XXXHOLiCに関する画像・カスタマーレビュー・リリース情報です。
XXXHOLiCに関する画像
XXXHOLiCに関するカスタマーレビュー
ユウカジマさん
「不思議な物語」
この作者の漫画が好きで読んでるけど今までのとはちょっと違った作風になってる感じがします。
主人公四月一日君の真っ直ぐな性格、順主役?の
ユウコさんは世界の理を知り尽くしているかのごとき発言の数々。
「物事に偶然はないあるのは必然だけ」侑子さんのセリフが重いけど妙に心にのし掛かる感じがします。
まぁとりあえず読んでください
えりなさん
「読めば読むほど好きになりました」
私は、1〜13まで一気に読みました。そして、この漫画からいろんなことを学びました。侑子さんの言う言葉には、いつもはっとさせられます。
今を生き抜くためにはどんな考えが必要なのか。私たちに欠けているものはなにか。そういったことが、この漫画を通してよく分かります。
ギーズ公さん
「好みによるかな・・・」
CLAMPの作品読んだのこの作品が初めてだったんだけど、微妙・・・
ある程度読んだら世界観についていけなくなった。
初めての人にはお勧めしない。
名無しさん
「相変わらず読者への配慮がまったくない作品」
またもや他の作品とリンクしている。これでは過去の作品を全て買い揃えて読破しなければ理解できない。この一巻だけでも「カードキャプターさくら」「東京バビロン」「合法ドラッグ」「ツバサ」の四作は買わせようにかかっている。読者にしてみれば面倒臭い限り。男性キャラを猫井氏、女性キャラをもこな氏が分担している。人物をもこな氏、動物系を猫井氏という分担ならさほど問題はないが、人物を違う人間同士が同じ作品内で分担しているためにお互いの絵が浮いてしまっている。いくらキャラの性別が違うとは言え、やはり描き癖が出てしまう。お互いにお互いの絵に合わせようとしている様子も絵を固くしているだけで作品としても、作画者としてもプラスにはなっていない。お二人をけなす意味ではないので悪しからず。パロディギャグが古い。パロディギャグとは読者が元ネタを理解できてはじめて成立する。しかし、この作品でパロディされているネタの多くがあまりに古すぎ、世代ギャップがありすぎる。私が理解できたのは「ルパン三世」くらい。ネット依存症の女性の話しではHNの元ネタの解説まで入れている。解説の要るギャグほど見苦しいものはない。内容がえんどコイチ作「不可思議堂奇タン」に酷似している。95年刊の古い作品なので、古本屋で機会があれば一読を。
Piichanさん
「好き嫌いが分かれる」
第1巻ではまるという人と腹が立って二度と読まないという人に分かれると思います。私は後者でしたが。
嘘をつく女性の話が今でも理解不能です。
さくら626さん
「どうなっていっちゃうの?」
新展開的になってきてますね、どんどんと。。
よりダークさが増してきて、笑って見れませんね。
私は、『ツバサ』は、買った事も読んだ事も見た事も、正直ありません。
どのくらい関わっていくのでしょうか、それが心配。
今で、ギリギリなので、これ以上だと正直困ってしまうという心境が、
素直な気持ちです。
それをのぞけば、一体これからどうなるの!?
と、早く続きが読みたくて仕方ありません。
今回のような感じが、今後も展開されていくと思いますが、
もう少し和やかなお話しも織り交ぜて欲しいかも・・・
X0さん
「夢以上に異常な現実」
講談社ヤングマガジン連載・CLAMPの描く『xxxHOLiC』第12巻のコミックスです。
対価と引き換えにどんな願いでもかなえる現代の魔女・壱原祐子との
「必然」の出逢いから始まるミステリアスな物語です。
(総合9/10点)
どこまでが夢で現実なのか。話数が切り替わるごと
異質な世界が幾重にも塗り替えられ、ワタヌキ自身も気づかなかった
本人の存在意義に波紋を投げ掛ける展開にのめり込みます。
また、主観が当人にとっての現実である事実を霊能力者・小羽の悲惨な日常と
照らし合わせているのも実に巧妙。嘲笑、暴力、陰湿な悪戯、醜悪かつ矮小で
自分本位の哀れな人間の激情の汚さを痛々しく魅せ付けており、
夢より本当に「現実」が良い物なのか?と我々にすら
問題定義しているかのようにも感じられました。
お人良しというには意固地で、頑固というには単純な彼の意思を
揺さぶる作風は今までの物語で一番完成度が高い仕上がりです。
ただツバサクロニクルとの相互リンク要素が濃すぎて判りにくさも
特出していたのが残念です。
AYAKOさん
「正直…」
CLAMP作品は初期の頃から殆ど読んでいるのですが、昔からCLAMPの漫画は作品の一つ一つがさり気無くリンクされていたりするのは、ファンなら皆ご存知でしょう。
ファンなら思わずニヤリとしてしまうような演出はCLAMPワールドには随所に散りばめられています。
ですが今回の場合は流石に度を越しているのではと思わずにいられないのが正直な所です。
HOLiCはツバサと現在進行形でリンクされているようですが、ツバサを途中で読まなくなった自分としては、今回の巻でサクラと四月一日が接触する度に「ツバサも読めってか!?ツバサも買えってか!?」と内心苛々と叫ばずにはいられませんでした。
自分は「ツバサ」じゃなくて「HOLiC」が読みたいのです。「HOLiC」の世界が好きでコミックを購入している身として、これ以上他作品が侵入してくる描写は気持ち良くありません。
ツバサとHOLiCは繋がっているというのは最初から承知していましたが、まさか話の展開についていけなくなる程に絡んで来るとは思っていませんでした。
まあ、これは二つで一つなんだ!と言ってしまえばそれまでなのですが。
ウツウツさん
「まだ結論づけられませんが、、、」
他の方がレビューされたとおり、
「つばさ」の連載にあわせているので、
混沌としている不安定な世界を
描いていることを差し引いて考えても
物語の失速は否定できません。
侑子が、ワタヌキを必要としているのが
わかっただけで
待望の12巻がもう終わり?という物足りなさを
感じたのが残念です。でも
物語の核心には、少しだけ近づきました。
reoさん
「急展開」
ツバサと併せて買っていますが、今回は展開の速さがツバサに引きずられるような形になっているように感じました。
良く言えば「四月一日の混乱が読者に上手く伝わっている」、悪く言えば「場面の切り替わりが早くて展開に付いていけない」、でしょうか。
今まで描かれていなかった真実や、周りの登場人物のする知っているが故の意味深な発言など、全てを知識として浸透させるには事が一遍に起こり過ぎている気がしました。ツバサを読んでいない人のためにも、この展開はもう少しゆっくりにした方が(丁寧にした方が)良かったと思います。
リンクしているというのは帯や紹介文などにも書かれていますし、CLAMPの持つ魅力の一つでもあるのですが、これはリンクの幅を超えているのではないかと少し危惧しています。他の作品に影響を与え、与えられているという点で、HoLicは既に一つの作品ではなくなっています。この巻の展開を見るかぎり、ツバサがあってこその物語になりつつあるようです。
ツバサよりこちらの作品の方を支持していただけに、作品の過ぎた混同には物悲しいものがありますが、今後の展開が気になることは確かです。他では読めない予測の付かない展開に、星4,5を。
トキさん
「酷評になりますが」
抱き合わせ商売と言っても過言では無いと、思います。
ツバサクロニクルを、見て無い人には今後も訳の分からない作品になるでしょう!
無理矢理関連付ける、超設定!違う週刊誌の、同作者(グループでしたっけ?)の宣伝とも取れる話。
ビックネームの作者さんで、安心を持って見れると思いましたが、とんでもない!
1〜13巻まで見てみましたが、怒りさえ覚えるその内容と他漫画への介入に呆れました。
個人的に、おすすめ出来ません。作者の熱烈なファンの為の作品なので、過度の期待はなさらない方がよろしいかと思います。
みさきさん
「四月一日と小羽ちゃんの物語。」
前巻の展開が急展開で、四月一日の存在自体が今後どうなっていくのかが大変気になる13巻でしたが、前向きに自分にかかわる人とのつながりを大切にして日々を大切に生きていくことを選んだ四月一日の姿に、本当に強く成長したなと感動します。
小羽ちゃんと四月一日の物語が一つの完結を迎えますが、この二人の暖かい関係が本当に微笑ましくて、そんな二人を見守りつつ、四月一日をサポートする百目鬼との友情も本当に暖かい。優しい言葉を掛け合う訳ではないけれど、確かな絆がありますね。
侑子さんが今回は菩薩のようだったと言われた方がいましたが、本当にそんな感じでしたね。今回の依頼者は小羽ちゃん。しかも、わがままでもなく、母親の幸せのために自分にできることをする、その為の願いであれば、暖かい微笑みも浮かぶということでしょうね。
中盤、母親と小羽ちゃんの話の展開が重くてつらい点もありますが、それでも今回の話は
最後に良かったねと思える話で、本当に良かったです。
本当の笑顔が戻ってよかったねと。
toutou2004さん
「重箱の隅つつき」
大体のことは先達の皆様が語ってしまわれましたので私は細かい点を少々。
1. マルとモロの目が開いた!「羽根の力」のせいでしょうか。お二人が喋る姿を早くみたいです。
2. 侑子さんが重厚で菩薩様みたいになってしまった。蝶の帯の着物を着てから特にそう。
物語当初の酒好きのお茶目なお姉さんを演ずるシーンがほとんどない!唯一「ビール」と言う一コマだけ。
物語はどんどんシリアスになっているが昔のにぎやかな酒盛をみたいのは私でけでしょうか。
PEACHさん
「明かされていく小羽ちゃんの過去・・・。」
今回は、小羽ちゃんが主役的存在となっています。小羽ちゃんのお母さんが小羽ちゃんの名前を呼ばない理由、そしてああいう性格になった理由も小羽ちゃんの過去と共に明らかになっていきます。そして、ツバサの方とも大きく関わってきます。黒モコナの耳につけられている『封印具』に封印されているものも明らかになります。これからの展開がどうなるのか楽しみです!
りゅいさん
「小羽ちゃんの思い」
今回のメインは小羽ちゃん。
四月一日と、妖が見えると言うだけではなく何かが近いのだと言う小羽ちゃん。今回は、その謎めいた言葉の多くが明らかになり、小羽ちゃんの話が一段落といった感じです。
今までのクランプの作品では、誰かの為に、その人が傷付くとわかっていても自分が犠牲になる。と言うのが多いように思いますが、今回の小羽ちゃんは自分も大切な人も、どちらも幸せになれる道を懸命に見付けようとしていて、とても優しい気持ちになれました。
ツバサとはまた違う、独特のテンポで進むホリック。相変わらず急展開はないですが、何故か夢中で読んでしまう面白さが今回もありました。ですが、面白い反面ツバサと合わせて考えると謎が多すぎる気がします。読んでいて伏線を回収仕切れないというか、どちらも終盤に差し掛かり色々なことが分かってはきているのですが…ややこしいよ!!
ということで、面白かったけれど☆4つです。
ふわわさん
「最初ビックリ」
いきなり侑子さんの水着で始まったのでびっくりしました。
ツバサの世界に送る水を貯める時の四月一日と百目鬼くんのコンビネーションが良いです!
この巻一押しのキャラは百目鬼くんのおじいさんです。
素敵な方です。
最後のひまわりちゃんが切ないです…
四月一日はいったいどうなってしまうのか気になります。
天村道子さん
「雑誌も単行本も読んでます」
この漫画の存在理由は大きいと思う。
自由が求められる時代にリスクの存在を示すこと。
現代の風潮にうまく応えている。
・・・でも11巻が出るまでの間隔が長い。
単行本のみで読んでいる方は壱原侑子を自分の視点から考えてみてはどうでしょう。
雑誌を読んでいても先が読めない感覚がHOLICの良いところの一つですね
早く次を〜
佐藤さん
「ひまわりちゃん・・・・」
ひまわりちゃんが笑った時は「黒っ!!」て叫んでしまったけど、
この巻でひまわりちゃんの事が好きになりました。
四月一日の傷まで貰っちゃって・・・!
ほんといい子だなって思います。
いい子っていうか、ほんと四月一日の事好きなんだと思いました。(恋愛感情ではなくて)
そういう面では百目鬼も一緒ですよね。
ほんと四月一日ったら愛されてる!
いい漫画です、マジで。
X0さん
「三人の絆に敵うものなし」
講談社ヤングマガジン連載・CLAMPの描く『xxxHOLiC』第10巻のコミックスです。
対価と引き換えにどんな願いでもかなえる現代の魔女・壱原祐子との
「必然」の出逢いから始まるミステリアスな物語です。
今回、いままで謎めいていた同級生・ひまわりの正体が明らかになる衝撃の展開を魅せます。
井戸水泥棒エピソードから感じ始めた違和感、畏怖。
彼がいままでアヤカシに巻き込まれた事件や経過を辿り語られる事実。
傷ついてもなお、助け合い、出逢って幸せだといえる三人の絆は
多くを語らずとも、人間の根底にある強さと優しさに満ち溢れています。
CLAMP作品に代表される登場人物の純な気持ちが顕著に現れた名エピソードですね。
感動し、また考えさせられる部分が多々ありました。必読です。
幸田さん
「ひまわりちゃんの事実。」
この巻でひまわりちゃんの事実が明かされます。
なかなか衝撃的で、だけど四月一日の寛容さには感動を覚えます。
百目鬼の存在もかなり重要。
もっと先でもよかったかも、この展開は。
ツバサの最新刊ともウマくリンクされていて
同時に読むとつながっていて、おもしろい。
四月一日とひまわりちゃんの出会いも
また必然だったのだろう。
四月一日と百目鬼の出会いも
また必然。
これからの展開が読めないので、
次巻が楽しみ。
あゆさん
「はっきり言うと」
ボケツッコミがつまんないしなんか古い
侑子のスタイルも胸でか過ぎでウエスト細すぎで変
四月一日が「だよ〜ぅ」とか言っての見るとイラっとする
ひまわりちゃんも今風ではない
いい話なんだろうけど残念
みるくるるさん
「まるでショートショートのよう。」
マンガ本にしては豪華な装丁が印象的な
作品である。タイトルを踏み倒してまで
目立つ表紙の絵柄は、ゆーこさんの女王様っぷりを
象徴しているかのようだ。
中身は妖怪を扱った作品なので、いかに現実味を
帯びられるかがカギだ。作者の画は線が細く、
滑らかなので、おどろおどろしさはない。しかし
ベタ塗りを使った効果が不安をうまく表現している。
「エンジェルさん」では女性の独特のしつこさが
怖さに拍車をかける。男一人では到底振り払えない。
一番後味の悪い話が「猿の手」。猿の手を手に入れた
女性の変化してゆく姿が恐ろしい。本当に怖いのは
人間であり、ものは怖くない。反面教師という題を
つけたくなる。
説明の多いセリフは小説を読むような気分だが、
思わせぶりなゆーこさんに騙されるのもいいか。
紀美さん
「望みと対価」
この巻と第四巻が私は特に好きです。
この巻では真ん中のお話…ある教育実習生が手にした『猿の手』のお話に惹かれました。
侑子さんのお店は「人の望みをかなえる」お店です。しかしそのためには、それにみあった「対価」が必要です。
この『猿の手』も望みをかなえてくれる、一見すると魔法のようなものですが、やはり対価が必要です。この教育実習生も、知らず知らずの内に対価を払っているのです。
この世界に無償で望みをかなえてくれるものなど在りません。いるのは侑子さんやこの猿の手のような仲介人だけです。望みは叶えるものではなく、心においておき、支えとすべきものなのかもしれません。
やぁまさん
「3部作」
1こっくりさん(エンジェルさん)の話
2自分を過信する女性
3おでんやさん
とほのぼの系(?)からシリアス系まで幅広いお話がよめます。
この巻でどの話も完結します(ホリックは今の所どの巻も完結ですが。)
「不思議な世界」
クランプがまた新しい境地を開いたって感じの本の第3巻。不思議な世界だけど、すごく奥深い人間の心を書ききっててかなりおもしろいです。ツバサと一緒に読むとさらにおもしろさ倍増!って感じです。
バリカンさん
「繋がるセカイ」
断片的ですがCLAMPの作品世界が繋がります。カードキャプターの「クロウ・リード」、レイアースの「モコナ」、そしてゆうこさん。この人たちが出会っていたと知った時、正直にぞくぞくしました。
孔雀さん
「対価の意味」
・・一巻の最後に知らない人が出てくるので何だ?と思ってしまいました。思わず買った二巻「さくら」「小狼」別の話とリンクしてるんですね(納得)占いの話、感じ入るところがありました。自分の行動により起こる出来事の対価。これは何か仕事を持っている人間にとっていつも考える事柄だと思うんです。この話は一行一行目を離せません。侑子さんの言葉にいくつもの鍵がある。言葉で見せる作品です。
羽音さん
「リンク」
いろんな漫画とリンクしていますね。
今巻では、カードキャプターさくらの小狼とさくらちゃんが出てきていますし、ほかにもでてきているので、アニメと一緒に見ていくといいですね。
ガラス細工のキノコさん
「百目鬼」
続きが非常に気になるところで終わってしまった1巻。もちろん、2巻はその続きから、小狼くんが出てきたところからです。
今回は人の内面をえぐるような怖さはありませんでしたね。と、なると1巻は侑子さまと縁ができたことにより、広がった世界観紹介、みたいな感じだったんでしょうか。
それでも、なんか謎めいた問答みたなのはあります。
・小狼くん達の本当の対価
・本物の占い師とは
・深い縁
といったところだと思います。
えぐるような怖さはなかったのですが、今度は怪談。いきなり寺で百物語!
対価の話ではびっくりしたり、四月一日の占い結果にジーンときたり、やっぱりすごく面白いです。
百目鬼という四月一日がケンカばっかりしてる人も登場しますが、この人もすごい。百目鬼の弓を引く姿はかっこよかった。
ひまわりちゃんが気になりますね。彼女ともなにかしらの縁があるみたいです。
怖いもの見たさ+普通に続きが気になります。
まぜご飯さん
「一巻より二巻でしょう♪」
一巻は、侑子さんシップのちょっちコワ~い話が中心。
もちろん四月一日君との漫才もあったけれど全体的には
まがまがしくて暗い雰囲気が漂っていました。
しかしこの二巻は、そのまがまがしい雰囲気がかなり
緩和されている気がします。一巻では、言い知れぬオーラ&チカラ
を持つ侑子に圧倒されている感じだった四月一日君が
その侑子に負けず劣らず、やっとこの巻で本格的に動き出した
ような印象を受けました。彼だけでなく、その周囲にいるひまわり
ちゃんや新キャラで四月一日の天敵な百目鬼君が活躍したことで、
日常的な人間くさい要素と彼らの魅力がさらに加わり、
一巻よりもメリハリの効いた楽しい巻になったと思います。
一巻はほんのプロローグ。二巻は侑子の言葉を借りるならば
今回で「役者が揃ってる」、ここからが本章と言える巻かも
しれません。仕掛けられた謎はまだ少しも解かれてないですしね。
私としては、キャラの魅力・話の内容・雰囲気、どれを取っても
一巻より二巻の方が好みですね。三巻に期待して★は四つ。
浅人さん
「この世界観、流石です。」
DVDの新作アニメ見ました。
TVシリーズ同様、xxxHOLiCの世界観がとても素敵に表現されていると思います。
漫画本編、あるいはDVD付でアニメをご覧になった方はわかると思いますが
『雨の中の四月一日』
のシーンが個人的に凄く好きです。
1話のみでたったの25分程度の映像ですが…内容深い25分だと思います。
必見です。
ただし、これを見たら続編を見ざるを得ないので15巻もあわせて購入決定だと思います(笑)
ファンさん
「DVDは普通に売って欲しい」
私は原作は読んだことはなくてアニメを見てこの作品が好きになった為、アニメが単純に見たいだけの理由で購入しました。
将来、アニメのBOXが出た時に今回の作品が収録されないかもしれないので・・・・。
値段は『ちょっと高い!』とは 思いましたが、視聴後の感想は結構満足しており買って良かったです。
できれば前後編を収録してくれれば申し分がなかった気がします。
DVDはデジパックではなくて専用ケースに入っているほうがイイかも。
作品内容について
「春夢記 前編」
TVアニメ第1期の4話「ウラナイ」に登場した占い師の婆さんの家で小羽(髪が長い!)との話から始まって、百目鬼遥に四月一日が『探し物』を5つ頼まれて百目鬼静と共に行動する話。
アニメは劇場版以外はリンクしてないので『ツバサ』のキャラは個人的によく知らず興味がないので(ツバサのアニメシリーズも劇場版ツバサクロニクルも見てない)途中、小狼というキャラが少し出てくるシーンはよく分からなかったです。
今回、ひまわり、マル、モロは出ていません。
あと、HOLIC継で小羽が髪を短く切り四月一日とお別れしたので、長い髪の小羽に違和感があるかも知れませんが、私は『あぁ髪伸びたんだね!』と勝手に解釈して納得してます。
原作が『ツバサ』とリンクが深くなっているらしいので見ないと今後はアニメの内容もついていけなくなるのかもしれない。『ツバサ』も見るしかないのか?
OP 「Sofa」 スガシカオ
ED 「CHERISH」 AZU
中古や他のサイト等を含めて問題は在庫があるかどうかだが、DVD付きなどの限定版はすぐにプレミアがついてしまい後から買うのに苦労するので大変ですが、決して買って損はない内容です。
後編15巻も購入します。
まぁ購入するのが必然!
楽しみにして待ちます。
最近、DVD付きのコミック販売が結構多いな。
できれば普通にDVDだけ売って欲しいです。
0808さん
「良いんですが…」
コミック&OVAは大変見応えがあるのですが。
ただ箱が大きく邪魔で、保存に困ります。
ツバサの限定版の時はDVD収納ケース(21巻)が悪くディスク中央が割れてしまいました。
ネギ○の用なDVD収納BOXがセットで付いてきたら今後集めやすくて良いと思います。
paruparuさん
「よかった〜〜〜♪」
正直言って、コミックの内容は「もっとサクサク進め〜〜〜!」と
思ってしまいました(笑)。
でも、DVDの内容はとてもよかったです♪
コミックの内容は、ますますツバサとのコラボが濃くなりつつあるものの
DVDはオリジナリティーがあり、小狼くんがチラッと出てくるものの
ツバサを知らなくても十分楽しめる内容でした♪
欲を言えば『xxxHolic 継』では、小羽ちゃん髪の毛を短く切っていたので
その辺りを考慮頂ければな、、、と思ってしまいました(笑)。
続きも楽しみです♪
他の方もおっしゃっていましたが、地上波でのアニメ並みの出来で
決して「付録」DVDという感じではないので、買って損はないと思います♪
遼平さん
「買ってよかったと思った」
最初は単行本だけ買おうと思ったんですが、せっかくならとDVD付を購入しました。
正直言って、本当に買ってよかったと思います。
四月一日の明かされた秘密と、DVDの普通に地上波放送のような素晴らしい出来にダブルで衝撃を受けました。
OPがまたスガシカオさんなのにも感動しました。
15巻が待ち遠しい限りです。
琥刃薬さん
「ここまでするか!?」
コミックの内容はほぼ小羽の話。アニメでは既に解決しましたが、漫画ではいったいどうなるのかが見所です。アニメ版もよかったですが、漫画のほうがより詳しく親子関係の過程が描かれていて、よりいっそう面白みが増しています。まだこの話は終わってないので次巻が待ち遠しい。ただ、どうしても気になるのが「ツバサ」とのリンク。最終的にどこまでの繋がりなのか。今後のストーリーにどこまで関係していくのか。
ドラマCDの方は脚本を大川七瀬先生と竜騎士07先生が書かれていますが、プロローグとエピローグを大川先生、本編に位置する部分を竜騎士先生が担当してます。そして、これはただ単にHOLICに竜騎士先生が参加したものではなく、ちゃんと雛見沢のあのキャラも参戦してます。声優もちゃんとアニメと同じですし、期待以上の面白い試みだったかと。
西尾維新先生の「エアロゾル」の時も戯言キャラを混ぜるとかしても面白かったかもしれません。まあ今更ですが。
ムースさん
「ここまでキタ…!!」
最近、講談社の人気コミックは、限定版として、コミック+αで売り出す形のものが多く、そのクオリティはかなりのものです(『もやしもん』のオリゼーのぬいぐるみとか)。
そして今回、HOLiCではなんとドラマCDとミニ台本が!!CDはもちろんアニメと同じキャストさんです!!
原作ファンにもアニメファンにも、堪らん‘+α’ですよね??
届く日が、今からとっても楽しみです★彡