。深い。
これはお薦めです(*'ω`*)
くろりんさん
「初の坊ちゃん!!」
いやぁ、驚きました!!!
初の坊ちゃん表紙!!!
これから少し続くのでしょうか?
これからの表紙にも期待大ですね^-^
さて、内容ですがいよいよサーカス編です。
私はコミック派なんですがっ!!!
この続きは気になりますねぇ〜〜!!!
内容は・・・。
某死神さん再登場で私は嬉しかったですっ!!
しかもこれからも結構出てくる模様っ!!嬉しいっ>∀<
シエルが身分を隠して、サーカズ団に潜り込むというのも面白い所です^-^
ドュミーさん
「興味をそそる展開」
ビクトリア女王の命よりシエル・セバスチャンは消えた子供達とサーカス団の因果関係を探るー。
まず最初に物語が前巻よりも面白くてしっかりしていると思います。いつもはセバスチャンに命令をしセバスチャンが動く、というのですが今回はシエルも自ら潜入捜査をするのでそんな気分転換的なのもいいと思います。サーカス団全員が「悪」なのかな、と考えてましたが意外とそうではないような雰囲気もあり今後の展開が気になります。絵の綺麗さなどはもう言わなくてもわかっているので敢えて語りません、、、。
ただちょっと気になったのはサーカス団の道化師(ジョーカー)の喋り方。キャラを引き出そうとするのはいいのですが「いやらしい」喋り方の関西弁なので個人的にはどうしてイギリスのそういう時代設定で関西弁を使用するのかと疑問です。それに毎巻、作者の言う「柩ではなく枢」というのも自分で間違えられるような漢字を使用しておいて毎回言うのは少々聞き飽きました。
まあ以外な人(?)とセバスチャンの掛け合いやシエルのお宝な表情も面白いです。今のところは6巻が一番面白いと思います。
とみぃさん
「ドキドキワクワク」
新しいキャラクターが登場する度に、どの様な素敵な服装なのかドキドキします!
セバスチャンが次にどの様な華麗な動きをしてくれるのかにもワクワクします(笑)
最高です、黒執事!!
B-PMさん
「表紙が・・・」
6巻にして初の坊っちゃん表紙!!
シエル派としては嬉しい限りです。 あの上から目線・・・たまりません←
内容も良かったです。 本誌でも読んでますが、やはりコミックの方が絵が綺麗ですね
7巻にも期待大です
wacpllitaさん
「妖しい世界観が好きだ……」
サーカス編ですね。サーカスってもともと怪しいイメージですが、黒執事でもその雰囲気にたっぷり浸れて、大満足です。とにかく、どいつもこいつも怪しい。何か裏がありそうで、わくわくしますね。
相変わらず絵が綺麗で、目の保養になります。悪魔と死神のシリアスなシーンも迫力があってよかったです。まさか彼が再登場するとは!
ひそかに待ってました。前に出た時も良かったけど、今回は笑える要素も多くてますます好きになってしまうなぁ。彼が絡んだときのセバスチャンも面白い。
シエルの満面の笑顔が見られるとは思ってなかったし。びっくりだけど、かわいかった。
道化師・ジョーカーの独特のセリフ回しには最初は慣れなかったんですが、読んでいくうちにだんだん馴染んできて、読み終わる頃には彼にはあのしゃべり方しかないような気がしてくるから不思議だ。。。彼にはいったいなんの過去があるのやら、あのサーカスの正体はいったい……。ものすごく気になるところで終わっていたので続きが気になってしょうがないです。
早くも次の巻が読みたくなってしまった!
キナコさん
「いつ面白くなるの?」
4巻まで購読・・・・ アラフォーには辛い(?)内容かも
アニメ、ミュージカルなどになっとる様なので期待して読んだのですがイマイチ。これから読み続ければ面白くなるのでしょうか?
執事ものなので他作品と比べて、何か独特で特徴のある物語なのかと思ったのですが期待が大きすぎたかなぁ・・・
純桜さん
「特に印象なし」
新キャラ2人がぐいぐい前面にでて目立っているのにも関わらず、びっくりする程インパクトがありませんでした。
きっと王子は見事なまでの王道キャラでこれまた見事なまでに王道パターンをいったので最初から先が見えちゃって、アグニは悪魔セバスチャンと対比させて聖人でよくできた人でしたが、それ故にセバスチャンと渡り合える位のインパクトが無かったのが原因かなあ〜。
見開きも残念だったし。
でも「アグニは人間で尚且つ信仰によって強くなる」という設定は悪魔に人間が対抗できると証明してくれてよかった。
アグニは「王子=神」みたいな感じだから微妙かもしれないけど、でもやっぱり本物の神(死神だけどセバスチャン曰わくまがりなりにも神)であるグレルやウィルを見たらショックで立ち直れなさそう…(笑)
次の巻に期待します。
孔雀さん
「やっぱり悪魔で執事です」
前回の死神の余韻が残る中、新キャラのおかげでまた新たな展開をみた今回。わがままなインド人王子と聖人のように良くできた執事に押されぎみだったセバスチャンとシエル。でも後半ではダークサイドを歩くきっかけになったシエルの過去と悪魔メフィストのように言葉だけでわがまま王子を追い込む悪魔で執事のセバスチャン。やはり芯は黒いところを残してくれて世界観は変わらず良かったです。ときに悪魔の言葉は人間の弱い面を突いてくる。
意地悪だけど人間ってそうかもね・・という感じに。
絵はゴッシク調で繊細、綺麗なのですが不慣れなところはそれなりに輪郭線がゆがんでたりキャラクターが硬かったりしますね。でも繊細で綺麗な絵だから完璧はむずかしいですね。次号聖人対悪魔楽しみです。
セバスチャン★ミカエリスさん
「相変わらず絵が綺麗です☆」
私は1巻から買ってます!
最初は表紙の絵に惹かれて買い始めました。
でも漫画を読むにつれて話の内容に引き込まれていました!!
今回オススメのシーンは戦闘シーンとフェンシングをしているシーンです(^-^)
カッコイイ登場人物ばかりなので1度読んでみて下さい♪
余談ですが9月18日に5巻が発売となります。
かなり待ち遠しいです!
ノアさん
「絵は美麗。でも…」
絵はとても丁寧です。この巻は新しい展開になってるので、楽しく読めました。
でも、戦闘シーンの見辛さと・コマ割りの下手さはいただけません…
それらの改善+これからの期待をこめて、☆4です。
純桜さん
「う〜ん…」
黒執事はアニメから入りました。
本屋さんプッシュがすごくて前々から気にはなっていたけど買う勇気が…orz
原作では謹慎中らしいのですが,アニメ11・12話でグレルが再登場した時アホかわいくて面白かったので(←笑)原作グレルがみたくてとりあえず2・3巻は購入してその他はレンタルで一気に読みました。
原作だとアニメより変態度がアップしててびっくり(^ω^)笑
アニメでも気になったけど,〇〇〇を殺害した時のグレルのあの顔は果たしてギャグなのかシリアスなのか…(たぶんシリアスなんだろうけど)
ちょっとあれは無いだろう…と思い失笑。笑
あと全身が描いてある人物の小さい絵が多いのに加えそれらがやたら丸っこくてギャグっぽく見えてしまいシリアスなシーンぶち壊しなのが気になりました。
そこ全身にしたら迫力不足なのでは?と気になった点が多々…
絵は確かに綺麗だけど,絵が綺麗なマンガなんてたくさんあるし単にその中のひとつという印象。
原作ではアニメより詳しく書いてあったところはよかった。
原作でもグレル再登場してくれないかな〜笑
話題になってるし期待も込めて星3つ★★★
ロラさん
「これでも執事DEATH★」
アニメの方を見ていた時に、“赤執事”こと某死神執事が正体を現し「これでも執事DEATH★」とキメる衝撃的なシーンを目の当たりにして購入を決心しました。
原作で見ると、彼の台詞がアニメより多くなっていてより生き生きとしていますね(笑)
マダム・レッドの過去もアニメより深く掘り下げられていますし、「殺し合う」を「愛し合う」と読ませるなど独特なルビの振り方もおもしろく、アニメとは違った楽しみ方ができるかと思います。
ストーリーを補完するためにも使えるので、アニメで『黒執事』の事を知った方にもオススメできます。
スノウマンさん
「つまらなさ過ぎて笑った」
この、つまらなさ加減がすごい笑える!なんかもう、つまらなくてイラッとくるけど、その苛々もネタになる!「あっはっは、すげーつまんねぇ!!あっはっは!!」って素でなりますよ!
どっこの書店いっても、過剰宣伝ワロタ。そんなにたいした作品じゃねーよ、とここまでくると逆に微笑ましいですね!一体何人の人が宣伝で騙されるのでしょう!?ここまでの宣伝みてると、出版社、書店を買収でもしたんだろうかと邪推しちゃうZO☆
ちなみに私、3巻まで買って即売りました。何で3巻かっていうと、まーとりあえず、一応話が一段落つくのが3巻までだったので。続刊は買わないだろーなー。だってつまんないもーん!
もーすっごいツッコミどころ多くて、字数制限内に収まらないよ!言いたいこと多すぎて、自分で笑いました。
そんな「黒執事」。どうつまらないか、自らの目で確かめて見るのもまた一興ですよ!
まー、私は全力でオススメしませんけど!
skinhead-fさん
「画に魅力があるのも時として…」
1巻はやはり序盤という感じでゴシック趣味もくどくなく、セバスチャン、他キャラの造形は魅力的で、3巻からようやっといろいろな要素が動き出し面白くなってきた。アニメは原作のまだ完成されていない部分を補うようなオリジナル展開をするのだろうか。
しかしこういう絵柄や作風はメジャーになるといっそう否や負のノイズがデカくなり、作品だけでなく読者層までまとめて中傷されるような雰囲気もあり相変わらず風当たりきついなと思う。
ある要素が露呈された刹那それに拒否反応を示す人がいようが、作品がそこに配慮することはないだろう。
常に世に出る商品はある程度ターゲット層を想定しており「狙いがみえみえ」でも問題はなく、といってこの作品にそういう余裕のなさは感じられない。
この執事が醸し出す魅力が誰にヒットするのか、その誰かが気に入らなかろうがそれはその人の問題でしかない。本は読者を選び読者は本を選ぶだけ。誰かが誰かを貶めるために貼ったレッテルや先入観など個人の娯楽には何の関係もないのだから。
「あくま で 執事ですから」の、フレーズと黒衣の世界観はアニメ向きの華やかさがある分、絵柄負けと短絡的な評価がつきまとうので、漫画もアニメもがんばってほしい。
かいじゅうにごうさん
「前巻とこの巻で家族の葛藤がわかります」
19世紀の後半の英国で、幼い貴族と、彼に仕える執事が主人公です。幼い貴族には悲惨な過去があり、また、裏の仕事は凄惨なものです。有能な執事が彼を助け、彼の望むものを手に入れようとしています。さて、彼が手に入れたいものは。そして、異能の人間離れの執事はどのようなものなのか?
決して英国の歴史に沿っているわけではないですが、その雰囲気をうまくかもし出しています。
ちなみにカバーをはずすと、別の絵が現れて面白いですよ。前の巻とこの巻で主人公と肉親の悲しい過去の話が完結します。また主人公の貴族と執事の強い絆が改めて感じられます。
山田さん
「個人的には」
絵がキレイ、と言う人もいますが、個人的にあまり作画のレベルが高いとは感じられませんでした
描き込みが多いだけで基本があまりなってないような…(生意気すみません)
lericeさん
「3日で忘れれる」
もろにキャラ漫画。
話を読むモノではなくキャラに萌えるモノ。
最近よくある感じですよね。
読後何も残らない漫画。
maribonさん
「単純に楽しみたい人向き」
事実と違うし、それは明らかにまちがってる、と思う点はあるけれど、
イギリス貴族の様子ををゴシック的な雰囲気で気楽に味わえます。
なにせ執事は実は悪魔という設定。
後々まで心に残るような余韻はないけれど、
その場その場でストレス解消的な楽しみを求める人にはいいかも。
深淵さん
「あくまで声優オタクですから。」
絵はうまいけど読むのが苦痛。
友達に1〜5巻くらいまでまとめて借りましたがなかなか読み進められず、しばらく放置してましたが…アニメ化決定でセバスチャン役が小野大輔さんと聞き、これはww
と改めて読むと脳内で小野さんが吹き替えてくれて一気読みできました←
特殊な事例ですがお好きな声優さんで吹き替えて漫画を読めば100倍おもしろくなると思いますよ。
ゼシカさん
「ファンタジックな要素の強い作品。」
「黒執事」というタイトルから、かなりなんでもありな世界観を想像していたのですが、
意外と世界観がパラレルしすぎてなくて読んでてホッとしました。
セバスチャンがきちんと執事としての業務をこなしているのにも好感が持てます。
舞台はイギリスですが、ファンタジックな要素が強いので「英国もの」として読むには ちょっと物足りなく感じるかもしれません。
キャラクターデザインは良いと思います。キャラの顔の描き分けはイマイチな気もするのですが、全体的にデザインのレベルは高めです。
純桜さん
「濃いキャラ復活」
前巻は新キャラが微妙でいまいちだったけど,この巻はヴィクトリアの登場・子爵復活と濃いキャラが登場してよかったです。
私はこのマンガには正直ストーリーは期待していない上,シエル・セバスチャンの2人に興味なしなのでいい感じに濃いキャラは大切です。
あと月刊誌なので単行本でるの遅いのに、2冊ほぼギャグばかりなのはどうかと…
ギャグをやるなら1・2話程度で十分だと思います。それ以上やられるとうざいだけです。
最後に。最近のセバスチャンは悪魔なのを隠す気が無いような気がします…
そんなにオープンでいいの?笑
そのうち「あくまで執事」の意味を普通に誰かが気付きそう。
片翼の焼鳥さん
「前巻を上手く受けた後編。」
今回は、一冊まるまる使った大仰な前フリだった前巻の後編になります。 相変わらず作画レベルは高し。
セバスチャンのカリー作りの1シーン、細かいところでびっしり説明を入れたり、「その世界」に引き込んでくれる配慮も絶妙。
話自体はまあ真剣に真剣に……といきながら最後にガタガタっと崩す、前巻に似た終わり方でした。これはこれでいいのかもしれませんが。
私的にはファントムハイヴのハチャメチャ使用人三人組の過去が少し明らかになったのも好感度高し。
さて個人的にはラストで少し触れられていたが、ようやくシリアスちっくになってきた次のサーカス(ピカデリーかな?)編がもう楽しみで。
――ちなみに、開いて最初の作者コメントにとても感銘を受けました。誰とは言いませんが驕れる作家には是非見ていただきたいという思いを強くしました。こういう考えの人が売れてくれるのは、純粋に嬉しいです。
莉奈さん
「これは大物…。」
黒執事は、まずアニメから入りました。声優陣が豪華だったし、面白そうだったんで見てみました。
原作も読んでみたくなり、5巻まで一気に買いました。
全く損だとは思わないし、これは当たりだ!と思いました(笑)
最初にびっくりしたのは、皆さんが既に上げているように絵の美しさ。
主線から何から本当に綺麗で、カラー扉は本誌で見たくなります。
タイトルにも目を引くし、話の内容も謎を解いてまた謎を残すって感じで、話の中に引き込まれます。
wacpllitaさん
「執事ものは嫌いだったのに……!」
アニメから入った者です。売れてるらしいし、アニメだけでも見とくか〜と思って一話だけ見たら見事にはめられてしまいました。
執事ものは大嫌いっていうくらい嫌いなんですが(似たようなのが多いし、執事でなくてよくない?ってのも多い)、これは好きですね。どこかほの暗くて薄暗い世界観がまた良し。コメディ調かと思えばシリアスありで、まったく飽きずに読ませてくれます。絵も素晴らしい。描写が細かくて、舞台となっている英国の怪しい雰囲気も出ていると思います。
今回のストーリーではとにかくカリーが食べたくなった(笑)食欲をそそるいい香りが紙面を飛び出してきそうでした。それにしてもうまくツボを突いてくれるというか、ほろりとさせられる部分があるのがすごいですね。
お仕えしてる三人組の過去はいったい……??彼らにも悲しい過去がありそうで、これからのドラマにも期待できそうです。
あと、私自身はBLが苦手なのでそっち方面があるのかな〜と勝手に想像して避けて通ってましたが全然そんなことはなく。まあBL好きな人はそっちで妄想できるし、そうじゃない人は普通に読めるしという感じで、苦手な人にも優しい(?)内容になってます。
執事ものが苦手という方にも自信を持ってお勧めできる作品だと思います。
ドュミーさん
「愉快です、が。」
”神の手”を持つアグニとセバスチャンがカレー対決。相変わらず絵も綺麗で内容も面白くこれからも読み続けたい、と思ってます。
料理対決がこの巻のメインなのですが香辛料やカレーの説明が今だに調べて取ってつけたようだし「あくまで執事ですから」も使われる回数が多くなり斬新さを失いつつあり、人物の台詞が上っ面だけの表現で終わってるみたいです。セバスチャンとシエルは主従関係でもお互い対立?させたいならそこのところをもっと濃く描くとかただ何でも出来る悪魔の綺麗な執事だけでは余程この作品が好きでないと読まなくても良い、になってしまうかもしれません。
帯で知ったのですがアニメ化されるそうで、、。まだ物語も佳境に入ってなくこんな状態なのに早すぎるのでは、と思いました。ラスト近くのセバスチャンのシャンペンでスポーンは笑いましたが。ちょっとだけおバカ3人組の過去や新たな展開が垣間見えたのが気になります。
文句ばかりですが読者ファンの鞭ということで、、。
とみぃさん
「更に面白く!」
黒執事の世界観に惚れ込んでしまい、二巻目も購入しました。
パラレルワールドと言う設定なので、英国に詳しく『その通りじゃなきゃイヤ!』と言う方にはオススメ出来ません…。
ダークなストーリーの中にもギャグチックなシーンがあり、読んでいて疲れません。
セバスチャンの格好良さに憧れてしまいますよ♪
現実逃避がしたい方には良い漫画だと思います!
ちかさん
「評価は分かれているようですが。」
ずっと気になってた本だったので5巻まで大人買いしちゃいました。
評価は分かれているようですが、私個人としては面白いと思いますよ。
ただ、2巻3巻まではあまり話が好きではないので☆3つです。
ところどころ時代設定とかわからなくなったりしますが、パラレルワールドとしてOKなのでしょう。
多分これからも買い続けると思います。
上條さん
「わからない」
何故評価を高くする人がいるのか疑問な作品です。
巷で人気だったので、表紙を見て素敵だと思い、1巻を購入しました。
1巻を読む限り、設定はあまり好みではありませんでしたが、
絵は綺麗でしたので、これからの展開に期待して2巻を購入しました。
期待ははずれ、特に面白い展開にもならず、
若年層の女子(私もですが)を対象としている感じが見え見えとしていて苦手です。
遂にはアニメ化も決まったようですが、非常に残念に思います。
賛否両論分かれますが、人気もある様なのでアニメ化は妥当なのかもしれませんが、
ビジュアルもストーリーもしっかりしているものが、
もっとメディア展開してほしいと思います。
かいじゅうにごうさん
「この巻と次の巻で話が完結します」
19世紀の後半の英国で、幼い貴族と、彼に仕える執事が主人公です。幼い貴族には悲惨な過去があり、また、裏の仕事は凄惨なものです。有能な執事が彼を助け、彼の望むものを手に入れようとしています。さて、彼が手に入れたいものは。そして、異能の人間離れの執事はどのようなものなのか?
決して英国の歴史に沿っているわけではないですが、その雰囲気をうまくかもし出しています。
ちなみにカバーをはずすと、別の絵が現れて面白いですよ。この巻から話が少しずつ長くなります。この巻と次の巻で主人公と肉親の悲しい過去の話が完結します。
美鶴さん
「時代を遡って構成破綻」
一巻では携帯やゲームソフトが出てきたから現代物かと思ったら二巻以降は時代が突然遡って、切り裂きジャックやイギリスにおける阿片事情など時代がいきなり遡ってしまい読者は置き去り。
絵はバストアップは上手いけど全体で見るとバランスがおかしい、話もありきたりで三巻まで持っているけど続巻が欲しいとは思わない。
最低でも時代設定は固定していて欲しかった。
魅弥華さん
「買って損はないはず!」
黒執事ファンだけど、買おうか迷ってるんだよね…という方、ぜひ買ってください(笑)
サーカス団編(初期)までの登場キャラクターや、その初期設定、裏話など、見どころ満載です!
個人的にはメインキャラへのQ&Aコーナーが好きでした(笑)意外な一面が見えたり…ね(*'ω`)w
この値段でこのボリュームか!って思いますよw他の漫画のファンブックよりお得感ですw
ストーリーも、がっつりネタばれ!って感じではないので、ネタばれ嫌いな私でもスムーズに読めましたw(もちろん多少はありますよ)
漫画を読んで、黒執事の世界にはまった方にお勧めです(・ω・)ノ
floraさん
「黒執事作者に脱帽」
とにかく とぼそやなさんがセバスチャンを生み出すところが非常におもしろい。
なにかあってもセバスチャンを見ると心が晴れます。
これについているチビキャストのプレゼントがまたいい。
ベッドサイドに置いて「セバスチャンよ来い」なんて言うと本当にやってきそうな
かんじです。
しかし、プロは凄い!!ひとつひとつのトーンから衣装レース作家とかやはり
きめ細かいのはこれ等の人達の知恵とユーモアから生まれてくるんですね。
これから版を重ねるとどんなお洒落なシエルが登場するのかたのしみです。
同じ衣装をまだシエルは着せていないとか。コーディネートもするんですね。
本当にゆかいなメンバーと編集氏とかtitleにおかあさんが書かれていたり
この作家の奇想天外なリアルライフのほうにもおもしろさがあって先が
たのしみです。
ぜひ推薦させて頂きます。
☆優希☆さん
「セバスチャン☆」
内容はとてもボリューム満載☆キャラクター別の質問コーナーもあって面白かった♪♪
買って損はないと思います。
くろいたぴおかさん
「お手頃感」
この値段にしては中身があったかなという印象です。装丁がしっかりとしていてあたかも普通の文献のように見えるのも面白いです。これは見栄えの話ですが、内容については非常に当たり障りのないもので構成されています。まだ連載中の作品の為か裏設定が わーと載っている訳でもなく、原作の補足、とはいかないまでも復習程度といった感じです。全体的なページ数も細かく、美麗な絵もさることながらとにかく小綺麗に纏めてあります。個人的には坊ちゃんとサーカス団の設定画がたまらなかったです。